カテゴリー:コラム

  • 検証!イ・スンギ主演『花遊記』の放送事故

    幸先が良いスタートを切ったイ・スンギ主演のドラマ『花遊記』が、非常に残念な放送事故を起こしてしまった。それは、12月24日の第2話のときだ。まともに放送できない事態になぜなってしまったのか。韓国のテレビ界でかつて…
  • 〔再掲載〕韓国の芸能界はこうなっている!「俳優はつらいよ」編

    俳優の世界は競争が激しい。長く人気が持続するのは、ほんの一握りのスターであり、他の俳優たちは「仕事がなくなったらどうしよう?」とおびえながら、日々の演技に精進している。そんな俳優の実態をいくつか明らか…
  • 韓国人の死生観について

    長く続いた朝鮮王朝時代、当時の人々は「人間が死ねば肉体は土に還(かえ)り、魂は天にのぼっていく」と考えていた。そのために、人が亡くなると土葬となり、ひんぱんに祭祀(チェサ)を行なった。 [cap…
  • 韓国芸能界の倫理観はどのようになっているか

    インターネットの発達は、韓国の芸能界に試練を与えている。芸能界で不祥事が目立つようになってきたのは、芸能人のモラルが低下したからではなさそうだ。その背景にあるものを考えてみよう。 社会が変わ…
  • 果たして韓流は復活したのか?

    最近の出版界で大きな話題になったのは、東方神起が表紙になった女性誌の売り上げが予想をはるかに上回って絶好調だったことだ。紅白歌合戦にもK-POPの枠が復活した。新大久保にも人が戻ってきた。今後の韓流は…
  • 生活力がある「韓国の頼もしき中年女性たち」

    韓国ドラマを見ていると、市場の店や飲食店などでよく女性がたった1人で切り盛りしています。いかにも生活力がありそうな中年女性がドラマに出てきますが、実際の生活ではどうなのでしょうか。 ポッタリ…
  • 韓国社会における「対立」の構造について

    韓国ドラマは概して回数が多い。日本のドラマは10回完結が多いが、韓国のドラマは短くても20回で、50回前後のドラマがザラにある。なぜ、これほど回数が長いドラマをたくさん作れるのか。それは、ストーリーの…
  • 韓国は昔も今も事大主義?

    地政学的に見れば、朝鮮半島は常に大国に囲まれている。西に中国、北にロシア、東に日本、そして、その先にアメリカ。これほど多くの大国に囲まれた国というのは、世界でも朝鮮半島しかない。それだけに、小さな国が…
  • 消えた「朴正熙の亡霊」/今の韓国を考える7

    韓国の憲法第1条2項には「大韓民国の主権は国民にあり、すべての権力は国民から来る」と決められています。大統領は国民から一時的にその権力を任されただけの存在です。しかし、朴槿恵(パク・クネ)と崔順実(チ…
  • 梨花女子大の権威失墜/今の韓国を考える6

    梨花(イファ)女子大といえば、韓国では特別な意味を持っています。この大学が韓国の教育界で果たしてきた役割はとても素晴らしく、その存在感は世界にも誇るほどのものでした。しかし、その権威は完全に失墜してし…

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

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