カテゴリー:コラム

  • 康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人4」

    第4回/雨森芳洲(後編) 朝鮮通信使の制述官であった申維翰(シン・ユハン)と、対馬藩で通訳を担当した雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)。2人が対立する発端は、申維翰が対馬藩主に招待されたことだった。 [capt…
  • 康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人3」

    第3回/雨森芳洲(前編) 私が初めて雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)のことを強く意識したのは1990年のことだった。この年、韓国の盧泰愚(ノ・テウ)大統領が来日して国会で演説をしたのだが、そのときに、日本と朝鮮半島…
  • 新大久保リポート!残念なコリアプラザの閉店

    新大久保の職安通りにあって、19年間オープンしていたコリアプラザが7月31日をもって閉店した。この店で、韓流関連の雑誌・CD・DVDやスターのグッズを買ったことがある人も多かっただろう。 [ca…
  • 康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人2」

    第2回/浅川伯教・巧(後編) 浅川兄弟の弟の巧(たくみ)は、1891年(明治24年)に生まれた。兄の伯教(のりたか)より7歳下である。山梨県立農林学校を卒業し、秋田県の営林署に勤めて植林の仕事に従事した。彼はいつも…
  • 康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人1」

    第1回/浅川伯教・巧(前編) 日本の統治下にあった朝鮮半島で、陶磁器の研究や林業の発展に貢献したのが、山梨県出身の浅川兄弟だった。兄が伯教(のりたか)で、弟が巧(たくみ)。この兄弟の足跡を追ってみよう。 [c…
  • 韓国のベストセラー『人生の授業』に大いに勇気づけられる

    韓国でベストセラーになる本を見ていると、日本とは売れ方がかなり違うと実感する。まず、詩集がよくランキングの上位に顔を出す。日本では詩集はまったく売れないが、韓国では詩集が「よく売れるジャンル」の1つに…
  • 日本の韓流に未来はあるのか

    『冬のソナタ』の大ヒットを契機にして日本で起こった韓流ブーム。それから12年が経過した。今でも韓流が日本で根強い人気があるのは確かだが、様々な問題点も指摘されている。果たして、日本の韓流はどのようにな…
  • 日韓のテレビ局はこんなにも違う

    韓国は「ドラマ大国」と呼ばれる。その根拠は、放送されるドラマの本数だ。日本と比べても、はるかに数が多いドラマが日常的にテレビで放送されている。その中でも、特に視聴者が多い地上波の3大テレビ局が、KBS…
  • 日韓ではドラマ制作がこんなにも違う

    それは、2005年2月のことだった。韓国の公営放送局・KBSのドラマ映像チームに所属するベテランのカメラマンが、過労のために亡くなったのである。その背景には一体、何があったのか。ドラマ制作現場の過酷さ…
  • 韓国ドラマの過酷な制作環境は改善できる?

    韓国ドラマの制作環境には大きな問題があると以前から指摘されてきた。その主な原因として挙げられていたのは、「あまりに無理な撮影スケジュール」「制作スタッフをはじめとした人材の不足」「出演俳優に多額のギャ…

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必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

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