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時代劇の登場人物

貞明(チョンミョン)公主の生涯1!『華政』(ファジョン)の主人公

第1回 貞明公主の誕生公主(コンジュ)というのは、王の正室が産んだ王女のことだ(王の側室が産んだ王女は翁主〔オンジュ〕と言う)。数多くの公主の中でも、貞明公主は歴史的に有名だ。どんな女性だったのだろうか。彼女の波瀾万丈の人生を追ってみよう。...
コラム

『朝鮮王朝実録』は果たして真実を書いているか

朝鮮王朝の歴代王の言動を詳しく記した正史の『朝鮮王朝実録』。原文は漢文で、現代の韓国人も読めるようにハングルに翻訳されているが、そのハングル版を毎日100ページずつ読んでも、すべてを読破するのに4年半の歳月がかかると言われている。どこまで客...
韓流スター

至福の結婚!キム・テヒの今後は?

ピ(RAIN)との長い交際を経て、ようやく結婚生活に入ったキム・テヒ。今は幸せの絶頂に違いないが、今後の女優活動は、果たしてどうなるのだろうか。新人時代に悪役に挑戦キム・テヒがまだ新人だった頃の鮮烈なイメージが忘れられない。初めて見たのは、...
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社会服務要員

解説!兵役における社会服務要員の役割

このところ、芸能人が兵役に入る場合、社会服務要員になることが多い。社会服務要員とは、どんな存在なのだろうか。全体像を説明していこう。社会服務要員の判定を受けるケース徴兵検査で1級から3級までの判定を受けると「現役兵」となるが、4級の判定を受...
朋道佳のイチオシ

朋道佳のイチオシ13『空港に行く道』

久しぶりに、とても品格のある純愛ドラマに出会いました。既婚男女が織りなす、不倫でもなく友情でもない極上のロマンスを描いた、イ・サンユンとキム・ハヌル主演の『空港に行く道』。しっとりとした大人の純愛ラブストーリーです。主人公スアの毎日既婚女性...
話題作

大作映画日本上陸!『キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち』

韓国の様々な説話で語られてきた老詐欺師キム・ソンダルを、現代の解釈で大胆にアレンジ。「朝鮮王朝を牛耳る権力者に大同江(テドンガン)を売り払った」という逸話をメインに据えて、韓国でも大きな話題となった映画『キム・ソンダル』が、1月20日から日...
歴史重要人物

『華政(ファジョン)』に登場!光海君(クァンヘグン)の実像〔第4回〕

『朝鮮王朝実録』を読んでいくと、光海君に対してひどい蔑称を使っていて、光海君を悪者にしようという意図が露骨に見えます。果たして、光海君は本当に、単純な暴君だったのでしょうか。光海君を追放する号令燕山君(ヨンサングン)を追放した1506年の「...
歴史重要人物

『華政(ファジョン)』に登場!光海君(クァンヘグン)の実像〔第3回〕

1619年、中国大陸を支配していた明は、異民族の後金に惨敗してしまいます。やはり、明の国力が衰えていたのです。両国の間に入って、朝鮮王朝はどういう態度を取ったのでしょうか。危機感を持った光海君朝鮮王朝は建国以来、明を崇めていました。とにかく...
歴史重要人物

『華政(ファジョン)』に登場!光海君(クァンヘグン)の実像〔第2回〕

光海君を支持する政治的な派閥が大北(テブク)派です。大北派は光海君が王であり続けるかぎり大出世を果たせるので、自分たちの地位を守るために暗躍します。主導的に動いていたのが金介屎(キム・ゲシ)という女官です。命を奪われた永昌大君1609年、大...
光海君/仁祖

『華政(ファジョン)』に登場!光海君(クァンヘグン)の実像〔第1回〕

光海君はクーデターで廃位にされた王ということで、かつては暴君というイメージが先行していました。しかし、その後の歴史研究が進んでくると、「そうではないのではないか」と評価が変化してきました。果たして、実際の光海君はどのような王だったのでしょう...
時代劇の登場人物

『華政(ファジョン)』解説!光海君(クァンヘグン)を支えた大北派とは?

韓国時代劇の『華政(ファジョン)』を見ていると、「大北(テブク)派」という言葉がよく出てくる。これは朝鮮王朝の政治を主導した派閥の名称なのだが、当時の派閥の構図はどのようになっていたのだろうか。当初は東人派と西人派朝鮮王朝の病巣と言われたの...
時代劇の登場人物

光海君(クァンヘグン)と臨海君(イメグン)!兄弟同士の骨肉の争い

韓国時代劇『華政(ファジョン)』の序盤では、光海君と臨海君の悲劇的な兄弟関係が描かれていた。2人はなぜ、骨肉の争いを起こさなければならなかったのか。長男としての面目14代王・宣祖(ソンジョ)には当初、正室が産んだ子供がいなかったので、彼は側...
歴史重要人物

『華政(ファジョン)』解説!仁穆(インモク)王后に恨まれた光海君(クァンヘグン)

韓国時代劇『華政』に登場する光海君と仁穆王后。2人は形のうえでは母と息子なのだが、激しく敵対した。その理由は何だったのだろうか。兄弟同士の王位争い1608年に14代王・宣祖(ソンジョ)が世を去ると、後継者をめぐる争いが起きた。すでに「跡継ぎ...
時代劇の登場人物

歴史の先例!国王を後ろで操った「純元王后」

朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾にまで発展した崔順実(チェ・スンシル)スキャンダル。大統領が操り人形になっていたということで、国民の怒りが沸点に達したが、歴史を振り返ってみると、同じような事態になった時期があった。その中心人物は、朝鮮王朝の...
兵役の一般知識

兵役では現役兵の軍務を終えて除隊した後にどうなる?

通常の理解なら、現役兵になって規定の21カ月の軍務を終えれば、兵役は終了したものと考えてしまう。しかし、実はそうではない。韓国では21カ月の軍務を終えることを「除隊」ではなく「転役」と言う。兵役の種類が変わるという意味。つまり、まだ兵役は続...
コラム

今も昔も権力を裏で操る魔性の女性がいた!

大統領の弾劾にまで発展した崔順実(チェ・スンシル)事件。崔順実は、裏で権力を操る快感に酔いしれた結果、重大な犯罪をおかすに至った。彼女を見ていると、朝鮮王朝の光海君(クァンヘグン)の時代に暗躍した金介屎(キム・ゲシ)をふと思い出してしまう。...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(貴人〔キイン〕・趙〔チョ〕氏・後編)

第35回 王の寵愛を独り占めした悪女(後編)1645年4月23日、昭顕(ソヒョン)は帰国してから2カ月後に高熱を出して倒れてしまう。彼に仕えていた高官たちは、回復することを願って李馨益(イ・ヒョンイク)の鍼治療に望みを託した。しかし、病状は...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(貴人〔キイン〕趙〔チョ〕氏・前編)

第34回 王の寵愛を独り占めした悪女(前編)貴人(キイン)趙氏(チョシ)は、16代王・仁祖(インジョ)の側室だった女性だ。いったい彼女は存命中に何をして悪女と呼ばれるようになったのか。貴人・趙氏の人生の歩みを辿ってみよう。仁祖に愛された女官...
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