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おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(金宗瑞〔キム・ジョンソ〕編)

第42回 “虎”と称されるほど勇猛だった男金宗瑞(キム・ジョンソ)といえば、首陽(スヤン)大君が6代王・端宗(タンジョン)に圧力をかけていたとき、その端宗を守り抜こうとした男だった。今でも「忠臣の鑑(かがみ)」として記憶されている。次代の王...
チ・チャンウク

思い出のチ・チャンウク!成長途上で見せた最高の笑顔

今やトップ俳優の仲間入りを果たしたチ・チャンウク。作品ごとに俳優としての成長を大いに実感させてくれるが、彼は2013年4月に来日したときに、日韓交流史の重要な場所である埼玉・高麗神社を訪れている。そのときの様子を思い出してみよう。交流イベン...
スタートピックス

パク・シフの心意気!全身でステージに向かう姿にウットリ

福岡、大阪、東京で行なわれた「パク・シフ主演ドラマ・フェス! 大感謝祭ツアー」。私(朋道佳)もファイナルである東京の夜公演(6月15日)の取材に行って来ましたが、久しぶりに見た生パク・シフは相変わらず素敵でした。全力でアクションを披露!東京...
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ドラマトピックス

豪華キャスト!『お父さんが変』で注目の3人の俳優

韓国KBSの『お父さんが変』が絶好調で、視聴率が30%を超えている。親子の葛藤をユーモラスに描いたホームドラマは『ソル薬局の息子たち』『母さんに角が生えた』など鉄板のジャンルだが、『お父さんが変』がここまで面白いのは、3人の個性的な俳優が光...
時代劇の登場人物

『7日の王妃』の燕山君(ヨンサングン)と晋城(チンソン)大君の関係は?

韓国時代劇『7日の王妃』では、イ・ドンゴンが演じる燕山君(ヨンサングン)とヨン・ウジンが扮する晋城(チンソン)大君が複雑な兄弟関係を見せていた。果たして史実では、2人はどんな対照的な生き方を見せるのだろうか(『七日の王妃』については、韓国時...
スタートピックス

渾身の公演レポート!「パク・シフ主演ドラマ・フェス!大感謝祭ツアー」

人気俳優のパク・シフが、6月15日に東京ドームシティホールでイベントを行なった。公演のタイトルは「パク・シフ主演ドラマ・フェス!大感謝祭ツアー」。昼と夜の2回行なわれたが、今回は昼公演の様子をレポートしよう。熱気に包まれた会場イベントの開始...
コラム

「外注制作はつらいよ」という韓国ドラマの制作状況!

韓国ドラマはテレビ局で放送されているが、実際には外部の制作会社が撮影を行なっているケースが多い。これは、韓流コンテンツの活性化のために、外注制作を増やすような政策が取られているからだ。そういう観点からドラマの制作現場を見てみよう。テレビ局を...
コラム

韓国の芸能界はこうなっている!「俳優はつらいよ」編

俳優の世界は競争が激しい。長く人気が持続するのは、ほんの一握りのスターであり、他の俳優たちは「仕事がなくなったらどうしよう?」とおびえながら、日々の演技に精進している。そんな俳優の実態をいくつか明らかにしよう。俳優は体力勝負◆韓国の俳優たち...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(恵慶宮〔ヘギョングン〕編)

第41回 イ・サンの母であった恵慶宮21代王・英祖(ヨンジョ)の長男は孝章(ヒョジャン)という人だが、9歳で病死してしまった。そこで二男の荘献(チャンホン)が世子となった。彼は頭脳明晰だった。英祖は10代半ばの荘献に政治の一部を代行させ、荘...
スタートピックス

印象的な言葉でたどるキム・ヒョンジュンの人間力!

兵役を終えて芸能界に復帰したキム・ヒョンジュン。来日して、元気な姿を日本のファンの前に見せてくれたことで、今後の活躍も大いに期待できる。そんな彼を頼もしく見ながら、過去の発言によってキム・ヒョンジュンの人間力を改めて思い出してみよう。普段の...
時代劇の登場人物

「張禧嬪(チャン・ヒビン)よりトンイが悪女!」と言える3つの根拠

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女は...
スタートピックス

これからが正念場!キム・ヒョンジュンはどんな世界を見せてくれるのか

かくも長き空白……。そんな思いが沸き起こってきた。しかし、空白が終われば、新しい人生も始まる。兵役によって長く芸能界を離れていたキム・ヒョンジュン(リダ)が6月5日に来日した。羽田空港の国際線到着ロビーには、多くのファンが集まって、彼の来日...
防弾少年団

防弾少年団の見事な戦略性と適応力!「ズッコケ」も満点

防弾少年団が、お笑いの拠点とも言える吉本新喜劇に出たのには本当に驚いた。彼らは様々なシチュエーションですばらしい適応力を見せているが、あれほど「ズッコケ」を見事にこなすとは、まさに「ステージの申し子」と言える。正真正銘の笑いの殿堂その発想が...
防弾少年団

防弾少年団が世界で人気を博す5つの理由

韓国のスターがワールドワイドで活躍するためには3つのステップがある。最初のステップは国内で大人気になること。2つ目は東洋的な価値観を共有するアジアで認められること。3つ目が多様な民族性が分散する世界でスターとして受け入れられることだ。最後の...
ドラマトピックス

ズバリ!韓国ドラマにツッコミを入れてみる

たくさんの韓国ドラマを見ているからこそ、あえてツッコミたくなるもの。たとえば、主人公カップルの釣り合いのとれない年齢差とか、後半に入って雑な展開になることとか。そのあたりを愛情込めて指摘しよう。〔ツッコミ1〕後半に失速韓国ドラマは、スピーデ...
スタートピックス

キム・スヒョン!研ぎ澄まされた演技力

新しく主演した映画『リアル』が早くも話題を集めているキム・スヒョン。彼の場合は、「すべてが代表作」と言えるほど、一作ごとに俳優としての全精力を傾けてきた。次々に大ヒットを飛ばしても、作品自体は多くない。まさに、「選び抜かれた俳優活動」と言え...
日韓/韓国の歴史

なぜ朝鮮王朝が寄贈した鐘が今も東照宮にあるのか

平成の大修復を終えて日光東照宮の陽明門が脚光を浴びている。連日、大勢の観光客が詰めかけて、絢爛豪華な装飾美を堪能しているのだ。その陽明門のすぐ下にある鐘は、実は朝鮮王朝から寄贈されたものである。全12回のうちの3回江戸時代、朝鮮王朝が日本に...
時代劇

話題作『7日の王妃』の歴史背景が面白い

ドラマ『7日の王妃』のタイトルが謎めいている。『7日の王妃』とはどういう意味なのか。それは、11代王・中宗(チュンジョン)の最初の正室だった端敬(タンギョン)王后をさしている。果たして、彼女の身に何があったのか(『七日の王妃』については、韓...
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