韓流ライフ

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韓国の哀しみは韓国にいないとわからない

私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)は、9月下旬に韓国を訪ねて、ソウルから地方まで韓国らしい秋の風情を味わった。ケジャンやチゲを堪能して人情あふれるもてなしを受けたのだが、いま振り返ってみれば、やはり韓国が置かれている立場を考えざるをえない。中国の...
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2017年の韓国のお盆は10月4日です

韓国のお盆は秋夕(チュソク)と呼ばれていて、旧暦の8月15日が該当します。2017年は、10月4日が旧暦の8月15日になります。例年だと9月下旬になることが多いのですが、今年は10月に入ってから秋夕を迎えました。年に一度の墓参りの時期韓国で...
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韓国では両親に対して敬語を使うのが当たり前!

韓国では、人間が守るべき道徳の最たるものが「孝行」だと考えられています。両親や先祖を敬うことが常に求められますが、それゆえに、家で親と話すときも、子供たちはきちんと敬語を使っています。『冬のソナタ』が典型的な例韓国ドラマを見ていて気がつく人...
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人の名を呼ぶときに韓国でしてはいけないこと

病院の待合室など特定の場所以外では、日本で相手をフルネームで呼ぶことはあまりないのですが、韓国ではいろいろな場面でフルネームが使われます。それは、韓国には同じ名字の人があまりに多いからです。「名字+さん」は言わない韓国には金(キム)、李(イ...
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招待されない人も出席する韓国の結婚式事情

韓国では「たくさんの人に結婚式に来てもらうほど、結婚する2人は幸せになれる」と考えられています。そのため、直接招待されていなくても勝手に出席してしまう人もよくいます。そのあたりは日本と習慣が違います。食事はビュッフェが多い韓国の結婚式でも招...
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通常は「割り勘」をしないのが韓国のスタイル

日本では年齢がバラバラなグループが居酒屋で飲んでいたとしても、支払いになると「割り勘」という方式が普通に行なわれています。しかし、韓国はそうではありません。グループで食事をしたときでも、割り勘はほとんど見られません。収支としては一致するたと...
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新婚生活を始めた直後の新婦がチョゴリを着る理由

韓国ドラマの中でよく見かけるシーンの1つ……新婚旅行から帰って来た翌日、新婦が朝からチョゴリを着て朝食の支度をしています。日本から見れば、「そこまでチョゴリを着なければいけないのか」と思いませんか?礼儀作法の1つチョゴリは韓国女性の正装です...
コラム

ブラックリストに載ったキム・ヨジンが検察の調査に応じた!

李明博(イ・ミョンバク)政権時代に作成されたブラックリストが波紋を広げる中で、そのリストに載っていた女優のキム・ヨジンが9月19日に検察の調査に応じていたことが明らかになった。彼女もブラックリスト問題による被害者の1人だ。韓国を代表する名脇...
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韓国で自転車に乗る人がとても少ない本当の事情

実際に韓国は日本や中国に比べて、自転車の利用が圧倒的に少ない国です。ソウルの街角を見ても、自転車に乗っている人をあまり見かけません。そこには、韓国らしい事情があるのです。自転車に不向きな道ばかり韓国で自転車に乗る人が少ない理由を考えてみまし...
韓国情報

これは便利!韓国は出前天国

日本でも従来からそばやラーメンの出前はよくありましたし、最近ではピザの宅配も当たり前になりました。そういう意味では、出前がよく利用されているのですが、韓国の出前は日本以上に盛んです。果たして、その実態は?出前で人気のメニューは?韓国では出前...
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韓国人が考える本当の「謝罪」について

隣国同士で共通の生活習慣があるとはいえ、歴史的に培ってきた価値観には違いがある。「謝罪」の受け取り方も、その一つではないだろうか。日本と韓国の謝罪の概念はどのように違うのだろうか。日常生活での違い地下鉄を何度も乗り継いで目的地に向かうと仮定...
コラム

消えた「朴正熙の亡霊」/今の韓国を考える7

韓国の憲法第1条2項には「大韓民国の主権は国民にあり、すべての権力は国民から来る」と決められています。大統領は国民から一時的にその権力を任されただけの存在です。しかし、朴槿恵(パク・クネ)と崔順実(チェ・スンシル)の事件によって、韓国では国...
コラム

梨花女子大の権威失墜/今の韓国を考える6

梨花(イファ)女子大といえば、韓国では特別な意味を持っています。この大学が韓国の教育界で果たしてきた役割はとても素晴らしく、その存在感は世界にも誇るほどのものでした。しかし、その権威は完全に失墜してしまいました。ランキングで1位梨花女子大は...
コラム

なぜ国民はあれほど怒ったのか/韓国の今を考える5

朴槿恵(パク・クネ)と崔順実(チェ・スンシル)の事件では大規模なデモが何度も起き、国民の怒りが頂点に達しました。なぜあれほど国民は怒ったのでしょうか。その理由をさぐってみましょう。大統領本人の不正まず、大統領本人が事件の張本人だということで...
コラム

政治参加する韓国の女性たち/今の韓国を考える4

あえて言うならば、韓国の女性は自主的な人が多いと思います。気が強いと言えるかもしれませんが、それよりは自分が主体になることを臆さないというのが当たっているでしょう。15年間もワースト1位の韓国日本も韓国も儒教の影響で未だに女性の社会的な位置...
コラム

特権階級の癒着問題/韓国の今を考える3

朴槿恵(パク・クネ)と崔順実(チェ・スンシル)の事件によって、韓国の国民は「特権層がいかに腐敗しているか」をよく知るようになりました。ある意味で、この2人が不正を知る切っ掛けを作ったのです。しかし、まだ直さなければならないことが多いと言えま...
コラム

韓国の若者の世代的な特徴は?/韓国の今を考える2

K-POPのスターを夢見る若者たちは、それ以前の若者たちと明らかに違う感性や価値観を持っています。そこで、最近の10代後半から20代前半の若者たちの世代的な特徴を考えてみました。少子化の影響がある今の若者たち(10代後半から20代前半)の特...
コラム

現代韓国の問題点/韓国の今を考える1

韓国は今、激変期と言えるでしょう。1953年に朝鮮戦争が終わってから、韓国はとにかく国を豊かにすることだけを目指して走り続けました。その結果、他の国と比べものにならないほど速いスピードで経済的な発展を遂げたのです。しかし、経済発展重視の姿勢...
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