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コラム

韓流の将来を憂えたイ・ビョンフン監督の10年前の提言!

今から10年前の話である。『宮廷女官 チャングムの誓い』の演出で有名なイ・ビョンフン監督は、2008年11月にソウル大学で行なわれたシンポジウムに出席して、韓国ドラマ界が抱える大問題をズバリと指摘した。制作費の半分以上が出演料ソウル大学での...
歴史重要人物

光海君(クァンヘグン)の末路!廃位になった後どうなった?

1623年に仁祖(インジョ)がクーデターを起こして、光海君(クァンヘグン)は廃位となった。王宮を追われた国王は燕山君(ヨンサグン)に続いて2人目だが、光海君の場合は、その後にどんな末路をたどったのだろうか。結局は「島流し」1623年に仁祖が...
雲が描いた月明り

『雲が描いた月明り』の主人公イ・ヨン(孝明世子)の最期!

23代王・純祖(スンジョ)の長男として1809年に生まれた孝明世子(ヒョミョンセジャ)。ドラマ『雲が描いた月明かり』ではイ・ヨンという名で登場している。早世した彼の最期の日々を追ってみよう。将来の名君を予感させたが……若くして頭脳明晰な賢人...
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イ・ジュンギ

光宗(クァンジョン)の栄光と苦悩!イ・ジュンギが演じた王の真実

ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』でイ・ジュンギが華麗に演じていたのが、高麗王朝の4代王・光宗(クァンジョン)であった。この光宗は、高麗王朝では初代の王建(ワン・ゴン)に次いで有名な国王だった。その栄光と苦悩の軌跡をたどってみよ...
2PMの兵役

2PMテギョンのように一等兵になると軍務はどうなる?

2017年9月4日に入隊した2PMのテギョン。彼は、新兵訓練で優秀な成績をおさめたが、それが終わった後に第9師団に配属されて、現在は新兵教育隊の助教として軍務に励んでいる。新兵たちの良き兄貴分テギョンが担当している助教とは何か。これは、新兵...
日韓/韓国の歴史

日本との外交を憂慮した申叔舟(シン・スクチュ)の遺言!

申叔舟(シン・スクチュ)は15世紀の朝鮮王朝で官僚トップになった人物だった。日本に行った経験もあり、当時の朝鮮王朝で誰よりも日本のことをよく知っていた。そんな彼は臨終のときにどんな言葉を残したのか。1443年に来日した申叔舟1392年に誕生...
コラム

韓国ではなぜ妻が夫を「オッパ(兄さん)」と呼ぶのか?

日本でなら結婚したばかりの妻が、夫のことを「兄さん」と呼ぶことはまずないであろう。しかし、韓国になると事情が変わってくる。年下の妻は、年上の夫のことを「オッパ(兄さん)」と呼ぶ場合が多い。これはなぜなのか。「オッパ」と「オンニ」の違い「長幼...
ドラマトピックス

韓国で最強のドラマ放送枠!KBSの週末ドラマ

最近の韓国テレビ界では、10%の視聴率を挙げればおおむねドラマは成功と言われている。しかし、そんな状況から飛びぬけて最強となっている放送枠がある。それがKBSの週末ドラマだ。なぜこの枠は、視聴率を取れるのだろうか。物語の柱が何本もある韓国の...
パク・ボゴム

パク・ボゴム!いま次回作が一番期待されている俳優

2016年にKBSで放送された『雲が描いた月明り』でトップ級の人気を獲得したパク・ボゴム。彼ほど次回作が大いに待たれている俳優は他にいない。2018年は彼にとってどんな年になるのか。大学卒業への意気込み『雲が描いた月明り』の放送が終了したあ...
コラム

新年に贈る韓国の詩

2018年が始まりました。新年にあたって、韓国でよく知られている詩を掲載します。作者は未詳です。それでは、2018年も「ロコレ」をよろしくお願い致します。夢を見たいなら誰かに一目惚れするまでに1分しかかからず誰かに好感を持つまでは1時間しか...
ドラマトピックス

『花遊記』問題!ドラマの放送事故がなくならない理由

イ・スンギ主演の『花遊記』の放送事故問題が波紋を広げている。韓国のテレビ界ではドラマの放送事故がよく起こるが、今回は歴代級の事故となってしまった。なぜ、韓国のドラマでは放送事故がなくならないのか。正常な放送が可能なのか?『花遊記』(ケーブル...
時代劇の登場人物

パク・ボゴムが演じたイ・ヨンは時代劇屈指のキャラクター!

韓国時代劇で一番印象に残るキャラクターは誰か。そういう質問を受けたら、チャングム(長今)と答える人が一番多いはずだ。しかし、『雲が描いた月明り』が人気を獲得してからは、新たにイ・ヨンが印象深いキャラクターに浮上してきた。イ・ヨンのモデルは誰...
コラム

検証!イ・スンギ主演『花遊記』の放送事故

幸先が良いスタートを切ったイ・スンギ主演のドラマ『花遊記』が、非常に残念な放送事故を起こしてしまった。それは、12月24日の第2話のときだ。まともに放送できない事態になぜなってしまったのか。韓国のテレビ界でかつてはよく起こった出来事なのだが...
韓国情報

韓国のお墓の事情はどうなっているのか?

日本では火葬が原則になっていて、遺骨はお墓におさめられる。一方、韓国ではどのようになっているのだろうか。隣国のお墓の事情を見てみよう。土葬用に広い土地が必要韓国は、本来は土葬の国である。「人間は死ねば、肉体は土に還り、魂は空に飛んで行く」そ...
コラム

韓国人の死生観について

長く続いた朝鮮王朝時代、当時の人々は「人間が死ねば肉体は土に還(かえ)り、魂は天にのぼっていく」と考えていた。そのために、人が亡くなると土葬となり、ひんぱんに祭祀(チェサ)を行なった。祭祀主義とシャーマニズム祭祀では、命日と正月と秋夕(チュ...
雲が描いた月明り

キム・ユジョン!『雲が描いた月明かり』で大人の女優に成長

『雲が描いた月明り』で主人公のイ・ヨンに愛されるホン・ラオンに扮したキム・ユジョン。1999年生まれの彼女は、『雲が描いた月明り』を撮影時には17歳だった。子役時代から有名だったが、すっかり美しい女優に成長していた。時代劇が多かったキム・ユ...
スタートピックス

イ・ジョンソクは深遠な世界を表現できる俳優!

多くの俳優が活躍している韓国芸能界において、イ・ジョンソクは独特な立ち位置を持っている。それは、「孤高」という表現を使っていいほどの存在感だ。そんな彼が日本でファンミーティングを開いて、素顔の魅力を披露してくれた。演じた役の1位は?人間が持...
雲が描いた月明り

イ・ヨン(孝明世子)の無念を晴らした『雲が描いた月明り』

パク・ボゴムとキム・ユジョンが主演した『雲が描いた月明り』の主人公になっていたのは、イ・ヨンという世子(セジャ)だった。このイ・ヨンは孝明世子(ヒョミョンセジャ)のことなのだが、韓国でここまで有名になったのは『雲が描いた月明り』がヒットした...
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