韓流ライフ

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コラム

「両班」を知れば韓国社会がわかる!

両班(ヤンバン)というのは、中世の王朝の高麗(コリョ)時代から朝鮮(チョソン)王朝まで朝鮮半島を支配した階層をさす。西洋でいえば貴族に当たる。元々は文班(行政官吏)と武班(軍事官吏)の二つの官職を一緒に呼ぶ単語だったが、これが支配階級の全体...
韓国情報

絶対に知っておきたい「韓国人の本貫」

いわゆる韓国人の3大姓氏である金(キム)、李(イ)、朴(パク)は、全国民の50%近くを占めている。中でも金氏が21%以上で断然多い。世界のどの国でも特定の姓氏が人口の20%を越えることがないだろうから、韓国があまりに特殊だといえる。一つの姓...
コラム

康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人3」

第3回/雨森芳洲(前編)私が初めて雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)のことを強く意識したのは1990年のことだった。この年、韓国の盧泰愚(ノ・テウ)大統領が来日して国会で演説をしたのだが、そのときに、日本と朝鮮半島の交流に尽力した人物として雨...
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コラム

夏こそ行きたい!韓国南部の旅2

第2回/済州島のウェドルゲ済州島(チェジュド)は楕円形をした韓国最大の島。面積は約1800平方キロメートルで、沖縄本島の約1・5倍である。島の中央に韓国最高峰の漢拏山(ハルラサン)がそびえている。標高は1950メートル。これほど高い山が南北...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ27

第27回 並ぶのは時間の無駄という考え方エンドロールで席を立たない平日の午前11時に渋谷で地味な映画を見た。ガラガラだと思ったら、空いていたのは最前列だけ。年配の人たちが、しっかり座席を埋めている。仕方がないので最前列に座り、できるだけ視野...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ26

第26回/今もコリアンタイムが通用する?1990年代の後半、ソウルに取材に行ったときは、ロッテホテルのロビーでよく人と待ち合わせをした。そのとき、来る人がほとんど30分くらい遅れてくる。理由はきまって「渋滞がひどくて」。私(康熙奉〔カン・ヒ...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ25

第25回/日韓の新聞を読み比べてみれば今は取っていないのだが、数年前に、韓国の『朝鮮日報』と『スポーツ朝鮮』を毎日配達してもらったことがあった。韓国でその日に出た朝刊が夕方には日本のわが事務所に届くのである。とても重宝していた。韓国の新聞は...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ24

第24回 されど韓国の女性は強し!韓国の地方を旅していると、元気良く食堂を切り盛りしている女性たちによく会う。エネルギッシュで働き者。そんな姿を見ていると、「この国は女性が支えているんだなあ」とつくづく思えてくる。しかし、かつての女性たちは...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ23

第23回 極端な少数精鋭主義の韓国スポーツ界日本なら、「夏の甲子園」に地方大会から出場する高校の数は3900校くらいもある。相当数の高校が甲子園をめざしているわけだ。韓国で、高校野球の全国大会をめざす学校はどの程度あるだろうか。韓国の人口は...
コラム

韓国のベストセラー『人生の授業』に大いに勇気づけられる

韓国でベストセラーになる本を見ていると、日本とは売れ方がかなり違うと実感する。まず、詩集がよくランキングの上位に顔を出す。日本では詩集はまったく売れないが、韓国では詩集が「よく売れるジャンル」の1つになっている。このように、詩が好きな国民性...
韓国情報

韓国がインターネット先進国になった本当の理由

韓国は「インターネット先進国」と呼ばれる。世界で認められることに最大の価値を見いだす韓国にとって、インターネットは自尊心を最もくすぐってくれる最高の手段となっている。その韓国で、インターネットはどのように普及したのか。その経緯を振り返ってみ...
コラム

日本の韓流に未来はあるのか

『冬のソナタ』の大ヒットを契機にして日本で起こった韓流ブーム。それから12年が経過した。今でも韓流が日本で根強い人気があるのは確かだが、様々な問題点も指摘されている。果たして、日本の韓流はどのようになっていくのだろうか。経済的なメリットを生...
コラム

日韓ではドラマ制作がこんなにも違う

それは、2005年2月のことだった。韓国の公営放送局・KBSのドラマ映像チームに所属するベテランのカメラマンが、過労のために亡くなったのである。その背景には一体、何があったのか。ドラマ制作現場の過酷さが影響していた。起こってしまった過労死当...
コラム

韓国の視聴者はチャン・グンソクの演技をどう見ているか

韓国で第16話が放送されて全24話の三分の二が終了した『テバク』。チャン・グンソクの演技がますます良くなっている。彼も、演じていて楽しくて仕方がないのではないか。俳優は作品によって育てられる。『テバク』はチャン・グンソクにとって忘れられない...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ22

第22回 ぼられる楽しみ遠回りが多いタクシー初めて韓国に行くとき、母から言われた。「ぼる人が多いから気をつけて」このアドバイスが効いた。少々のことでは驚かなかった。タクシーに乗ると、遠回りをされることが何度かあった。私(康熙奉〔カン・ヒボン...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ21

第21回 お客様は神様ではありません日本の接客は快感韓国から日本に来た人が、どこで快感に酔いしれるのか。ある韓国人女性の話。「銀座に行って三越に入ります。買い物をするでしょ。接客がすばらしいので、自尊心をくすぐられるんですよ。買ったものを手...
韓国料理

おウチでできる韓国家庭料理(白菜のピリ辛サラダ編)

食欲をそそる辛さが絶妙!白菜のシャキシャキ感にヤンニョムの甘辛さがポイント。誰でも気軽に作れるということは、誰が作っても美味しいということ。ほど良い辛さは食欲を刺激してくれるはず。□材料白菜(葉先だけ使う)100g万能ネギ20g/サニーレタ...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ20

第20回 酒の飲み方ビール党は少なかった韓国で酒といえば、焼酎である。10年ほど前、地方をまわっていて食堂に入ると、私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)を除いてみんな焼酎を飲んでいる、ということがよくあった。私はビールを頼むのだが、食堂に置いていな...
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