韓流ライフ

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コラム

「あなたはマジックを信じますか?」と問うチ・チャンウクの笑顔にドキッ!

ミュージカルファンタジードラマの『アンナラスマナラ―魔法の旋律―』は、高校生の女の子たちが、ある噂話をしているところから始まる。絵本の世界に引き込まれそうな感覚でいると、生徒たちが急にミュージカルを見ているように歌い踊りだす。どんなドラマな...
コラム

教育熱心なママ友同士の争いを描いた『グリーン・マザーズ・クラブ』

物語は主人公のウンピョ(イ・ヨウォン)が大学で講義をしている場面から始まる。そこに白い服を着た美女が現れウンピョは動揺する。不穏な空気が流れて何かが起こりそうな危険な感じだ。だが、これはウンピョの夢の中の出来事だった。(adsbygoogl...
コラム

これほど泣ける映画は他にない『ヒマラヤ』

『ヒマラヤ~地上8000メートルの絆~』。映像のあまりの迫力にフィクションのように感じてしまいますが、実話だということを噛みしめながら観ると、さまざまな思いが胸の中を駆け巡ります。韓国で大ヒットを記録人生はよく“山”に例えられます。試練や困...
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コラム

ピアノの音色が心地良い『ドドソソララソ』

友人が久しぶりに癒されるドラマを見たと『ドドソソララソ』を教えてくれた。なんと面白い題名だろう。何回か口ずさんで「あっ、きらきら星だ!」とウキウキする感じで見始めた。お嬢様育ちのク・ララ(コ・アラ/Ara)と謎が多いソヌ・ジュン(イ・ジェウ...
コラム

『麗〈レイ〉』でイ・ジュンギが演じた光宗の真実!

ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』でイ・ジュンギが華麗に演じていたのが、高麗王朝の4代王・光宗(クァンジョン)であった。この光宗は、高麗王朝では初代の王建(ワン・ゴン)に次いで有名な国王だった。その栄光と苦悩の軌跡をたどってみよ...
コラム

韓国のカラオケ文化で守るべきことは?

韓国ドラマを楽しく見ていると、よくカラオケ店が出てきます。その雰囲気は日本とちょっと違うようです。韓国の人は本当に歌が好きですが、カラオケ店はどのようになっているのでしょうか。(adsbygoogle = window.adsbygoogl...
コラム

韓国で礼儀正しく飲食する方法

ところが変われば、食事のマナーもガラリと変わる。それは、日本と韓国の間でも大いに言えることだ。それでは、韓国で食事の場に出たら、どんなことを気をつければいいのか。守るべきマナーについて説明しよう。(adsbygoogle = window....
コラム

『39歳』は大切な友達とずっと一緒にいたいと願うドラマ!

韓国ドラマ『39歳』は、アラフォーでキャリアウーマンの三人の女性が、恋愛トークや仕事の悩みや将来の夢などで盛り上がるストーリーかと思い見始めた。しかし、そういう部分があるものの、メインは親友の死をテーマにしたストーリーだった(ネタバレを含む...
コラム

「事大主義」が韓国の現実!

地政学的に見れば、朝鮮半島は常に大国に囲まれている。西に中国、北にロシア、東に日本、そして、その先にアメリカ。これほど多くの大国に囲まれた国というのは、世界でも朝鮮半島しかない。それだけに、小さな国が生き残っていくのは大変だ。(adsbyg...
コラム

『気象庁の人々』のパク・ミニョンをどう感じた?

韓国のメンズの間で、センター分けで立ち上がりをつける髪型が流行っているそうだ。日本でも最近その髪型をしている人を見かける。最近見た韓国ドラマ『気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!』のイ・シウ役のソン・ガンが、まさにセンター分けの髪型だった。...
コラム

ソン・ガン主演『ナビレラ』が特にアピールしてくれることは?

『ナビレラ-それでも蝶は舞う-』には二人の主役がいる。子供のころから夢だったバレエを始めた70歳のシム・ドクチュルと、高校を卒業してバレエを始めて天才的な才能がありながら伸び悩んでいる23歳のイ・チェロクだ。(adsbygoogle = w...
コラム

感動と衝撃!田月仙(チョン・ウォルソン)主演のオペラ「ザ・ラストクィーン」

「伝説の李方子(妃)」をモデルにしたオペラ「ザ・ラストクィーン 朝鮮王朝最後の皇太子妃」が3月23日に東京の日本橋劇場(日本橋公会堂)でアンコール公演される。2015年新国立劇場での初演以来、異例のロングランされてきた注目のオペラがいよいよ...
コラム

『愛の不時着』が実生活でも素敵なストーリーになった!

韓国ドラマの面白さは、一体どこにあるのだろうか。まるで、漫画の世界から飛び出して来たような、美男美女が繰り広げるラブストーリー。そこに複雑に絡み合う運命の糸。毎回、何かが起きるドキドキ感。見始めたら途中でやめられなくなる。(adsbygoo...
コラム

イ・ジュンギの20年を振り返る4「『麗<レイ>』は時代劇の傑作!」

2012年2月に兵役を終えて復帰したイ・ジュンギは、明らかに、時代劇への出演が多くなった。彼は意欲的に『アラン使道伝』『朝鮮ガンマン』『夜を歩く士(ソンビ)』などに主演している。光宗に扮したイ・ジュンギが時代劇の魅力を語る。「自分には時代劇...
韓国情報

ドラマで興味を持った人のための「なるほど韓国」(後編)

韓国社会について解説するシリーズも最後の3回目を迎えた。後編では、「情が深い人々」「徴兵制」「学歴社会」「姓」について取り上げている。どれも、とても興味深い話題となっている。(adsbygoogle = window.adsbygoogle...
韓国情報

ドラマで興味を持った人のための「なるほど韓国」(中編)

韓国社会について解説するシリーズの中編では、「酒」「歴史」「長幼の序」について取り上げている。特に、歴史を知ると、韓国という国の成り立ちがわかってくる。ぜひ理解していこう。(adsbygoogle = window.adsbygoogle ...
韓国情報

ドラマで興味を持った人のための「なるほど韓国」(前編)

韓国ドラマが好きになって、もっと韓国について知りたいと思う人も増えている。そこで、韓国社会について解説するシリーズをお届けしよう。前編では、「言語」「交通機関」「食事」について取り上げている。(adsbygoogle = window.ad...
韓国情報

韓国を理解する言葉の一つが「事大主義」

地政学的に見れば、朝鮮半島は常に大国に囲まれている。西に中国、北にロシア、東に日本、そして、その先にアメリカ。これほど多くの大国に囲まれた国というのは、世界でも朝鮮半島しかない。それだけに、小さな国が生き残っていくのは大変だ。李成桂の反対論...
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