時代劇の登場人物

広告
時代劇の登場人物

光海君(クァンヘグン)が王になった特殊な理由とは?

朝鮮王朝の14代王・宣祖(ソンジョ)には14人も息子がいた。しかし、当初は側室が産んだ王子たちばかりだった。その中で、長男が臨海君(イメグン)で、二男が光海君(クァンヘグン)である。捕虜になった臨海君臨海君と光海君は、宣祖の側室だった恭嬪(...
時代劇の登場人物

『テバク』に出てくるトンイは悪女?

チャン・グンソクが主演した『テバク』。劇中で描かれるのは、朝鮮王朝19代王・粛宗(スクチョン)から21代王・英祖(ヨンジョ)までの時代。チャン・グンソクが扮するのは、王子として生まれながらも捨てられてしまったテギル。結局は最下層の身分のイカ...
時代劇の登場人物

日韓の二千年の歴史16/室町時代

1333年に鎌倉幕府が倒れ、日本の政権は室町幕府に移っていく。朝鮮半島では1392年に高麗王朝が滅び、代わって朝鮮王朝が誕生した。この朝鮮王朝は建国当初から倭寇の狼藉に苦しめられていた。三浦の制「対馬こそが倭寇の根拠地である」そう判断した朝...
広告
時代劇の登場人物

『雲が描いた月明り』のイ・ヨン(孝明世子)の両親と息子はどんな人物か?

パク・ボゴムが主演して大ヒットした『雲が描いた月明り』。主人公は世子のイ・ヨンであった。このイ・ヨンは歴史的には孝明世子(ヒョミョンセジャ)として知られる。その両親と息子はどんな人物だっただろうか。衝撃的な急死パク・ボゴムが演じたイ・ヨンは...
時代劇の登場人物

『オクニョ』で「悪の女帝」だった文定(ムンジョン)王后の実像は?

NHKの総合テレビで放送中の『オクニョ 運命の女(ひと)』は、まもなく最終回を迎える。このドラマで典型的な悪女だった文定(ムンジョン)王后は、歴史的にも悪政を行なった女性だった。その実像は?息子を国王にするために文定王后は、朝鮮王朝の11代...
時代劇の登場人物

『オクニョ』の歴史解説!実在の登場人物は悪人ばかりだった

『オクニョ 運命の女(ひと)』の登場人物の中で、実在した重要人物は文定(ムンジョン)王后、尹元衡(ユン・ウォニョン)、鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)、明宗(ミョンジョン)といった面々だ。歴史的にはどんな人物だったのか。悪の女帝『オクニョ』に登...
時代劇の登場人物

文定王后(ムンジョンワンフ)とはどんな悪女だったのか

文定(ムンジョン)王后は11代王・中宗(チュンジョン)の三番目の王妃である。中宗の二番目の王妃が産んだ長男が、後に12代王になる仁宗(インジョン)だ。しかし、その王妃は産後すぐに亡くなってしまう。そこで、中宗は再婚して文定王后が仁宗の継母に...
時代劇の登場人物

非道な王位強奪を強行した世祖(セジョ)/朝鮮王朝人物実録10

朝鮮王朝最高の名君と称された4代王・世宗(セジョン)の長男が世子(セジャ)となり、二男の首陽(スヤン)大君には王になる望みがなかった。しかし、野心家の彼はあきらめなかった。その末に、起こったのが王位強奪事件であった。甥を脅かした叔父世子は1...
時代劇の登場人物

ドラマ『逆賊』の主人公ホン・ギルドン!本来は誰なのか

ドラマ『逆賊-民の英雄ホン・ギルドン』に登場するホン・ギルドン。この人物が韓国で有名なのは、許筠(ホギュン)が書いた傑作小説の主人公だったからだ。その小説の中でホン・ギルドンはどんな人物になっていただろうか。痛快な小説1569年に生まれた許...
時代劇の登場人物

傲慢で執念深い燕山君(ヨンサングン)/朝鮮王朝人物実録9

燕山君は、9代王の成宗(ソンジョン)の長男として1476年に生まれた。彼は母の愛を知らず我がままに育った。実は、母の斉献(チェホン)王后は、自分以外の側室に目を向ける成宗に嫉妬して、宮中に呪いの言葉を持ちこんで追放されていたのである。少年時...
時代劇の登場人物

憎まれすぎた悪女の張緑水(チャン・ノクス)/朝鮮王朝人物実録8

朝鮮王朝で悪女と呼ばれた女性は何人もいるが、それぞれに悪女にならざるをえない事情を抱えていた。しかし、張緑水(チャン・ノクス)は別だ。彼女は王の側室になり、強欲なまま悪事に手を染めていった。年齢より若く見られた張緑水貧しい家庭に生まれた張緑...
時代劇の登場人物

悪の手先だった鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)/朝鮮王朝人物実録7

鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)の人生を振り返ってみると、低い身分から何が何でも抜け出てやろう、という悲壮なまでの覚悟が見えてくる。鄭蘭貞の母は奴婢(ぬひ)だったために、普通なら鄭蘭貞も同じ境遇で生きなければならなかったのだが、彼女は自ら妓生(...
時代劇の登場人物

鬼のような文定(ムンジョン)王后/朝鮮王朝人物実録6

[文宗(ムンジョン)王后の人物データ]文定王后の生没年/1501~1565年文定王后が王妃になった年/1517年文定王后の夫/11代王・中宗(チュンジョン)文定王后の息子/13代王・明宗(ミョンジョン)焼け死ぬつもりの世子中宗の三番目の正室...
時代劇の登場人物

仁祖(インジョ)は復讐の鬼と化した/朝鮮王朝人物実録4

[仁祖(インジョ)の人物データ]仁祖の生没年/1595~1649年仁祖の在位期間/1623~1649年仁祖の父/定遠君(チョンウォングン)仁祖の母/具(ク)氏骨肉の争い朝鮮王朝の14代王・宣祖(ソンジョ)は1567年に15歳で即位した。15...
時代劇の登場人物

中宗(チュンジョン)は不本意な王だった/朝鮮王朝人物実録2

[中宗(チュンジョン)の人物データ]中宗の生没年/1488~1544年中宗の在位期間/1506~1544年中宗の父/9代王・成宗(ソンジョン)中宗の母/貞顕(チョンヒョン)王后政変が起こった中宗(チュンジョン)は、王子の時代に晋城大君(チン...
時代劇の登場人物

光海君(クァンヘグン)の栄光と転落/朝鮮王朝人物実録1

[光海君(クァンヘグン)の人物データ]光海君の生没年/1575~1641年光海君の在位期間/1608~1623年光海君の父/14代王・宣祖(ソンジョ)光海君の母/恭嬪(コンビン)・金(キム)氏兄弟による後継者争い光海君(クァンヘグン)は14...
時代劇の登場人物

燕山君(ヨンサングン)廃位のとき中宗(チュンジョン)と端敬(タンギョン)王后は?

1506年、暴君だった10代王・燕山君(ヨンサングン)は、高官たちによってクーデターを起こされた。そのとき、燕山君の異母弟とその妻は、どのような立場になったのだろうか?(端敬王后については、韓国時代劇の史実とフィクションの違いを解説した康熙...
時代劇の登場人物

『七日の王妃』の端敬(タンギョン)王后を物語る赤いチマ岩の伝説とは?

『七日の王妃』の主人公になっている端敬(タンギョン)王后は、わずか7日間だけ王妃になっていて、その後に廃妃(ペビ)となっている。なぜ、彼女は国王から離縁されなければならなかったのだろうか(『七日の王妃』については、韓国時代劇の史実とフィクシ...
広告