時代劇の登場人物

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朝鮮王朝の有名な悪女の最後はどれほど悲惨だったか

韓国時代劇によく取り上げられる「朝鮮王朝三大悪女」と言えば、それは張緑水(チャン・ノクス)と鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)と張禧嬪(チャン・ヒビン)のことだ。極端な形で歴史に名を残した彼女たちだが、その最期はとても惨めなものだった。庶民に憎ま...
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『不滅の恋人』歴史解説!首陽大君は安平大君をなぜ死罪にしたか

甥の端宗(タンジョン)から王位を強奪しようとした首陽大君(スヤンデグン)は、1453年に端宗の後見人だった金宗瑞(キム・ジョンソ)を襲撃して彼を排除した。それが、朝鮮半島の全土を震えあがらせた癸酉靖難(ケユジョンナン)の始まりだった。偽りの...
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ドラマ『イ・サン』で重要な役割を演じた5人の女性の正体は?

『イ・サン』は今も大変な人気を維持している傑作時代劇だが、イ・サンこと正祖(チョンジョ)に5人の女性がからんでくる。その女性たちは、実際にはどんな人物だったのだろうか。改めて取り上げてみよう。正祖の妻と祖母まずは、正祖の母親について。それは...
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イ・ヨン(孝明世子)の人生がよくわかるエピソード集!

大ヒットした時代劇『雲が描いた月明り』でパク・ボゴムが演じた主人公のイ・ヨンは、歴史的には孝明(ヒョミョン)世子と呼ばれた。彼は果たして、どんな人生を歩んだのだろうか。18歳で国王の代理となる◆孝明世子は23代王・純祖(スンジョ)の長男とし...
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トンイ(淑嬪・崔氏)の人生がよくわかるエピソード集!

ハン・ヒョジュが扮したドラマ『トンイ』の主人公。トンイというのはドラマ用にイ・ビョンフン監督が作った名前で、歴史上では淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏と言われている。彼女はどんな人生を歩んだのか。出会ったときの逸話◆淑嬪・崔氏は1670年に生...
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『不滅の恋人』のイ・ガンのモデルは甥から王位を奪った世祖(セジョ)!

NHKの総合テレビで日曜日の午後11時から放送されている『不滅の恋人』。このドラマの中で強烈な個性を見せるイ・ガンは、歴史上の世祖(セジョ)をモデルにしている。世祖とはどういう人物だったのか。彼の真の素顔を見てみよう。(adsbygoogl...
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イ・ソジン主演『イ・サン』の正祖(チョンジョ)には子供が何人いた?

22代王の正祖(チョンジョ)は、朝鮮王朝後期の名君として今の韓国でも尊敬を集めている。しかも、イ・ビョンフン監督が演出した『イ・サン』でイ・ソジンが堂々たる正祖を演じ、その名声はさらに高まった。そんな正祖だが、子供は果たして何人いたのだろう...
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イ・ソジン主演のドラマと違って史実のイ・サンは毒殺されたのか

22代王・正祖(チョンジョ)はドラマ『イ・サン』の主人公としてよく知られているが、韓国で歴史好きな人は「正祖は毒殺されたのではないか?」と疑っている。その背景を見てみよう。まさに天敵ドラマ『イ・サン』では正祖の毒殺説がまったく出てこなかった...
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『ヘチ』でチョン・イルが演じた英祖の人生は波瀾万丈だった!

チョン・イルが主役を演じて2019年2月11日からSBSで放送された時代劇『ヘチ(原題)』の評判がいい。韓国時代劇が好きな人の間でも「とても面白い」という意見が多く寄せられている。母は淑嬪・崔氏『ヘチ』のキャッチフレーズは、「最も低いところ...
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朝鮮王朝の王妃の中で不運にも「廃妃」になったのは誰?

朝鮮王朝の法律に沿って国王が決定したように、王妃もまた厳格な法を適用されて決められていた。それだけに、王妃を廃妃にするのは容易ではないのだが、実際には多くの王妃が廃妃になっている。同情を集めた廃妃廃妃となった主な王妃を見ていこう。不運なのは...
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42人の王妃の中で一番の悪女だった2人とは誰か

朝鮮王朝では権力を握った側にも悪女がいたが、特に腐敗政治の元凶になったのが2人の王妃だった。この2人は、未成年の王の代理として政治を仕切ることができたので、本当にやりたい放題で政治を乱した。毒殺説の首謀者最初に取り上げるのが貞純(チョンスン...
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トンイの本当の「裏の顔」を暴いてみると?

イ・ビョンフン監督の傑作時代劇『トンイ』で、ハン・ヒョジュが演じたトンイは、明るくて純粋な女性として描かれていた。反対に張禧嬪(チャン・ヒビン)は、典型的な悪女になっていた。しかし、それは史実の通りなのだろうか。40日後の告発ドラマ『トンイ...
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朝鮮王朝重大発言集1「粛宗が仁顕王后を廃妃にした」

朝鮮王朝19代王の粛宗(スクチョン)の側室だった張禧嬪(チャン・ヒビン)は1688年に王子を産んだ。粛宗にとって待望の嫡男だった。その翌年、粛宗は高官たちを前に驚愕するようなことを言いだした。妬みが強すぎると王妃を非難驚愕するようなこととは...
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光海君と仁祖のライバル物語5「失政」

貞明(チョンミョン)公主は、クーデターの直後には結婚できたが、20歳だったので、当時としては遅い結婚だった。当時のしきたりでは、王女は結婚したらすぐ外に出ることになっているので、外に大きな屋敷を構えた。無能な王異例だったのは、全羅道(チョル...
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光海君と仁祖のライバル物語4「大義名分」

綾陽君(ヌンヤングン/後の仁祖)は仁穆王后の怒りがあまりに大きいので、その場を退散して、また改めて出掛けた。仁穆王后も少し頭を冷やしたようで、「大義名分を出すには条件がある。あの化け物の首を取ってまいれ」と言った。「首を取ってまいれ」綾陽君...
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光海君と仁祖のライバル物語3「怨恨」

光海君は「明は滅亡して後金の時代になる」と予測していた。「明に肩入れするとうちの国もやられてしまう」ということで、やむを得ず援軍を出すときは最小限にして、後金に対して「事情があって明に援軍を出していますが、そちらに逆らう気はないですから」と...
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光海君と仁祖のライバル物語2「外交」

宣祖があと5年ほど生きていたら永昌大君が王になっていた可能性が高い。だからこそ、光海君の一派が毒殺したのではないかと言われている。光海君の側近には、悪女として有名な金介屎(キム・ゲシ)という女性がいた。彼女は、典型的な悪女と言われている恐ろ...
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光海君と仁祖のライバル物語1「即位」

朝鮮王朝の1592年というと朝鮮出兵であった。豊臣軍が攻めてきた年だ。そのときの王は、14代王・宣祖(ソンジョ)だった。それまでの13代目までは、すべて国王の正室から生まれていて、正統的な王位継承者なのだが、宣祖は側室から生まれた子供だった...
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