イ・ソジンは時代劇について何を語ったか(後編)

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

今回は最終回となる3回目の掲載。人気を集めた『イ・サン』の見どころについてイ・ソジンは、「ソンヨンにウインクするシーンが、時代劇では見られなかった場面で印象的」と語っている。




仲間のように楽しく撮影をした

――『イ・サン』の撮影の時、ハン・ジミンさんにはどんな印象を持ちましたか。
「ハン・ジミンさんは、本当に善良でまっすぐな人だと思いますね」
――ハン・サンジンさんらの共演者、イ・ビョンフン監督のファミリーとの演技の呼吸はいかがでしたか?
「ハン・サンジンさんとはつい最近も一緒にゴルフをして、親睦を深めています。『イ・サン』はとても長い期間、共演者と撮影をともにした作品ですから、一緒に出演した俳優たちが本当に友達のようになりました。とにかく、仲間のように楽しく撮影をしたので、呼吸も良かったと思います」
――『イ・サン』の見どころで強調したいところはどこですか?
「『イ・サン』は何と言っても長い作品ですからね(全77話)。内容のつながる部分が多くて(笑)、ある一部分だけ見て『イ・サン』を理解することは難しいことだと思います。周辺の人々に印象深かった場面を聞いて見ると、子役俳優から私に変わる時点で、子役俳優が演技した声のトーンや、話し方、行動なんかを、そのまま受け継いだような場面が良かった、と。




もう1つは、ソンヨンにウインクするシーンが、時代劇では見られなかった場面だから印象的だと言ってましたね」
(ページ2に続く)

イ・ソジンは時代劇について何を語ったか(前編)

イ・ソジンは時代劇について何を語ったか(中編)

キム・ユジョンは12歳の時に何を語ったか(第1回)

『イ・サン』の主人公の正祖(チョンジョ)は本当に名君だった?

イ・サン(正祖)が即位直後に一番やりたかったことは?

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(22代王・正祖編)

ページ:

1

2

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

ページ上部へ戻る