政治参加する韓国の女性たち/今の韓国を考える4

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あえて言うならば、韓国の女性は自主的な人が多いと思います。気が強いと言えるかもしれませんが、それよりは自分が主体になることを臆さないというのが当たっているでしょう。

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15年間もワースト1位の韓国

日本も韓国も儒教の影響で未だに女性の社会的な位置は高くありません。男尊女卑という考え方が両国にまだ残っていて、それが男女平等の大きな妨げになっているのではないでしょうか。
個人的に言えば、社会的システムは韓国より日本のほうが少しはいいと思います。2015年にイギリスの「エコノミスト」誌が発表した「ガラスの天井」指数を見ると、韓国と日本はそれぞれワースト1位と2位を記録しています。




2016年にOECDが発表した資料によると、男女賃金格差でも韓国と日本はそれぞれワースト1位と2位になっていますが、内容を見ると韓国の場合がもっとひどいです。OECDの平均男女賃金格差は15.6%ですが、日本は26.6%で韓国は36.7%です。韓国のほうが日本より10%も高いのです。
しかも、韓国は2000年から15年間もワースト1位ですから、女性にとっては生きづらい社会と言えるでしょう。(ページ2に続く)

現代韓国の問題点/韓国の今を考える1

韓国の若者の世代的な特徴は?/韓国の今を考える2

特権階級の癒着問題/韓国の今を考える3

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