康熙奉

韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(18)

第18回 外で物を売る人々売る側の商魂がたくましいソウルは、どこでも路上販売が盛んな街である。人が集まれば、そこに臨時の店ができて、呼び込みの声がこだまする。食べ物の露店が特に多いが、その他にも服、カバン、CDなどの定番商品が路上の台に積み...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(17)

第17回 テレビ局に抗議する子孫たちたとえば、韓国時代劇に自分の先祖が出たとする。とてもいい役だった場合は子孫もうれしいだろうが、逆に、目も当てられない悪役だったときには、子孫がカンカンに怒ってテレビ局に抗議に出向いたりする。それは、韓国で...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(16)

第16回 韓国人の「姓」日本と韓国の姓を比較してみよう。韓国人の姓は漢字1文字が基本。しかも、種類はわずか300足らずしかない。日本人の姓は1万以上もあると言われているから、韓国人の姓の少なさは際立っている。その中で、突出して多い姓が金(キ...
兵役の一般知識

ぜひ知っておきたい「兵役の基本知識」

兵役の仕組み1(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});◆韓国の兵役法では「30歳を超えて兵役の延期はできない」と規定されている。ということは、兵役を延期できるのはぎりぎり30歳まで...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延⑤)

第5回/韓流ブームは日本に何を残したか小原「韓流という文化ウェーブは、すごく大きな時代を日本で刻みましたね。ただし、韓流はもう終わったとか下降したとか、そう言われてきました。最初の『冬のソナタ』に一番象徴されますが、あの盛り上がりが圧倒的過...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延④)

第4回/朝鮮王朝と儒教康「1392年に高麗王朝が滅んで朝鮮王朝ができたときに、仏教寺院が力を持ち過ぎて政治に介入して国が傾いたという歴史があったので、朝鮮王朝は国の教えを仏教から儒教に転換しました。まあ、儒教は宗教というより一種の生活規範で...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延③)

第3回/仏教国としての日本と韓国康「アジアの中での日韓という話に移りましょう。アジアも広いですからね」小原「ヨーロッパよりも広いです」康「ただ、アジアは中国の文明がとても大きくて、それが周辺国にどんどん広がっていきました。たとえば、東だった...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延②)

第2回/沙也可の里を訪ねて康「一番印象深かったのは、沙也可(1592年の朝鮮出兵のときに豊臣軍の武将でありながら朝鮮王朝側に味方した人物)の里でした。大邱(テグ)市からタクシーで30分くらいのところにありました」小原「静かな里で、ポプラの木...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延①)

第1回/釜山の賑やかな通り今回の対談相手は、編集ライターの小原宏延(おばら ひろのぶ)さんです。康「初めて2人で一緒に韓国に行ったのは、1999年11月ですね」小原「出発したのは11月9日。釜山(プサン)までビートル号で行きました」康「普通...
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