康熙奉

韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ28

第28回 済州島の海女はいつもたくましい(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});稼げる仕事地方に住む人々の生活ぶりをよく取り上げるKBSのドキュメンタリー番組『人間劇場』を見ていた...
ドラマトピックス

人生を豊かにする珠玉の名セリフ3

人気になる韓国時代劇には、作品の格にふさわしい名セリフが多い。その象徴的な作品が、『王女の男』と『宮廷女官 チャングムの誓い』である。今回の名セリフにも、さすがと思わせる含蓄がある。◆『王女の男』「生き抜いて、私を殺しに来てください」ドキッ...
コラム

『朝鮮王朝と現代韓国の悪女列伝 魔性の女の栄華と転落!』

事実はドラマよりも奇想天外だった。たとえば、崔順実(チェ・スンシル)。典型的な序列社会の韓国で、序列1位の大統領を裏で操る女性がまさか存在していようとは……。国民があきれて、情けなくて、反動で怒りが沸点に達するはずだ。結局、大統領は罷免させ...
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時代劇の登場人物

康熙奉(カン・ヒボン)が語る「仁祖(インジョ)の功罪」(後編)

光海君(クァンヘグン)に代わって王となった仁祖ですが、特別な政策を持っていたわけではありません。あくまでも、弟を殺されたという私憤と、王になりたいという野望でクーデターを起こしたのです。統治者としての評価実際に王になってみると、仁祖は統治者...
時代劇の登場人物

康熙奉(カン・ヒボン)が語る「仁祖(インジョ)の功罪」(中編)

王位をめざす綾陽君(ヌンヤングン)は、西人派(ソインパ)の有力な武官たちを仲間に引き入れて、虎視眈々とクーデターを起こす機会を狙っていました。彼らにとって心強かったのは、都の城門を守る兵士たちを仲間に引き入れることができたことです。油断して...
時代劇の登場人物

康熙奉(カン・ヒボン)が語る「仁祖(インジョ)の功罪」(前編)

16代王・仁祖(インジョ)は、王子としては綾陽君(ヌンヤングン)という名前でした。即位して亡くなった後に、「仁祖」という諡(おくりな)に追尊されたわけです。朝鮮王朝の27人いる国王の中で、諡に「祖」がついている人は、とても大きな実績があった...
コラム

康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人3」

第3回/雨森芳洲(前編)私が初めて雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)のことを強く意識したのは1990年のことだった。この年、韓国の盧泰愚(ノ・テウ)大統領が来日して国会で演説をしたのだが、そのときに、日本と朝鮮半島の交流に尽力した人物として雨...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ27

第27回 並ぶのは時間の無駄という考え方エンドロールで席を立たない平日の午前11時に渋谷で地味な映画を見た。ガラガラだと思ったら、空いていたのは最前列だけ。年配の人たちが、しっかり座席を埋めている。仕方がないので最前列に座り、できるだけ視野...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ26

第26回/今もコリアンタイムが通用する?1990年代の後半、ソウルに取材に行ったときは、ロッテホテルのロビーでよく人と待ち合わせをした。そのとき、来る人がほとんど30分くらい遅れてくる。理由はきまって「渋滞がひどくて」。私(康熙奉〔カン・ヒ...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ25

第25回/日韓の新聞を読み比べてみれば今は取っていないのだが、数年前に、韓国の『朝鮮日報』と『スポーツ朝鮮』を毎日配達してもらったことがあった。韓国でその日に出た朝刊が夕方には日本のわが事務所に届くのである。とても重宝していた。韓国の新聞は...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ24

第24回 されど韓国の女性は強し!韓国の地方を旅していると、元気良く食堂を切り盛りしている女性たちによく会う。エネルギッシュで働き者。そんな姿を見ていると、「この国は女性が支えているんだなあ」とつくづく思えてくる。しかし、かつての女性たちは...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ23

第23回 極端な少数精鋭主義の韓国スポーツ界日本なら、「夏の甲子園」に地方大会から出場する高校の数は3900校くらいもある。相当数の高校が甲子園をめざしているわけだ。韓国で、高校野球の全国大会をめざす学校はどの程度あるだろうか。韓国の人口は...
韓流ライフ

康熙奉講演録3「衝撃事実!イ・サンはどのような最期を迎えたのか後編」

6月29日(水)に康熙奉(カン・ヒボン)氏の講演会が行なわれます。それに先駆けて、康熙奉氏が過去に行なった講演会をまとめた著書『康熙奉講演録』より、選りすぐりの記事をご紹介していきます。侍医の診察を拒絶正祖は、庶民の生活向上や文化の活性化な...
未分類

康熙奉講演録1「徳川幕府と朝鮮王朝の善隣物語」

6月29日(水)に康熙奉(カン・ヒボン)氏の講演会が行なわれます。それに先駆けて、康熙奉氏が過去に行なった講演会をまとめた著書『康熙奉講演録』より、選りすぐりの記事をご紹介していきます。室町将軍と国書を交換歴史には学ぶべき教訓が多いと思いま...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ22

第22回 ぼられる楽しみ遠回りが多いタクシー初めて韓国に行くとき、母から言われた。「ぼる人が多いから気をつけて」このアドバイスが効いた。少々のことでは驚かなかった。タクシーに乗ると、遠回りをされることが何度かあった。私(康熙奉〔カン・ヒボン...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ21

第21回 お客様は神様ではありません日本の接客は快感韓国から日本に来た人が、どこで快感に酔いしれるのか。ある韓国人女性の話。「銀座に行って三越に入ります。買い物をするでしょ。接客がすばらしいので、自尊心をくすぐられるんですよ。買ったものを手...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ20

第20回 酒の飲み方ビール党は少なかった韓国で酒といえば、焼酎である。10年ほど前、地方をまわっていて食堂に入ると、私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)を除いてみんな焼酎を飲んでいる、ということがよくあった。私はビールを頼むのだが、食堂に置いていな...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ19

第19回 歴史から学ぶ教訓ソウルに行ったときは、光化門(クァンファムン)に近い旅館にいつも泊まっている。その旅館から街中に出るときには、李舜臣(イ・スンシン)の像の前を通る。その度に、ゆっくり像を仰ぐ。像の位置が高すぎて、すぐに首が痛くなる...
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