日韓

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日韓/韓国の歴史

〔総集編〕韓国はなぜ日本の植民地になったのか

先に「韓国はなぜ日本の植民地になったのか」という記事を前編・中編・後編の3回に分けて掲載しました。今度はそれを〔総集編〕として1回にまとめ、改めて掲載します。「19世紀の半ばから朝鮮半島がどのように日本の介入を受けたのか」ということを時系列...
韓国の近現代史

韓国は日本の植民地時代をどう生きたのか(後編)

1926年には、朝鮮王朝最後の王だった27代王・純宗(スンジョン)が亡くなりました。6月10日に国葬が行なわれましたが、その際に「独立万歳」を叫んだ学生たちと日本の官憲が衝突しました。再び抗日運動が激化したのです。大韓民国臨時政府1929年...
韓国の近現代史

韓国は日本の植民地時代をどう生きたのか(前編)

1910年8月22日、日本と大韓帝国の間で「日韓併合ニ関スル条約」が調印されました。この条約は8月29日に公布され、同時に、518年続いた朝鮮王朝が滅亡しました。朝鮮半島に朝鮮総督府が置かれるようになり、日本の植民地統治が始まりました。朝鮮...
韓国の近現代史

韓国はなぜ日本の植民地になったのか(後編)

閔氏(ミンシ)亡きあと、朝鮮王朝には親日政権が誕生しました。しかし、1896年2月に高宗(コジョン)はひそかに王宮を脱出してロシア公使館にたてこもり、親日派の高官たちを次々に処罰しました。以後、朝鮮王朝はロシア寄りの政治姿勢を鮮明にしたので...
韓国の近現代史

韓国はなぜ日本の植民地になったのか(中編)

日本の朝鮮半島への介入において、先兵のように動いたのが軍艦の雲揚号でした。この雲揚号が1875年9月に、朝鮮王朝の国防の拠点とも言える江華島(カンファド)の沖で挑発的な行動を取りました。朝鮮王朝側も応戦し、局地的な軍事衝突が起きました。これ...
韓国の近現代史

韓国はなぜ日本の植民地になったのか(前編)

朝鮮王朝は1392年に建国されてから518年間続きましたが、1910年に滅亡しています。それは、朝鮮半島が日本の植民地になったからです。そこに至るまでには、どういう経緯があったのでしょうか。3回にわたって取り上げていきます。平和的な善隣関係...
日韓/韓国の歴史

儒教は歴史的に日韓でどう浸透したのか

歴史的に見ると、徳川幕府も朝鮮王朝も儒教を社会倫理の根幹として受け入れ、社会制度の中に組みこんでいた。特に、儒教の中でも名分を重んじる朱子学が中心であった。ただし、世間に浸透する深みには日本と朝鮮半島で違いがあった。江戸時代の儒教徳川幕府は...
コラム

康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人3」

第3回/雨森芳洲(前編)私が初めて雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)のことを強く意識したのは1990年のことだった。この年、韓国の盧泰愚(ノ・テウ)大統領が来日して国会で演説をしたのだが、そのときに、日本と朝鮮半島の交流に尽力した人物として雨...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ27

第27回 並ぶのは時間の無駄という考え方エンドロールで席を立たない平日の午前11時に渋谷で地味な映画を見た。ガラガラだと思ったら、空いていたのは最前列だけ。年配の人たちが、しっかり座席を埋めている。仕方がないので最前列に座り、できるだけ視野...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ26

第26回/今もコリアンタイムが通用する?1990年代の後半、ソウルに取材に行ったときは、ロッテホテルのロビーでよく人と待ち合わせをした。そのとき、来る人がほとんど30分くらい遅れてくる。理由はきまって「渋滞がひどくて」。私(康熙奉〔カン・ヒ...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ25

第25回/日韓の新聞を読み比べてみれば今は取っていないのだが、数年前に、韓国の『朝鮮日報』と『スポーツ朝鮮』を毎日配達してもらったことがあった。韓国でその日に出た朝刊が夕方には日本のわが事務所に届くのである。とても重宝していた。韓国の新聞は...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ24

第24回 されど韓国の女性は強し!韓国の地方を旅していると、元気良く食堂を切り盛りしている女性たちによく会う。エネルギッシュで働き者。そんな姿を見ていると、「この国は女性が支えているんだなあ」とつくづく思えてくる。しかし、かつての女性たちは...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ23

第23回 極端な少数精鋭主義の韓国スポーツ界日本なら、「夏の甲子園」に地方大会から出場する高校の数は3900校くらいもある。相当数の高校が甲子園をめざしているわけだ。韓国で、高校野球の全国大会をめざす学校はどの程度あるだろうか。韓国の人口は...
未分類

康熙奉講演録1「徳川幕府と朝鮮王朝の善隣物語」

6月29日(水)に康熙奉(カン・ヒボン)氏の講演会が行なわれます。それに先駆けて、康熙奉氏が過去に行なった講演会をまとめた著書『康熙奉講演録』より、選りすぐりの記事をご紹介していきます。室町将軍と国書を交換歴史には学ぶべき教訓が多いと思いま...
コラム

日韓ではドラマ制作がこんなにも違う

それは、2005年2月のことだった。韓国の公営放送局・KBSのドラマ映像チームに所属するベテランのカメラマンが、過労のために亡くなったのである。その背景には一体、何があったのか。ドラマ制作現場の過酷さが影響していた。起こってしまった過労死当...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ22

第22回 ぼられる楽しみ遠回りが多いタクシー初めて韓国に行くとき、母から言われた。「ぼる人が多いから気をつけて」このアドバイスが効いた。少々のことでは驚かなかった。タクシーに乗ると、遠回りをされることが何度かあった。私(康熙奉〔カン・ヒボン...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ21

第21回 お客様は神様ではありません日本の接客は快感韓国から日本に来た人が、どこで快感に酔いしれるのか。ある韓国人女性の話。「銀座に行って三越に入ります。買い物をするでしょ。接客がすばらしいので、自尊心をくすぐられるんですよ。買ったものを手...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ20

第20回 酒の飲み方ビール党は少なかった韓国で酒といえば、焼酎である。10年ほど前、地方をまわっていて食堂に入ると、私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)を除いてみんな焼酎を飲んでいる、ということがよくあった。私はビールを頼むのだが、食堂に置いていな...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ19

第19回 歴史から学ぶ教訓ソウルに行ったときは、光化門(クァンファムン)に近い旅館にいつも泊まっている。その旅館から街中に出るときには、李舜臣(イ・スンシン)の像の前を通る。その度に、ゆっくり像を仰ぐ。像の位置が高すぎて、すぐに首が痛くなる...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(18)

第18回 外で物を売る人々売る側の商魂がたくましいソウルは、どこでも路上販売が盛んな街である。人が集まれば、そこに臨時の店ができて、呼び込みの声がこだまする。食べ物の露店が特に多いが、その他にも服、カバン、CDなどの定番商品が路上の台に積み...
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