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日韓/韓国の歴史

韓国はなぜ日本の植民地になったのか/一問一答編1

1910年に日韓併合が行なわれ、朝鮮半島は1945年まで日本の植民地になりました。その不幸な歴史は、現在の日韓関係にも影響を及ぼしています。なぜ、韓国は日本の植民地になったのでしょうか。一問一答形式で康熙奉(カン・ヒボン)が語ります。今回は...
トッケビ

コン・ユ主演の『トッケビ』が韓国ドラマの本流を作る幸せ!

ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』は、制作から2年が経つのだが、その評価はますます高まっている。このドラマが、韓国ドラマというジャンルの中で輝いていることは本当に幸せなことだ。(adsbygoogle = window.adsbyg...
時代劇の登場人物

張禧嬪(チャン・ヒビン)を自害させたトンイの告発/朝鮮王朝秘話4

1694年に王妃に復位した仁顕(イニョン)王后は1701年8月に世を去った。最後の1年半はずっと病床にいて起きられない状態が続いた。仁顕王后が亡くなった直後に、「張禧嬪(チャン・ヒビン)が呪い殺すための儀式をしていた」と、トンイこと淑嬪・崔...
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時代劇の登場人物

鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)!女帝の手先として暗躍した悪女

「朝鮮王朝三大悪女」の1人と言われる鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)〔?~1565年〕は、幼い頃に貧しい家に見切りをつけて奴生(キセン)になった。彼女の優れた容姿は尹元衝(ユン・ウォニョン)の目にとまり彼の妾となった。文定王后と結託した鄭蘭貞こ...
韓国の暮らし

日本人を妻に迎えた韓国人男性は何を痛感したのか

ここに登場する日本人女性は、通っていた専門学校に来た留学生(韓国人男性)と知り合って韓国に興味を持ったそうだ。30歳を過ぎてから韓国語を学ぶために韓国に行き、飲み会で出会った男性と付き合うようになり、その後に結婚した。ソウルに住む2人。お互...
トッケビ

コン・ユが導く『トッケビ』の世界が人間の生死を乗り越えていく

実に不思議な世界観が展開されていた。『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』のことだ。奇怪な人々が次々に登場して、ドラマは「常識」では想像もできないような時空を行ったり来たりしながら、様々な人間の生死を視聴者に植えつけていった。(adsbygo...
時代劇の登場人物

トンイ(淑嬪・崔氏〔スクピン・チェシ〕)の裏に黒幕がいた/朝鮮王朝秘話3

19代王の粛宗(スクチョン)をめぐって、側室から王妃に昇格した張禧嬪(チャン・ヒビン)と、政治的な思惑の中で側室となったトンイ(淑嬪・崔氏〔スクピン・チェシ〕)がライバル物語を繰り広げる。果たして、その結果は?(adsbygoogle = ...
時代劇の登場人物

トンイ(淑嬪・崔氏〔スクピン・チェシ〕)の素性は怪しかった/朝鮮王朝秘話2

1689年、19代王の粛宗(スクチョン)は仁顕(イニョン)王后を廃妃にして側室の張禧嬪(チャン・ヒビン)を王妃に昇格させた。しかし、張禧嬪は安泰とはならなかった。淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)という強力なライバルが現れたからだ。彼女はドラマ...
コラム

韓国で日本の小説が売れる根源的な理由とは?

東野圭吾の小説『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が、韓国で100万部以上も売れたことが7月25日に明らかになった。電子書籍版を入れると、合計で120万部を突破しているという。人口5000万人に過ぎない韓国では、異様なほどの売れ方である。(adsbygo...
コラム

なぜ韓国人はこんなにも日本に来るのか

2018年の上半期(1月~6月)に日本を訪れた外国人観光客は1589万8900人で、前年より15.6%アップした。外国人の内訳を見ると、圧倒的な人口を誇る中国人が405万6400人で1位なのだが、中国人と同じくらい日本に来ているのが韓国人で...
時代劇の登場人物

張禧嬪(チャン・ヒビン)はなぜ王妃になれたのか/朝鮮王朝秘話1

19代王・粛宗(スクチョン)が張禧嬪に出会ったのは1680年だった、と言われている。張禧嬪は通訳官の親戚というコネで王宮に入ってきた女官である。絶世の美女だったことは間違いないので、艶福家の粛宗は一目で気に入った。(adsbygoogle ...
時代劇の登場人物

ファン・ジニ(黄真伊)!男なら誰もが会いたがった

美しい容姿と優れた感性によって、男たちを手玉に取った妓生(キーセン)だったファン・ジ二(黄真伊)〔生没年不詳〕。正確な出自はわからないが、幼い頃に父親が家を出ていき、母親1人の手で育てられたというのが通説だ。多くの男性に愛されたファン・ジニ...
時代劇の登場人物

『七日の王妃』主人公の端敬(タンギョン)王后!離縁後の人生は?

韓国時代劇の『七日の王妃』が面白い。なんといっても、キャスティングがいい。11代王・中宗(チュンジョン)の最初の正室だった端敬(タンギョン)王后をパク・ミニョンが演じている。中宗はヨン・ウジン、そして、中宗の異母兄だった10代王・燕山君(ヨ...
スター兵役情報

「今や兵役は芸能人の墓場ではない」と言い切れる根拠とは?

かつての韓国芸能界では、「兵役は芸能人の墓場」と呼ばれた。兵役中に人気が落ちてしまった芸能人が多かったからだ。しかし、今や「兵役は芸能人の墓場」と言えなくなった。その根拠は何なのか。兵役期間の変化かつての男性芸能人が兵役中に人気を落としたの...
注目の記事

2PMのウヨンが入隊した白頭山部隊(第21師団)とは何か

2PMのウヨンが7月9日に兵役履行のために入隊した。新兵教育を受ける場所は、有名な白頭山部隊(第21師団)である。この部隊は、長い軍事境界線を守っている最前線の部隊だ。部隊名の由来2PMのウヨンは、白頭山部隊(第21師団)の新兵教育隊に入っ...
社会服務要員

これが「社会服務要員」のすべて!

芸能人が兵役に入ったときに、よく話題になるのが社会服務要員だ。2013年までは公益勤務要員と呼ばれていたが、現在は「社会服務要員」という名称が定着している。果たして、社会服務要員とは何なのか。(adsbygoogle = window.ad...
時代劇の登場人物

『オクニョ』に登場!明宗(ミョンジョン)を早死にさせた文定(ムンジョン)王后

11代王の中宗(チュンジョン)の3人目の正室だった文定(ムンジョン)王后。彼女が中宗の子として産んだ明宗(ミョンジョン)は、1545年に13代王として即位した。明宗は学問を好み性格も温和だったが、まだ幼かったために強引な母に頭が上がらなかっ...
コラム

韓国は日本のW杯16強をどう伝えたか

FIFAワールドカップのロシア大会で、韓国は決勝トーナメントへの進出を逃したが、世界王者のドイツを2-0で破って世界を驚かせた。一方の日本は、グループリーグの最終戦でポーランドに0-1で敗れたが、かろうじて16強に残った。このことを韓国メデ...
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