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イ・ジュンギ

「挑戦自体がすごく刺激的」と語るイ・ジュンギの次のチャレンジは?

イ・ジュンギは2019年で満37歳。スポーツ選手であれば体力が落ちていく年齢だが、イ・ジュンギはストイックな生活と厳しいトレーニングの日々を過ごして、パワーをさらに蓄えている。(adsbygoogle = window.adsbygoogl...
イ・ソジン

イ・ソジンは『イ・サン』でどのように役作りを行なったのか

韓国時代劇に出てくる朝鮮王朝の国王というと、玉座にじっと座っているだけ、というイメージがあった。そんな印象をガラリと変えたのが『イ・サン』だった。イ・ソジンが演じた正祖(チョンジョ)は剣の達人でもあった。(adsbygoogle = win...
時代劇

イ・ソジン主演の『イ・サン』はなぜ有名な毒殺説を採用しなかったのか

正祖(チョンジョ)の生涯を描いた名作『イ・サン』には毒殺説がまったく出てきません。韓国で「正祖毒殺説」はあまりに有名なのに、イ・ビョンフン監督は毒殺の疑惑をドラマの中に出さなかったのです。それは、なぜでしょうか。黒に近い灰色1800年6月、...
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コラム

イ・ソジンが『イ・サン』の主演で特にこだわったことは?

現在の韓国の人たちは、朝鮮王朝の偉大な国王であった22代王の正祖(チョンジョ)のことを考えたら、頭の中にイ・ソジンが演じた国王の姿が浮かんでくるのではないだろうか。それほど、ドラマ『イ・サン』でイ・ソジンは鮮烈な印象を残した。苦悩する姿イ・...
時代劇

イ・ソジンの主演によって『イ・サン』は名君の一代記として成功した!

ドラマが持つ「人を動かす力」というものを心から実感させてくれた作品が『イ・サン』でした。このドラマは、見どころが多い時代劇です。特に、激しい党争の中で常に生命の危機を抱えていた主人公のサンが、少しずつ名君に育っていく過程がとても興味深いもの...
コラム

イ・ソジンが語ると『イ・サン』がさらに面白くなる!

日本で人気を博した韓国時代劇は数多いが、その中でも『イ・サン』は別格だった。とにかく、このドラマを絶賛する人が多い。それは主役のイ・ソジンの演技力に負う部分も大きいだろう。正祖の魅力は人間らしさ『イ・サン』で主役を演じたイ・ソジンが、このド...
コン・ユ

『82年生まれ、キム・ジヨン』の脚本を読んだコン・ユが泣いた理由は?

チョン・ユミとコン・ユが共演している映画『82年生まれ、キム・ジヨン』の制作発表会が2019年9月30日にソウル市内で行なわれた。その場でコン・ユが語った言葉が印象的だった。(adsbygoogle = window.adsbygoogle...
日韓の二千年の歴史

日韓の二千年の歴史27/日韓併合

日本と清は1885年4月に天津条約を結んだ。この条約では、「朝鮮半島から日本と清の両国軍隊が撤退すること」「朝鮮半島に再び兵を出すときは相互通告すること」が取り決められた。その年の夏に、興宣大院君(フンソンデウォングン)がようやく清から帰国...
パク・ボゴム

「試練」を「慈愛」に昇華させたパク・ボゴムの俳優人生!

韓国でパク・ボゴムが評されるときは、「爽やかな青年」という表現がよく使われる。彼を見ていると、恵まれた環境でスクスク育ったように思われるのだが、実際はまったく逆だった。パク・ボゴムは試練を乗り越えて大きく成長したのである。(adsbygoo...
コン・ユ

コン・ユとチョン・ユミが主演『82年生まれ、キム・ジヨン』が10月公開!

映画『82年生まれ、キム・ジヨン』は2016年に発刊されて韓国で100万部以上が売れた同名の小説が原作だ。その小説は韓国社会で女性が背負う重圧を独特な場面設定で描いていた。(adsbygoogle = window.adsbygoogle ...
日韓の二千年の歴史

日韓の二千年の歴史26/政変に揺れる朝鮮王朝

1863年、朝鮮王朝で26代王の高宗(コジョン)が即位した。彼はまだ11歳だったので、父の興宣大院君(フンソンデウォングン)が執権となって、実際の政治を動かすようになった。(adsbygoogle = window.adsbygoogle ...
ドラマトピックス

『不滅の恋人』が描く時代の史実はどうだった?

NHKの総合テレビで日曜の夜に放送されている『不滅の恋人』が描く時代は、歴史背景からすると1450年代前半だ。ドラマに登場するイ・ガンは歴史的に首陽大君(スヤンデグン)のことで、イ・フィは安平大君(アンピョンデグン)に該当する。この2人は激...
チ・チャンウク

『僕を溶かしてくれ』のチ・チャンウクは復帰作を成功させられるか?

陸軍の現役兵として軍事境界線に近い最前線の部隊で軍務に就いていたチ・チャンウクは、2019年4月27日に除隊した。復帰作として選んだのが、ケーブルチャンネルのtvNのドラマ『僕を溶かしてくれ』である。(adsbygoogle = windo...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ41

第41回 韓国の大学はなぜこんなに演劇関連学科が多いのか韓国の俳優たちの略歴を見ていると、多くの共通点を見つけることができる。大学の演劇関連学科を卒業している俳優が圧倒的に多いのだ。これは日本の芸能界とは明らかに違う点だ。(adsbygoo...
パク・ボゴム

撮影快調!コン・ユとパク・ボゴムがダブル主演する映画『徐福』

企画段階から韓国で話題となっている映画『徐福』。この映画でパク・ボゴムが演じるのは、末永い生命力を持った人類初となるクローン人間の徐福である。その特異な存在に近づくのが国家機関の代理人でコン・ユが扮している。(adsbygoogle = w...
コン・ユ

チョン・ユミが『82年生まれ、キム・ジヨン』でコン・ユと三度目の共演!

映画『82年生まれ、キム・ジヨン』では、チョン・ユミが主人公のキム・ジヨンに扮していて、コン・ユは夫のチョン・デヒョンの役を演じている。2人は過去に二度共演した経験がある。(adsbygoogle = window.adsbygoogle ...
ビックリ追記編

韓国のビックリ/追記編38「取り皿」

日本では数人で食事をするときに自分用の取り皿を使うのが普通だが、韓国では取り皿を使わないことがよくある。それは、鍋物を食べるときも同じだ。それでは、取り皿がなくてどうするのか?(adsbygoogle = window.adsbygoogl...
イ・ジュンギ

イ・ジュンギが演じた光宗(クァンジョン)はどんな王だった?

ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』でイ・ジュンギが華麗に演じていたのが、高麗王朝の4代王・光宗(クァンジョン)であった。この光宗は、高麗王朝では初代の王建(ワン・ゴン)に次いで有名な国王だった。その栄光と苦悩の軌跡をたどってみよ...
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