時代劇の登場人物

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時代劇の登場人物

『イ・サン』の主人公の正祖(チョンジョ)は本当に名君だった?

朝鮮王朝時代の名君と言えば、なんといっても、ハングルを作った4代王・世宗(セジョン)があまりに有名だ。今でも韓国の小学校に行けば世宗の銅像がよくあるし、1万ウォン紙幣の肖像画になっている。この世宗に名声では及ばないが、匹敵するほどの名君だっ...
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少子化の真逆!王建(ワン・ゴン)には25人の王子がいた?

高麗王朝の初代王であった王建(ワン・ゴン)。韓国時代劇の主人公になった英雄だが、彼には非常に多くの子供たちがいた。それは、彼が王朝を建国する過程で「あること」を繰り返した結果であった。29人の夫人877年に開城(ケソン/当時は松岳〔ソンアク...
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張禧嬪(チャン・ヒビン)の最期!『トンイ』と史実はこんなに違う

1701年、19代王・粛宗(スクチョン)の側室だった張禧嬪(チャン・ヒビン)は、亡くなった仁顕(イニョン)王后に対して呪詛(じゅそ/呪い殺す儀式のこと)をした罪で死罪となった。そのときの描き方は、史実とドラマ『トンイ』では、どのように違うの...
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『イ・サン』が描いた英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)の悲劇とは?

1762年、21代王の英祖(ヨンジョ)は息子の思悼世子(サドセジャ)を米びつに閉じ込めてしまう。思悼世子の素行の悪さに英祖が激怒した結果だった。果たして、結末はどうなったのか。王宮の一角に置かれた米びつ時代劇『イ・サン』の第1話の冒頭を振り...
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仁祖(インジョ)はなぜ光海君(クァンヘグン)の斬首を拒んだ?

1623年、15代王の光海君(クゥンヘグン)は、仁祖(インジョ)が起こしたクーデターによって王宮を追放された。このとき、光海君は斬首にされても仕方がなかった。しかし、仁祖は絶対にそうしなかった。それはなぜなのか。クーデターが成功1623年3...
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世宗(セジョン)と正祖(チョンジョ)の実例!朝鮮王朝の王の食膳とは?

朝鮮王朝の王の食膳には、超豪華な料理がズラリと並ぶのが通例だった。「食べきれないのに、なぜあんなに多くの品数を出すのだろうか」と疑問に思えるが、あれは食べるための料理ではなかったのである。それでは何のためなのか?とても小食だった国王実は、王...
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晩年に悲劇続きだった世祖(セジョ)は因果応報だったのか

朝鮮王朝最高の聖君と言われた4代王・世宗(セジョン)の二男に生まれた世祖(セジョ)。彼は7代王になる過程で、甥から王位を奪って死罪にして、弟も殺している。非道な世祖は晩年に次々と悲劇に見舞われたのだが……。非道をつぐなうかのように甥の端宗(...
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世祖(セジョ)はなぜ朝鮮王朝でも評判が悪いのか

世祖は甥の端宗(タンジョン)から王位を奪って1455年に7代王となった。彼の祖父である3代王・太宗(テジョン)も異母兄弟と骨肉の争いを起こして王になっている。しかし、建国当時と違って、すでに儒教の倫理観が社会に浸透していた時期だっただけに、...
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『7日の王妃』の燕山君(ヨンサングン)と晋城(チンソン)大君の関係は?

韓国時代劇『7日の王妃』では、イ・ドンゴンが演じる燕山君(ヨンサングン)とヨン・ウジンが扮する晋城(チンソン)大君が複雑な兄弟関係を見せていた。果たして史実では、2人はどんな対照的な生き方を見せるのだろうか(『七日の王妃』については、韓国時...
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朝鮮王朝おもしろ人物列伝(恵慶宮〔ヘギョングン〕編)

第41回 イ・サンの母であった恵慶宮21代王・英祖(ヨンジョ)の長男は孝章(ヒョジャン)という人だが、9歳で病死してしまった。そこで二男の荘献(チャンホン)が世子となった。彼は頭脳明晰だった。英祖は10代半ばの荘献に政治の一部を代行させ、荘...
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「張禧嬪(チャン・ヒビン)よりトンイが悪女!」と言える3つの根拠

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女は...
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朝鮮王朝おもしろ人物列伝(貞明〔チョンミョン〕公主・後編)

第40回 貞明公主・後編14代王・宣祖(ソンジョ)と仁穆(インモク)王后は、優れた書をしたためることでともに評価が高かった。その2人の血を受け継いだ貞明(チョンミョン)公主(コンジュ)。書の才能が抜きんでていた。生活が苦しく日用品が不足して...
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朝鮮王朝おもしろ人物列伝(貞明〔チョンミョン〕公主・前編)

第39回 貞明公主・前編1603年、仁穆(インモク)王后は14代王・宣祖(ソンジョ)の子供を産んだ。王子ではなく、王女であった。この王女こそが貞明(チョンミョン)公主(コンジュ)だった。貞明公主に弟が生まれたのは、彼女が3歳のときである。仁...
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朝鮮王朝おもしろ人物列伝(明宗〔ミョンジョン〕編)

第38回 実母に翻弄された哀しき王韓国時代劇『オクニョ 運命の女(ひと)』は朝鮮王朝の13代王・明宗(ミョンジョン)の統治時代の話である。しかし、明宗は名ばかりの王だった。実母の文定(ムンジョン)王后が強権を持って官僚たちを牛耳っていたから...
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朝鮮王朝おもしろ人物列伝(孝明〔ヒョミョン〕世子編)

第37回 大ヒットした『雲が描いた月明かり』の主人公韓国で2016年に放送されて特に好評を博した時代劇が『雲が描いた月明かり』であった。このドラマの主人公になっていたのが孝明(ヒョミョン)世子だ。あまりに早く亡くなったために、歴史上でもそれ...
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朝鮮王朝おもしろ人物列伝(尹元衡〔ユン・ウォニョン〕編)

第36回 姉の威光で大出世した男尹元衡(ユン・ウォニョン)は、取るに足らない人間だった。しかし、自分の力ではなく、姉の権力を利用して成り上がっていった。その姉というのが、11代王・中宗(チュンジョン)の3人目の正室となった文定(ムンジョン)...
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『イニョプの道』に登場する太宗(テジョン)とは誰か?

朝鮮王朝の3代王・太宗は、初代王・太祖(テジョ/李成桂〔イ・ソンゲ〕)の五男だった。兄弟同士の骨肉の争いを制して、彼は1400年に朝鮮王朝の3代王として即位し、王朝の基盤を整備した。異母弟との確執太祖には8人の息子がいた。第一夫人の神懿(シ...
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文定王后とは誰なのか?『オクニョ 運命の女(ひと)』の登場人物(前編)

NHK・BSプレミアムで放送の『オクニョ 運命の女(ひと)』。16世紀なかばの朝鮮王朝が描かれるが、このドラマの鍵を握る人物が文定(ムンジョン)王后である。この女性は、いったい何者なのか。中宗の正室『オクニョ 運命の女(ひと)』は「韓国時代...
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