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レジェンド作品

傑作探訪『トッケビ』第6回/「トッケビそのもの」

多くのドラマはまるで消耗品のように放送を終えると忘れられる宿命にあるが、コン・ユが主演した『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』は、放送から時間が経ってもその輝きを失っていない。これほど余韻が残るドラマは滅多にないほどだった。(adsbygo...
レジェンド作品

傑作探訪『トッケビ』第5回/「重要な場面」

『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』は数々の名場面に彩られているが、今回取り上げたいのは、ウンタク(キム・ゴウン)が乗ったバスの事故をキム・シン(コン・ユ)が予見するシーンである。この場面は、『トッケビ』の中でも非常に印象深いものだった。(...
レジェンド作品

傑作探訪『トッケビ』第4回/「絶妙な演技」

人間の生死に関わる不思議な人々が次々に登場するドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』。物語を引っ張る2人の男性……1人はコン・ユが演じるキム・シンで、もう1人がイ・ドンウクが扮する死神だ。2人の掛け合いが本当に興味深い。(adsbygo...
時代劇

『青春ウォルダム』の終盤はどうなる?

NHKで放送中の『青春ウォルダム 呪われた王宮』。パク・ヒョンシクが演じるイ・ファンは、兄の急死にともなって世子になったのだが、舞い込んできた「呪いの書」によって、「兄を毒殺した罪で死ぬ運命だ」と予言されてしまった。(adsbygoogle...
レジェンド作品

傑作探訪『トッケビ』第3回/「コン・ユの演技」

キム・ウンスク作家といえば、『シークレット・ガーデン』や『太陽の末裔』という超人気作を執筆した人気脚本家だ。これほどの大物が、盛んにラブコールを送った俳優がコン・ユだった。しかし、彼は5年間にわたってその出演依頼を断り続けた。(adsbyg...
レジェンド作品

傑作探訪『トッケビ』第2回/「コン・ユのすごさ」

韓国で数々の重要な賞を獲得したドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』。脚本が本当に良かったが、同時にコン・ユの演技がすばらしかったことで傑作の仲間入りを果たした。実際、コン・ユは主人公のキム・シンを縦横無尽に演じ分けた。その多様なキャラ...
レジェンド作品

傑作探訪『トッケビ』第1回/「韓国ドラマの真髄!」

「生」と「死」の問題は、人間にとって最も根源的なテーマだ。過去に多くのドラマでも生死が扱われたが、その中でも秀逸なのが『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』である。このドラマでは特に、主役のコン・ユと脚本の出来がすばらしかった。(adsbyg...
コラム

韓国の食事スタイル「刺し身」

刺し身が好きなので、新鮮な魚介類を出す店を探してせっせと出掛けている。仲間と行ったときは舟盛りを注文する。いかにも刺し身が美味しく見えるように盛りつける店が増えた。たとえ刺し身そのものは大したことがなくても、演出効果を存分に発揮した舟盛りが...
コラム

韓国時代劇に興味を持ったらぜひ読みたい『1冊でつかむ韓国二千年の歴史と人物』!

二千年にわたる韓国の歴史の全体像を簡潔に解説した『韓国ドラマに深くときめく 1冊でつかむ韓国二千年の歴史と人物』は、イラスト・写真・歴史資料を多用してわかりやすい構成になっている。「究極キーワード」でよくわかる『韓国ドラマに深くときめく 1...
コラム

韓国の食生活「わかめスープ」

食べ物にまつわる習慣を見てみよう。韓国では誕生日にわかめスープを飲む習慣がある。これは鯨が子どもを産んだ後にわかめを食べることに倣った習慣のようで、韓国女性は今でも出産後2~3週間くらいはわかめスープを飲む。(adsbygoogle = w...
コラム

韓国の生活事情「食事の作法」

会席の場では年長者が箸をつけるまで年下は食べない、というのは、年長者に対する礼儀作法のひとつである。年下の人間はたとえ料理の準備が整っていても、年長者が着席して箸をつけるまでは、じっと席に座っている。客のもてなし方もし年長者が食事の前に説教...
コラム

韓国の人間関係「友人」

「血は水より濃い」ということわざが示すように、家族の絆というものを大事に考える韓国では、両親や祖父母同様に兄弟も大切にする。学生時代には、兄弟で酒を酌み交わしたり、姉妹でショッピングに出かけたりすることも珍しくない。友人同士でスキンシップ!...
佳作ドラマ

『Missナイト&Missデイ』のチョン・ウンジに感服!

人気を集めている『Missナイト&Missデイ』の主演は、イ・ジョンウンとチョン・ウンジである。2人は本当にコミカルな演技がうまい。だからこそ、このドラマはこれほど痛快に笑えるのだ。エネルギッシュな行動力不思議なドラマだ。8年間公務員試験に...
コラム

韓国の社会事情「敬語」

儒教思想が今も色濃く残る韓国では、年上の人を尊重することは基本中の基本である。古来より「東方礼儀之国」として知られた韓国においては、年上の人を尊重するということは、とりもなおさず年上の人に対する礼儀作法をわきまえるということになる。(ads...
コラム

韓国の人間関係「オッパ―」

韓国ドラマを韓国語で見ているとわかります……夫婦の間でも妻が年上の夫をオッパー(兄さん)と呼んだりしています。結婚前の癖が抜けないのでしょうが、日本から見れば、ちょっと違和感があります。(adsbygoogle = window.adsby...
コラム

韓国の社会生活「引き出物」

韓国の結婚式は日本から見ると「異例」です。基本的に招待状は出さず、電話やメール、友人を通しての伝言などで参列者が集まるケースが多いのです。したがって、新郎か新婦の知り合いであれば、誰でも出席できます。ご祝儀もお金で出す人もいますが、プレゼン...
ロマンス・ラブコメ

『涙の女王』は人物の描き方が秀逸だった

今年の上半期で最大の大ヒット・ドラマとなった『涙の女王』は、登場するキャラクターが痛快だった。その中でも、ホン・ヘイン(キム・ジウォン)の弟だったホン・スチョル(クァク・ドンヨン)にスポットを当ててみよう。愉快な人物『涙の女王』は、財閥クイ...
コラム

儒教の影響「食生活」

祖先への供養をとても大事に思った朝鮮王朝。その中で育まれた食文化がスープ料理と肉料理だ。韓国にはスープ類の食べ物が多い。もちろん、日本や中国にもいろんなスープや鍋料理があるが、韓国は数が本当に多い。(adsbygoogle = window...
佳作ドラマ

【韓国映画特集】ソン・ジュンギの最新作『このろくでもない世界で』が公開!

常に新作が話題になるソン・ジュンギの最新映画『このろくでもない世界で』は、社会格差の闇を鮮烈に描いた作品である。7月26日(金)より「TOHOシネマズ シャンテ」ほかにて公開される。各映画祭で高い評価映画『このろくでもない世界で』は、カンヌ...
時代劇

『青春ウォルダム』で世子が王家の滅亡を狙う勢力と対決する!

『青春ウォルダム 呪われた王宮』は後半になると、碧川(ピョクチョン)という地名が重要になってきた。10年前に反乱を起こした宋(ソン)家の首領がつかまって処刑されたのだが、騒動を起こした場所が碧川なのだ。天才的な記憶力NHKで放送中の『青春ウ...
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