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ドラマトピックス

『生まれ変わってもよろしく』は不思議なラブストーリーだ!

ドラマ『生まれ変わってもよろしく』は前世の記憶を持ったまま何回も転生を繰り返し、19回目の人生を生きている女性が、18回目の人生で出会った忘れられない初恋の人に会いに行くという不思議な感覚のラブストーリーだ。(adsbygoogle = w...
韓国紀行

韓国・南西岸への旅13「美しい貝殻細工」

ちょうど空車のタクシーが通りかかった。なんというタイミングの良さ。離島どころかソウルにいるかのような便利さだ。運転手さんは30代の男性で、優しい目をしていた。口調もていねいで、低い声で「どちらまで行かれますか」と聞いてきた。私は相性の良さを...
韓国紀行

韓国・南西岸への旅12「青山島の人々」

青山島(チョンサンド)の港に立ったとき、真っ先に目に入ったのは、入り江に停泊する漁船の先に見えていた小山だった。正三角形のように秀麗な斜面を持った山で、一枚の絵に見立てた場合、「前に漁船の群れ、後ろに三角の山」という構図は、とってつけたよう...
韓国情報

韓国に多い入浴のスタイルは?

済州島(チェジュド)で小さなホテルに泊まったときのことだ。ゆっくりと風呂につかろうと思ってバスルームに行ったら、湯船がなかった。あったのは、シャワーだけで拍子抜けした。「なるほど。これが韓国か」とそう思った。また、知り合いのマンションを訪ね...
韓国情報

コリアンタイムも事情が変わってきた?

1990年代の後半、ソウルに取材に行ったときは、ロッテホテルのロビーでよく人と待ち合わせをした。そのとき、来る人がほとんど30分くらい遅れてくる。理由はきまって「渋滞がひどくて」。私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)は笑って相手を迎えたが、腹の中は...
韓国情報

韓国のお墓はこうなっている

父は韓国の済州島(チェジュド)の出身だった。生前、私に「死んだら済州島に埋めてくれ」と言っていた。願いどおり、父は日本で骨になったあとで故郷の墓地に埋められた。母の悩みは父の先祖の墓が済州島の各地に散らばっていることだった。悩むには理由があ...
韓国情報

韓国ではお寺がどこにある?

韓国では、キリスト教と仏教が2大宗教と言われている。儒教は守るべき生活規範であり、宗教とみなされていないのだ。2大宗教の教祖の誕生日は韓国で祝日となる。つまり、キリストの誕生日と釈迦の誕生日はともに国民が祝うべきめでたい日なのである。両教祖...
韓国情報

韓国で刺し身を楽しむ方法

刺し身が好きなので、新鮮な魚介類を出す店を探してせっせと出掛けている。仲間と行ったときは舟盛りを注文する。いかにも刺し身が美味しく見えるように盛りつける店が増えた。たとえ刺し身そのものは大したことがなくても、演出効果を存分に発揮した舟盛りが...
韓国紀行

韓国・南西岸への旅11「青山島に到着」

韓国でのインスタントラーメンの普及は凄まじい。コンビニには熱湯がいつも常備されており、併設されたカウンターでカップラーメンを食べている人が本当に多い。また、鍋物や炒め物にインスタントラーメンを入れるのも、今や韓国料理の定番になっている。(a...
韓国紀行

韓国・南西岸への旅10「ラーメン作りの名人」

船の中に小さな食堂があり、匂いに誘われて入ってみたくなった。4人も入れば一杯の食堂だが、ちょうど先客の3人連れが出るところだった。50代でちょっと太めのアジュンマが、一人で切り盛りしている。前の3人の客はみんなラーメンを食べたらしく、そのド...
ドラマトピックス

『コッソンビ』の登場人物たちの正体が謎めいている

NHKのBSプレミアムで日曜日にオンエアされている『コッソンビ 二花院(イファウォン)の秘密』は、8月13日に第7話が放送される。ストーリーがどんどん広がって面白い展開になっている。(adsbygoogle = window.adsbygo...
韓国紀行

韓国・南西岸への旅9「青山島に行くフェリー」

韓国もさすがである。ウナギ鍋という発想に拍手だ。ウナギの身が柔らかくなりすぎて、鍋の中でしだいにグチャグチャになってしまうことを嫌がる人もいるかもしれないが、煮るほどに味がしみてまろやかになるのは確かだった。(adsbygoogle = w...
韓国紀行

韓国・南西岸への旅8「ウナギ鍋」

黄色い軽トラックが国際書林の前で停まり、長身の青年が私を迎えにきてくれた。ていねいに礼を言って店を出ようとしたら、すでに女性は先ほどのように自分の世界に入って新聞を読んでいた。彼女の頭の中には、もう私の存在は影すらないかも。切り替えの早さは...
韓国紀行

韓国・南西岸への旅7「国際書林という書店」

莞島(ワンド)の漁港の前の大通りを渡ると、そこは市場になっていた。細い道の両脇に、食料品の店が重なるように軒を並べている。魚と肉が入り交じった臭いにあおられて奥まで進むと、市場が尽きたところにごく小さな書店があった。(adsbygoogle...
韓国紀行

韓国・南西岸への旅6「莞島港の風景」

魚を見て回る度に、威勢のいいアジュンマから盛んに声を掛けられる。けれど、一人旅の途中に活魚を買ってもどうにもならない。「大丈夫、ホラ、食べるところがあるから」。そう教えられて市場の端を見ると、湯気がもうもうと上がっている。観光客が大勢で鍋を...
韓国紀行

韓国・南西岸への旅5「活魚海産物センター」

デッキの端に立ち、フェリーが接岸する様子をずっと見ていた。いきなり、「パーン」という凄まじい衝撃音が起こり、船を繋ぎとめておくためのロープが、フェリーから岸に向かって打ち放たれた。そのとき、本当にヒヤリとした。(adsbygoogle = ...
話題作

【韓国映画特集】パク・ソジュンとIUが主演する『ドリーム』に注目!

Netflixでも配信されている『ドリーム〜狙え、人生逆転ゴール!〜』は、ホームレスのサッカー・ワールドカップを取り上げた異色のコメディ映画だ。見ていても本当に笑えてスカッとする作品になっている。(adsbygoogle = window....
ドラマトピックス

ミステリアスな『コッソンビ』の展開はどうなる?

NHKのBSプレミアムの日曜日夜9時の時間帯にオンエアされている『コッソンビ 二花院(イファウォン)の秘密』は、8月6日に第6話が放送される。ますます面白い物語になってきたので見逃せない。(adsbygoogle = window.adsb...
韓国紀行

韓国・南西岸への旅4「ようやく莞島港に着いた」

船尾のベンチに座って漠然と後ろの海を見ていたときのこと。灰色のハンチングをかぶり白い靴を履いた70代の男性が横に座り、「先生様」と渋い声で呼びかけてきた。年上の大先輩から「先生様」と言われて恐縮した。(adsbygoogle = windo...
コラム

旅行シーズンの真夏に役立つ『韓国ひとめぼれ感動旅』

韓国に行きたいと願っている人に最適なガイド&エッセイが誕生した。それが『韓国ひとめぼれ感動旅 韓流ロケ地&ご当地グルメ紀行』だ。本書では、韓国旅行の魅力を様々に取り上げている。(adsbygoogle = window.adsbygoogl...
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