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見逃したドラマをここで見る7『それでも僕らは走り続ける』

ドラマ『それでも僕らは走り続ける』は、職業も生活環境もまるで違う四人の男女のラブストーリーだ。四人とも個性的で、それぞれのカップルがうまくいくのか展開が楽しみだ。イム・シワンとカン・テオのイケメンふたりの共演も嬉しい。(adsbygoogl...
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見逃したドラマをここで見る6『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は最高に面白いドラマだった。出会えたことを幸せに思うし、一生記憶に残るドラマと言っても大げさではない。パク・ウンビンの演技力が光り、涙があり、ユーモアもあり、今まで感じたことがないような感覚の心温まるドラマだった...
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『赤い袖先』は序盤が終わってますます面白くなる!

テレビ東京の韓流プレミアで9月1日から始まった『赤い袖先』。9月8日に第6話がオンエアされて序盤が終わった。イ・ジュノとイ・セヨンが主役を演じる珠玉の時代劇はさらにスリリングになってきた。(adsbygoogle = window.adsb...
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見逃したドラマをここで見る5『アンナラスマナラ』

ミュージカルファンタジードラマの『アンナラスマナラ―魔法の旋律―』は、高校生の女の子たちが、ある噂話をしているところから始まる。絵本の世界に引き込まれそうな感覚でいると、生徒たちが急にミュージカルを見ているように歌い踊りだす。どんなドラマな...
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見逃したドラマをここで見る4『グリーン・マザーズ・クラブ』

物語は主人公のウンピョ(イ・ヨウォン)が大学で講義をしている場面から始まる。そこに白い服を着た美女が現れウンピョは動揺する。不穏な空気が流れて何かが起こりそうな危険な感じだ。だが、これはウンピョの夢の中の出来事だった。(adsbygoogl...
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見逃したドラマをここで見る3『ドドソソララソ』

友人が久しぶりに癒されるドラマを見たと『ドドソソララソ』を教えてくれた。なんと面白い題名だろう。何回か口ずさんで「あっ、きらきら星だ!」とウキウキする感じで見始めた。お嬢様育ちのク・ララ(コ・アラ/Ara)と謎が多いソヌ・ジュン(イ・ジェウ...
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見逃したドラマをここで見る2『39歳』

韓国ドラマ『39歳』は、アラフォーでキャリアウーマンの三人の女性が、恋愛トークや仕事の悩みや将来の夢などで盛り上がるストーリーかと思い見始めた。しかし、そういう部分があるものの、メインは親友の死をテーマにしたストーリーだった(ネタバレを含む...
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見逃したドラマをここで見る1『気象庁の人々』

韓国のメンズの間で、センター分けで立ち上がりをつける髪型が流行っているそうだ。日本でも最近その髪型をしている人を見かける。最近見た韓国ドラマ『気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!』のイ・シウ役のソン・ガンが、まさにセンター分けの髪型だった。...
時代劇の登場人物

英祖と思悼世子の悲しい物語/第4回「悲劇」

世子を廃された荘献は、ただ許しを請うばかりで一向に自決しようとはしなかったため、英祖は配下の者に米びつを持ってこさせた。その中に荘献を閉じこめて、「絶対に米びつのフタを開けてはならない」と言った。(adsbygoogle = window....
時代劇の登場人物

英祖と思悼世子の悲しい物語/第3回「告発」

数年の間、景宗毒殺の噂に悩まされ続けた英祖だが、その苦境を脱した後は徐々に王権を安定させていった。英祖の最初の妻は貞聖(チョンソン)王后だが、2人の間に子供はいなかった。英祖の最初の子供は側室から生まれた孝章(ヒョジャン)だが、9歳という若...
時代劇の登場人物

英祖と思悼世子の悲しい物語/第2回「即位」

景宗(キョンジョン)が早世したことで、淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏の息子だった延礽君(ヨニングン)が21代王・英祖(ヨンジョ)として即位した。彼は、王としてどのような政治を行なったのだろうか。(adsbygoogle = window.a...
時代劇の登場人物

英祖と思悼世子の悲しい物語/第1回「英祖の人生」

朝鮮王朝21代王・英祖(ヨンジョ)は、27人の王の中で一番長生きした王として知られている。彼は、自分の息子を餓死させるという事件を起こしているが、いったいなぜそんなことをしたのだろうか。(adsbygoogle = window.adsby...
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テレビ東京で『赤い袖先』が始まる!

毎週月曜日から金曜日まで放送されているテレビ東京の韓流プレミア。いよいよ9月1日から『赤い袖先』がスタートする。イ・ジュノとイ・セヨンが主役を演じる珠玉の時代劇の放送は本当に嬉しい。(adsbygoogle = window.adsbygo...
韓国紀行

韓国・南西岸への旅19「去り行く青山島」

ようやく見つけたのが青山島食堂だった。船着場の奥の海岸沿いにあった。一向に注文を取りに来ないので声をかけたら、「見たらわかります。1人前でしょ」と言い放った。メニューもなく、注文も勝手に決められてしまうらしい。(adsbygoogle = ...
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韓国・南西岸への旅18「霧が深い港」

背後で足音がしたので振り向くと、霧の中から1人の女性が忽然と現れた。よく見ると、なんと、行きのフェリーにいたラーメン作りの名人ではないか。相変わらずの仏頂面で、どこかへ急いでいる様子なので、興味をそそられて後を付けてみたら、急に路地へ入った...
韓国紀行

韓国・南西岸への旅17「アワビのお粥」

その日は港近くの旅館に泊まった。韓国の旅館は一般的に素泊まりなので、食事は外の食堂へ出かけることになる。港の周辺を散歩しながら、水槽の中の魚が最も生きがよく見える食堂に入った。50代の夫婦が切り盛りしている店で、特に奥さんがてきぱきと動いて...
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『コッソンビ』の刺激的な展開が後半に入っていく!

NHKのBSプレミアムで日曜日夜9時の時間帯に放送されている『コッソンビ 二花院(イファウォン)の秘密』は、8月27日(日)に第9話がオンエアされる。痛快で予想を裏切るミステリアスな展開が面白い。(adsbygoogle = window....
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韓国・南西岸への旅16「青山島を一周」

「俺も今はこんな生活だけど、しょうがないよね、自分でそうしたんだから……」と、男はポツリとそう言った。ずっと孤独だったのだと思う。普段は、誰も声をかけてこなかったのではないか。(adsbygoogle = window.adsbygoogl...
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韓国・南西岸への旅15「白い砂浜」

地元の人たちの会話を羨ましい気持ちで見ていた。私は、近所の道ではいつも俯きがちに歩いている。「顔見知りに会っても気づかなかったことを装う」という気持ちがどこかにあるからだ。挨拶することが気恥ずかしい。そんな面倒くさがり屋の私からすれば、島の...
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韓国・南西岸への旅14「一面の菜の花畑」

見学料を取るわけでもなく、貝殻細工を販売しているわけでもない。自分で作った数多くの貝殻細工を棚に飾ってあるだけだ。それを、ブラリとやってきた旅行者に気さくに見せてくれるという、この家の度量に感心した。(adsbygoogle = windo...
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