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話題作

【『イニョプの道』歴史解説】物語と史実はどう交わるのか【その1】

史実と創作が巧みに交差している『イニョプの道』。当時の歴史や社会情勢を知ることができれば、物語をより楽しめるはずだ。混迷を極める朝鮮王朝建国時の様子を辿りながら、ドラマとリンクする部分を探していこう。新王朝を建国した李成桂と功臣たち1398...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(思悼世子編)

第14回 英祖との間に大きな確執を持った世子朝鮮王朝21代王・英祖(ヨンジョ)の息子として生まれた荘献(チャンホン)。彼は世子(セジャ=王の後継者)の立場でありながら、父親の英祖によって餓死させられてしまう。悲劇的な最期を迎える世子の謎に迫...
『テバク』

『テバク』の影の主人公と呼ばれた李麟佐(イ・インジャ)は何者?

『テバク』を見ていた韓国の視聴者の中で、「このドラマは『李麟佐(イ・インジャ)』にタイトルを変えたほうがいいのでは?」という意見があった。視聴者がそう思うほど、李麟佐は物語全体を支配していた。果たして、史実の中の李麟佐はどんな人物だったのだ...
『テバク』

『テバク』はチャン・グンソクにどんな成果をもたらした?

『テバク』の全24話の放送を終えて、チャン・グンソクは満足感があふれるコメントを発表している。もちろん、すべてに満足できたわけではなく、惜しいと思う部分もあったことだろう。それでも、『テバク』はチャン・グンソクにとって忘れられない作品になっ...
コラム

韓国のベストセラー『人生の授業』に大いに勇気づけられる

韓国でベストセラーになる本を見ていると、日本とは売れ方がかなり違うと実感する。まず、詩集がよくランキングの上位に顔を出す。日本では詩集はまったく売れないが、韓国では詩集が「よく売れるジャンル」の1つになっている。このように、詩が好きな国民性...
スタートピックス

ユチョン問題が象徴する韓国芸能界の実態

4人目の告訴が提出されて混迷をきわめているユチョン問題。警察署の捜査チームもメンバーが増員されて、今週は本格的に捜査が進むことが予想される。今回の騒動の根底には、韓国芸能界の体質も多いに関係している。その体質とは何なのか。日韓の報道側の違い...
朋道佳のイチオシ

朋道佳のイチオシ5『国際市場で逢いましょう』

韓国の主要映画賞を総なめ!今年は空梅雨と言われながらも、天は時折、きちんと恵みの雨を降らせてくれていますね。6月も半ばを過ぎ、第3日曜日は父の日です。大切なお父さんへの贈り物を何にしようかと考えている人も多いのではないでしょうか。韓国ドラマ...
社会服務要員

ユチョン問題で注目される社会服務要員とは何か?

現在兵役中のユチョンは、社会服務要員としてソウル市の江南(カンナム)区役所で勤務している。そもそも、社会服務要員とはどんな存在なのか。日本からわかりにくい韓国の兵役制度の中で、特に社会服務要員にスポットを当ててみよう。徴兵検査の兵役等級ユチ...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(鄭蘭貞編)

第13回 低い身分から成り上がった悪女・鄭蘭貞朝鮮王朝518年の歴史の中で8回も王の母による代理政治である垂簾聴政が行なわれた。13代王・明宗(ミョンジョン)の母親である文定(ムンジョン)王后も、それを行なった1人だ。そんな彼女を陰で支えた...
『テバク』

放送終了を迎えた『テバク』に韓国視聴者たちはどう反応したのか

韓国SBSで6月14日に放送が終了した『テバク』。韓国の視聴者たちの感想を交えながら、改めて『テバク』が駆け抜けた3か月を振り返る。テギル役はまさにテバク(大当たり)だった!!チャン・グンソクにとって8年ぶりの時代劇となった『テバク』。そん...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(15代王・光海君編)

第12回 暴君の汚名を着せられた隠れた名君朝鮮王朝27人の王の中で暴君と称される10代王・燕山君(ヨンサングン)と、15代王・光海君(クァンヘグン)。しかし、近年では光海君の業績を見直そうとする動きがある。果たして、光海君は暴君なのか。それ...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(チャングム編)

第11回 中宗に関わりを持つ医女・チャングム日本でも大ヒットしたドラマ『宮廷女官 チャングムの誓い』。その主人公であるチャングムが実在する人物というのは、韓国時代劇が好きなファンにはよく知られる事実だ。しかし、史実でのチャングム(長今)は、...
韓流ライフ

康熙奉講演録3「衝撃事実!イ・サンはどのような最期を迎えたのか後編」

6月29日(水)に康熙奉(カン・ヒボン)氏の講演会が行なわれます。それに先駆けて、康熙奉氏が過去に行なった講演会をまとめた著書『康熙奉講演録』より、選りすぐりの記事をご紹介していきます。侍医の診察を拒絶正祖は、庶民の生活向上や文化の活性化な...
韓流ライフ

康熙奉講演録2「衝撃事実!イ・サンはどのような最期を迎えたのか前編」

6月29日(水)に康熙奉(カン・ヒボン)氏の講演会が行なわれます。それに先駆けて、康熙奉氏が過去に行なった講演会をまとめた著書『康熙奉講演録』より、選りすぐりの記事をご紹介していきます。歴代王の毒殺疑惑朝鮮王朝には27人の王がいましたが、「...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(4代王・世宗編)

第10回 ハングルを創製した4代王・世宗朝鮮王朝27人の王の中で、今も尊敬を集めている4代王・世宗(セジョン)。彼は、在位中にある大きな功績を残したが、いったい何をしたのだろうか。世宗の偉大さについて語っていこう。幼いころから聡明だった朝鮮...
未分類

康熙奉講演録1「徳川幕府と朝鮮王朝の善隣物語」

6月29日(水)に康熙奉(カン・ヒボン)氏の講演会が行なわれます。それに先駆けて、康熙奉氏が過去に行なった講演会をまとめた著書『康熙奉講演録』より、選りすぐりの記事をご紹介していきます。室町将軍と国書を交換歴史には学ぶべき教訓が多いと思いま...
韓国情報

韓国がインターネット先進国になった本当の理由

韓国は「インターネット先進国」と呼ばれる。世界で認められることに最大の価値を見いだす韓国にとって、インターネットは自尊心を最もくすぐってくれる最高の手段となっている。その韓国で、インターネットはどのように普及したのか。その経緯を振り返ってみ...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(3代王・太宗編)

第9回 武力で王の座を勝ち取った3代王・太宗父親である李成桂(イ・ソンゲ/初代王・太祖【テジョ】)の時代に起こった後継者をめぐる骨肉の争い。それを勝ち抜いて3代王となった太宗(テジョン)。彼は、在位中にどのような政策を行なったのか……。王の...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(初代王・李成桂編)

第8回 朝鮮王朝を建国した初代王・李成桂1392年に朝鮮王朝を建国したことで知られる李成桂(イ・ソンゲ)。もともと高麗の武将だった彼がどのようにして王となったのか。高麗の滅亡から朝鮮王朝の始まりについての過程を見ていこう。高麗の滅亡高麗の武...
『テバク』

終盤を迎えた『テバク』を韓国の視聴者はどう見ているか

第20話を終えているチャン・グンソク主演の『テバク』。いよいよ、一番盛り上がる終盤の残り4話に入っていく。この時点で韓国の視聴者は『テバク』に対してどんな感想を持っているのだろうか。気になることを調べてみた。絶賛されるチェ・ミンス『テバク』...
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