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スター物語

「言葉の貴公子」チャン・グンソクの魅力

完璧なエンターティナーが夢!チャン・グンソクを取材していて常に思ったのが、「話が上手だなあ。面白いし、含蓄に富んでいる」ということだった。特に、『美男<イケメン>ですね』で大人気を博したあとは、そのユニークな言葉が大いに注目された。ここで、...
イ・ジュンギ

『歩歩驚心:麗』で見られる「未知なるイ・ジュンギ」

ファンが誇りを持てる俳優イ・ジュンギというと、撮影時にファンの方々が熱心に差し入れをすることで有名だ。『夜を歩く士(ソンビ)』の撮影のときも、その慣例はしっかり守られた。イ・ジュンギも心から感謝している。「おかげ様でスタッフの方々もお腹いっ...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(2)

第2回「食べ残す韓国、残さない日本」少し残すにはワケがある済州島(チェジュド)出身の母に言われたことがある。「韓国の家庭に食事を招待されたら、ご飯を少し残さなければ駄目だよ。全部食べると、この人はもっと食べたいんだと思われて、またご飯を盛ら...
『テバク』

『テバク』で髭を付けないチャン・グンソク!

監督が語る理由3月28日から韓国SBSで放送が始まる『テバク』。チャン・グンソクの主演と、ヨ・ジング、イム・ジヨン、チェ・ミンス、チョン・グァンリョルという豪華共演陣が話題を呼んでいる。このドラマでチャン・グンソクが演じるのは、王子として生...
『テバク』

チャン・グンソクが『テバク』で新境地を開く!

もう、あれから10年も経過しているのか。2006年に放送された『ファン・ジニ』。禁じられた恋に苦しむウノ役のチャン・グンソクを見たときは「こんな端正な美少年は見たことがない」と思えるほどだった。それほど、『ファン・ジニ』に出演したときのチャ...
『テバク』

チャン・グンソク主演『テバク』は時代設定が最高!

チャン・グンソクが主演する話題の新作時代劇『テバク』。ヨ・ジング、イム・ジヨン、チェ・ミンス、チョン・グァンリョルという共演陣も多彩な顔ぶれで、キャストの充実ぶりは申し分ない。韓国SBSでは公式サイトもオープンし、3月28日から放送されるこ...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(1)

第1回「韓国には老舗がほとんどない」韓国から親しい友人が来たので、浅草を案内したことがある。彼は大変な博学で、私もいろいろと彼の意見を参考にさせてもらっていた。その彼が浅草を歩いていて、「韓国では考えられない」と首をかしげた。何かというと、...
イ・ジュンギ

イ・ジュンギ 「美しすぎる男」の成長の軌跡

数々の試練が彼をより大きくした2001年に雑誌モデルとして芸能界に入ったイ・ジュンギ。同年にはMBC『会いたくて』で、俳優としても活動を開始した。イ・ジュンギの出世作といえば、何といっても2005年に公開された映画『王の男』である。1230...
兵役の一般知識

ぜひ知っておきたい「兵役の基本知識」

兵役の仕組み1(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});◆韓国の兵役法では「30歳を超えて兵役の延期はできない」と規定されている。ということは、兵役を延期できるのはぎりぎり30歳まで...
スター物語

キム・スヒョン トップ俳優を目指した日々(2)

偉大な背中を見続けたキム・スヒョン『ドリームハイ』が終わった後も、ペ・ヨンジュンとキム・スヒョンの師弟としての交流が続く。2人は一緒にお茶や食事を楽しみ、公的行事には同じ乗用車で参加している。また、キム・スヒョンを大事に思っているペ・ヨンジ...
スター物語

キム・スヒョン トップ俳優を目指した日々(1)

内気な少年を変えた演劇の魅力テレビやファンミーティングで見せるキム・スヒョンの笑顔からは、純朴さと人懐っこさを感じる。明るい表情が魅力の彼だが、幼い頃は内向的で人見知りが強かった。そんな彼が俳優を志したのは、高校生になってからだった。成績も...
日本のコリアを行く

日本のコリアを行く(埼玉・高麗編3)

高麗神社若光にゆかりがある場所は聖天院だけではない。むしろ、そこから500mほど北にある高麗神社こそが、若光の遺徳を今に伝えているといえる。なにしろ、若光を祀る神社であり、宮司は若光の子孫が代々務めているのだ。1300年近くの長きに渡り、祖...
日本のコリアを行く

日本のコリアを行く(埼玉・高麗編2)

高麗王廟高麗丘陵をゆっくり歩く。巾着田から40分ほど歩くと、やがて聖天寺(しょうでんいん)にたどりついた。山門が古色蒼然として実にりっぱである。思わず、拝みたくなるほどだった。その山門から少し右に進むと、「高麗王廟」がある。これは、高麗地域...
日本のコリアを行く

日本のコリアを行く(埼玉・高麗編1)

魔よけの塔「天下大将軍」東京・池袋から西武池袋線の電車に乗り、秩父方面へ行くと、埼玉県の飯能駅を過ぎて二つ目に高麗(こま)駅がある。周囲は丘陵地帯で、鬱蒼とした緑が目に優しく映る。この高麗駅が他の周辺の駅と違うのは、駅前広場の真ん中に見慣れ...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延⑤)

第5回/韓流ブームは日本に何を残したか小原「韓流という文化ウェーブは、すごく大きな時代を日本で刻みましたね。ただし、韓流はもう終わったとか下降したとか、そう言われてきました。最初の『冬のソナタ』に一番象徴されますが、あの盛り上がりが圧倒的過...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延④)

第4回/朝鮮王朝と儒教康「1392年に高麗王朝が滅んで朝鮮王朝ができたときに、仏教寺院が力を持ち過ぎて政治に介入して国が傾いたという歴史があったので、朝鮮王朝は国の教えを仏教から儒教に転換しました。まあ、儒教は宗教というより一種の生活規範で...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延③)

第3回/仏教国としての日本と韓国康「アジアの中での日韓という話に移りましょう。アジアも広いですからね」小原「ヨーロッパよりも広いです」康「ただ、アジアは中国の文明がとても大きくて、それが周辺国にどんどん広がっていきました。たとえば、東だった...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延②)

第2回/沙也可の里を訪ねて康「一番印象深かったのは、沙也可(1592年の朝鮮出兵のときに豊臣軍の武将でありながら朝鮮王朝側に味方した人物)の里でした。大邱(テグ)市からタクシーで30分くらいのところにありました」小原「静かな里で、ポプラの木...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延①)

第1回/釜山の賑やかな通り今回の対談相手は、編集ライターの小原宏延(おばら ひろのぶ)さんです。康「初めて2人で一緒に韓国に行ったのは、1999年11月ですね」小原「出発したのは11月9日。釜山(プサン)までビートル号で行きました」康「普通...