2PMのJun.K !チョー優秀な成績で新兵訓練を修了

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

2PMのJun.K (ジュンケイ)は5月8日に怒濤部隊(第2師団)の新兵教育隊に入り、5週間の訓練を終えた。師団長表彰を受けるほどのすこぶる優秀な成績だった。本人がよほど努力した結果だろう。

写真=韓国陸軍公式サイトより

訓練では体力を消耗する

怒濤部隊が駐屯しているのは、江原道(カンウォンド)の楊口(ヤング)郡だ。ソウルから東北方面に120キロほどの距離で、韓国の最北部である。軍事境界線と接しており、北朝鮮に対する最前線と言える。




そこに位置している怒濤部隊で5週間の新兵訓練を受けたJun.K 。最初はかなり緊張したことだろう。なにしろ、怒濤部隊は別名で「山岳部隊」とも呼ばれる。周辺地域は地形的に高低差があり、訓練でも体力を消耗することが多い。その中での新兵訓練では、足首や膝を傷める人が意外と多いのである。
しかし、Jun.K は無事に新兵訓練を終えた。それも、優秀な成績だった。
たとえば、新兵訓練では全訓練を通して最初と最後に体力テストを行なうのが通例だ。その結果によって、訓練を通してどの程度体力が向上したかがわかる。(ページ2に続く)

2PMのJun.K が入隊した怒濤(どとう)部隊とは?

2PM(テギョン、Jun.K、ウヨン)の兵役はどこまで短くなる?

兵役に入った2PMのジュノはどんな新兵訓練を受けるのか

2PMのジュノ!社会服務要員としての毎日がわかるQ&A

2PMのジュノが兵役入り!芸能人が社会服務要員になると何が起こるか?

除隊した2PMテギョン!まさに「堂々たる帰還」だった

ページ:

1

2 3

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

ページ上部へ戻る