東方神起ユンホはどのようにして「素敵な怪物」になったのか

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自分自身に新しく挑戦したい

ユンホが、メッセージの中で「怪物」という言葉を出したことに驚いた。
韓国で怪物というのは「クェムル」と言うが、日本で意味する怪物よりも、もっと強い意味がある。
たとえば、日本ではスポーツの世界で特別な成績を挙げると、よく怪物と言われる。新聞の見出しでも、怪物という言葉はわりと出てくる。
一方の韓国で「クェムル」というのは、本当にとてつもない存在のことだ。日本で言う怪物の意味より、さらに強烈な存在感を持っている。
そういう言葉を兵役入りするときにユンホが出したというのは、特別な決意が込められていたからに違いない。




推察すると、「自分自身に新しく挑戦したい」という気持ちが強烈だったのだろう。
彼は音楽の世界で超一流の成功をおさめた。そういう実績を持ちながら、兵役で2年間の空白が生じるときに、自分の今後を見つめ直したいと切に願ったのではないか。
「今までの延長線上ではいけないし、普通に兵役をやって戻ってきてはいけない」
そういう思いが強かったからこそ、「クェムル」という言葉を出して、自ら挑戦する気持ちを明確にしたのだ。
さらに、ファンに対しても新しい自分を見てほしい、という気持ちがあって、「素敵な」という形容詞を付けたのでは……。(ページ3に続く)

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