朝鮮王朝

広告
時代劇の登場人物

仁祖(インジョ)は復讐の鬼と化した/朝鮮王朝人物実録4

[仁祖(インジョ)の人物データ]仁祖の生没年/1595~1649年仁祖の在位期間/1623~1649年仁祖の父/定遠君(チョンウォングン)仁祖の母/具(ク)氏骨肉の争い朝鮮王朝の14代王・宣祖(ソンジョ)は1567年に15歳で即位した。15...
時代劇

英祖(ヨンジョ)は偏屈な王だった/朝鮮王朝人物実録3

[英祖(ヨンジョ)の人物データ]英祖の生没年/1694~1776年英祖の在位期間/1724年~1776年英祖の父/19代王・粛宗(スクチョン)英祖の母/淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏悲劇の親子英祖(ヨンジョ)といえば、1762年の大事件が有...
時代劇の登場人物

中宗(チュンジョン)は不本意な王だった/朝鮮王朝人物実録2

[中宗(チュンジョン)の人物データ]中宗の生没年/1488~1544年中宗の在位期間/1506~1544年中宗の父/9代王・成宗(ソンジョン)中宗の母/貞顕(チョンヒョン)王后政変が起こった中宗(チュンジョン)は、王子の時代に晋城大君(チン...
広告
時代劇の登場人物

光海君(クァンヘグン)の栄光と転落/朝鮮王朝人物実録1

[光海君(クァンヘグン)の人物データ]光海君の生没年/1575~1641年光海君の在位期間/1608~1623年光海君の父/14代王・宣祖(ソンジョ)光海君の母/恭嬪(コンビン)・金(キム)氏兄弟による後継者争い光海君(クァンヘグン)は14...
日韓/韓国の歴史

今の韓国で朝鮮王朝は「思い出の揺りかご」なのか?

韓国の新聞を読んでいると、朝鮮王朝時代が韓国で再評価されていると感じる。特に最近は朝鮮王朝に関する記事が目立つ。たとえば、王宮の復元、歴史的史料の発見、伝統行事の復活などが紙面を賑わせている。これは明らかに、韓国の人々が朝鮮王朝にノルタルジ...
時代劇の登場人物

燕山君(ヨンサングン)廃位のとき中宗(チュンジョン)と端敬(タンギョン)王后は?

1506年、暴君だった10代王・燕山君(ヨンサングン)は、高官たちによってクーデターを起こされた。そのとき、燕山君の異母弟とその妻は、どのような立場になったのだろうか?(端敬王后については、韓国時代劇の史実とフィクションの違いを解説した康熙...
時代劇の登場人物

『七日の王妃』の端敬(タンギョン)王后を物語る赤いチマ岩の伝説とは?

『七日の王妃』の主人公になっている端敬(タンギョン)王后は、わずか7日間だけ王妃になっていて、その後に廃妃(ペビ)となっている。なぜ、彼女は国王から離縁されなければならなかったのだろうか(『七日の王妃』については、韓国時代劇の史実とフィクシ...
コラム

朝鮮王朝の国王は食べすぎで短命だった

朝鮮王朝時代の国王は27人いたが、平均寿命は46歳である。人生50年の時代なのに、平均で50歳まで生きられなかった。それは、なぜなのか。食べすぎが原因ではないだろうか。(adsbygoogle = window.adsbygoogle ||...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝には3人の「陰の女帝」がいた!

朝鮮王朝時代は儒教思想の影響で女性の立場が男性より下位に置かれたのだが、政治の中枢を見ると、国王以上に権力を持った「陰の女帝」が3人いた。果たして、それは誰なのか。身内で役職を独占朝鮮王朝には27人の国王がいたが、未成年の国王が即位した場合...
時代劇

果たして英祖(ヨンジョ)は誰の息子なのか/朝鮮王朝秘話6

トンイこと淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)は1718年に亡くなり、粛宗(スクチョン)も1720年に世を去った。そして、張禧嬪が産んだ王子が20代王・景宗(キョンジョン)として即位した。衝撃的な告発書景宗には子供がいなかった。もし景宗が世を去れ...
時代劇の登場人物

張禧嬪(チャン・ヒビン)とトンイのどちらが悪女なのか/朝鮮王朝秘話5

張禧嬪は「朝鮮王朝随一の悪女だ」と言われたりする。欲深い女性が王妃になり、転落して最後は自決させられるというと、自業自得と考える人も多いだろう。しかし、彼女ほど波瀾万丈の人生を歩んだ人は他にいない。そういう意味では、朝鮮王朝でも希有な女性な...
時代劇の登場人物

張禧嬪(チャン・ヒビン)を自害させたトンイの告発/朝鮮王朝秘話4

1694年に王妃に復位した仁顕(イニョン)王后は1701年8月に世を去った。最後の1年半はずっと病床にいて起きられない状態が続いた。仁顕王后が亡くなった直後に、「張禧嬪(チャン・ヒビン)が呪い殺すための儀式をしていた」と、トンイこと淑嬪・崔...
時代劇の登場人物

鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)!女帝の手先として暗躍した悪女

「朝鮮王朝三大悪女」の1人と言われる鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)〔?~1565年〕は、幼い頃に貧しい家に見切りをつけて奴生(キセン)になった。彼女の優れた容姿は尹元衝(ユン・ウォニョン)の目にとまり彼の妾となった。文定王后と結託した鄭蘭貞こ...
時代劇の登場人物

トンイ(淑嬪・崔氏〔スクピン・チェシ〕)の裏に黒幕がいた/朝鮮王朝秘話3

19代王の粛宗(スクチョン)をめぐって、側室から王妃に昇格した張禧嬪(チャン・ヒビン)と、政治的な思惑の中で側室となったトンイ(淑嬪・崔氏〔スクピン・チェシ〕)がライバル物語を繰り広げる。果たして、その結果は?(adsbygoogle = ...
時代劇の登場人物

トンイ(淑嬪・崔氏〔スクピン・チェシ〕)の素性は怪しかった/朝鮮王朝秘話2

1689年、19代王の粛宗(スクチョン)は仁顕(イニョン)王后を廃妃にして側室の張禧嬪(チャン・ヒビン)を王妃に昇格させた。しかし、張禧嬪は安泰とはならなかった。淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)という強力なライバルが現れたからだ。彼女はドラマ...
時代劇の登場人物

張禧嬪(チャン・ヒビン)はなぜ王妃になれたのか/朝鮮王朝秘話1

19代王・粛宗(スクチョン)が張禧嬪に出会ったのは1680年だった、と言われている。張禧嬪は通訳官の親戚というコネで王宮に入ってきた女官である。絶世の美女だったことは間違いないので、艶福家の粛宗は一目で気に入った。(adsbygoogle ...
時代劇の登場人物

ファン・ジニ(黄真伊)!男なら誰もが会いたがった

美しい容姿と優れた感性によって、男たちを手玉に取った妓生(キーセン)だったファン・ジ二(黄真伊)〔生没年不詳〕。正確な出自はわからないが、幼い頃に父親が家を出ていき、母親1人の手で育てられたというのが通説だ。多くの男性に愛されたファン・ジニ...
時代劇の登場人物

『七日の王妃』主人公の端敬(タンギョン)王后!離縁後の人生は?

韓国時代劇の『七日の王妃』が面白い。なんといっても、キャスティングがいい。11代王・中宗(チュンジョン)の最初の正室だった端敬(タンギョン)王后をパク・ミニョンが演じている。中宗はヨン・ウジン、そして、中宗の異母兄だった10代王・燕山君(ヨ...
広告