韓国時代劇

広告
時代劇の登場人物

『オクニョ』追憶の歴史解説7「悪政にまみれた王宮」

『オクニョ 運命の女(ひと)』を見ていて強烈だったのが、文定王后の悪女ぶりだった。それは、史実でも変わらなかった。なぜ、これほどの悪女が王妃になり、最終的に大妃(王の母)になれたのだろうか。不幸な時代文定王后は、11代王・中宗(チュンジョン...
時代劇の登場人物

『オクニョ』追憶の歴史解説6「悪人たちの朝鮮王朝」

1392年から1910年まで518年間も続いた朝鮮王朝。この長寿王朝の歴史には、王宮を揺るがす数々の大事件が起こっていた。それが韓国時代劇の重要なネタになっているのだが、『オクニョ 運命の女(ひと)』でも歴史的な事件がドラマを彩っている。一...
時代劇の登場人物

『オクニョ』追憶の歴史解説5「明宗の人生」

『オクニョ 運命の女(ひと)』というドラマには実在の人物と架空の人物が混在しているが、歴史に名を残している登場人物の中で一番の悲劇をこうむったのが明宗(ミョンジョン)であった。母親が悪女明宗は1534年に生まれた。父は11代王・中宗(チュン...
広告
オクニョ

『オクニョ』追憶の歴史解説4「典獄署の実態」

『オクニョ 運命の女(ひと)』の中でチン・セヨンが演じたオクニョは、典獄署(チョノクソ)で生まれて育ったことになっていた。それだけに、典獄署はこのドラマで重要な舞台であった。果たして、典獄署とは何であろうか。(adsbygoogle = w...
時代劇の登場人物

『オクニョ』追憶の歴史解説3「文定王后の正体」

『オクニョ 運命の女(ひと)』に登場する文定(ムンジョン)王后は、歴史的にも政治を我が物顔に牛耳った悪女であった。その悪行の数々は「朝鮮王朝三大悪女」を上回るほどだった。国王を毒殺?文定王后は、朝鮮王朝の11代王・中宗(チュンジョン)の三番...
時代劇の登場人物

『オクニョ』追憶の歴史解説2「恐ろしき夫婦」

『オクニョ 運命の女(ひと)』の登場人物には実在した人が多いが、その中で「史上最悪の夫婦」と称されるのが尹元衡(ユン・ウォニョン)と鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)だ。この2人はどんな人物だったのか。数多くの悪行極貧の中で育った鄭蘭貞は、上昇志...
時代劇の登場人物

『オクニョ』追憶の歴史解説1「どんな時代だったのか」

『オクニョ 運命の女(ひと)』を楽しく見るためには、背景となっている時代の歴史について知っておいたほうがいい。このドラマは、主に朝鮮王朝の1550年代を描いている。この時代の特徴は、どんなところにあったのだろうか。暗黒の時代朝鮮王朝の155...
ドラマトピックス

緊迫のミステリー!『コッソンビ』で予測不能な事件が巻き起こる

NHKのBSプレミアムの日曜日夜9時の時間帯に放送されるのが『コッソンビ 二花院(イファウォン)の秘密』。痛快で予想を裏切るミステリアスな展開が繰り広げられる時代劇です。7月2日(日)からいよいよ始まります。(adsbygoogle = w...
時代劇の登場人物

『麗<レイ>』の主人公となった国王の本当の姿!

光宗(クァンジョン)は、高麗王朝では初代の王建(ワン・ゴン)に次いで有名な国王だった。その光宗を、ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』でイ・ジュンギが演じた。実際の光宗の栄光と苦悩の軌跡をたどってみよう。(adsbygoogle ...
100日の郎君様

『100日の郎君様』は物語が秀逸!

EXOのD.O.(ディオ)として知られるド・ギョンスは俳優としても大活躍しており、『100日の郎君様』で堂々たる主役を演じている。彼が扮しているのは、朝鮮王朝の王族のイ・ユルである。(adsbygoogle = window.adsbygo...
時代劇の登場人物

王子2人の対決を壮絶に描いた『不滅の恋人』

『不滅の恋人』が描く時代は、歴史背景からすると1450年代前半だ。ドラマに登場するイ・ガンは歴史的に首陽大君(スヤンデグン)のことで、イ・フィは安平大君(アンピョンデグン)に該当する。この2人は激しく対立したのだが……。(adsbygoog...
話題作

不朽の名作『麗〈レイ〉』はここが凄い!

イ・ジュンギが主演した『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』は、王宮ラブロマンスとして絶大な人気を誇っている。2016年の作品だが、今も繰り返し多くの視聴者を獲得している。(adsbygoogle = window.adsbygoogle...
時代劇の登場人物

【時代劇が面白い】国王の名前には3種類ある!

518年間も続いた朝鮮王朝には、27人の国王がいた。今も残る名前は「諡(おくりな)」である。つまり、死後に贈られた尊称であり、本人が生きているときは知らなかった名前だ。それでは、その諡はどのように付けられたのだろうか。国王の名は3つに分類さ...
ドラマトピックス

『赤い袖先』は正統派の女官実録物語!

傑作『赤い袖先』は、メインのストーリーの他に、もう一つの重要な視点を持っていた。それは何かと言うと、王宮で奉職する女官たちの人生が克明に描かれていたことだ。特に、年齢を重ねていった女官の生きざまについても説得力がある描き方をしていた。(ad...
コラム

『麗〈レイ〉』でイ・ジュンギが演じた光宗の真実!

ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』でイ・ジュンギが華麗に演じていたのが、高麗王朝の4代王・光宗(クァンジョン)であった。この光宗は、高麗王朝では初代の王建(ワン・ゴン)に次いで有名な国王だった。その栄光と苦悩の軌跡をたどってみよ...
話題作

『麗<レイ>』の注目すべき見どころは?

イ・ジュンギが主演した『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』は、王宮ラブロマンスとして絶大な人気を誇っている。2016年の作品だが、今も繰り返し多くの視聴者を獲得している。(adsbygoogle = window.adsbygoogle...
時代劇

スケールが大きい時代劇『私の国』が面白い!

歴史に裏付けられた本格的なドラマを見たい人にぜひお勧めしたいのが、高麗時代末期から朝鮮王朝の建国時代を描いた『私の国』である。イケメンの人気俳優が顔をそろえた話題作であった。すばらしいキャスト『私の国』は、歴史の激動期を描いた本格的なもの。...
100日の郎君様

大きなヤマ場を迎えてきた/『100日の郎君様』特選4

『100日の郎君様』では、主役となっているド・ギョンスが、世子のイ・ユルと村人のウォンドゥクという2人の人物を演じ分けていた。それは、記憶喪失という設定が物語を大きく動かしていたからだ。(adsbygoogle = window.adsby...
広告