朝鮮王朝

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時代劇の登場人物

イ・ヨン(孝明世子)はどんな世子だったのか

大ヒットした時代劇『雲が描いた月明り』でパク・ボゴムが演じた主人公のイ・ヨンは、歴史的には孝明(ヒョミョン)世子と呼ばれた。彼は果たして、どんな人生を歩んだのだろうか。18歳で国王の代理となる◆孝明世子は23代王・純祖(スンジョ)の長男とし...
時代劇の登場人物

イ・サン(正祖)はどんな国王だったのか

傑作時代劇『イ・サン』の主人公になった22代王の正祖(チョンジョ)は、1752年に生まれた。父は思悼世子(サドセジャ)で母は恵慶宮(ヘギョングン)であった。史実の正祖はどんな人生を歩んだのだろうか。朝鮮王朝後期の名君◆1762年、父の思悼世...
時代劇の登場人物

張嬉嬪(チャン・ヒビン)はどんな女性だったのか

女性の容姿にほとんど触れなかった「朝鮮王朝実録」が、張禧嬪(チャン・ヒビン)だけは例外的に美しき容貌を讃えている。それほど張禧嬪は美女であったのだ。そんな張禧嬪の人生を振り返ってみよう。粛宗の長男を出産◆張禧嬪は1659年に生まれた。◆16...
時代劇の登場人物

中宗(チュンジョン)はどんな国王だったのか

朝鮮王朝の11代王だった中宗(チュンジョン)は1488年に生まれた。父は9代王・成宗(ソンジョン)で、母は貞顕(チョンヒョン)王后だった。中宗は『宮廷女官 チャングムの誓い』でもおなじみの国王である。赤いチマ岩の伝説◆中宗は、王子の時代に晋...
時代劇の登場人物

国王の正室と側室の人数比較!

朝鮮王朝の歴史は、初代王・太祖(テジョ)から16代王・仁祖(インジョ)までを前期、それ以降を後期と分けるのが基本である。そして、前期と後期では王が抱える側室の数がまるで違った。(adsbygoogle = window.adsbygoogl...
時代劇の登場人物

激動の中で国王はどう生きたか5「仁祖の失敗」

貞明(チョンミョン)公主は、クーデターの直後には結婚できたが、20歳だったので、当時としては遅い結婚だった。当時のしきたりでは、王女は結婚したらすぐ外に出ることになっているので、外に大きな屋敷を構えた。(adsbygoogle = wind...
時代劇の登場人物

激動の中で国王はどう生きたか4「王女の結婚」

綾陽君(ヌンヤングン/後の仁祖)は仁穆王后の怒りがあまりに大きいので、その場を退散して、また改めて出掛けた。仁穆王后も少し頭を冷やしたようで、「大義名分を出すには条件がある。あの化け物の首を取ってまいれ」と言った。(adsbygoogle ...
時代劇の登場人物

激動の中で国王はどう生きたか3「反逆の時代」

光海君は「明は滅亡して後金の時代になる」と予測していた。「明に肩入れするとうちの国もやられてしまう」ということで、やむを得ず援軍を出すときは最小限にして、後金に対して「事情があって明に援軍を出していますが、そちらに逆らう気はないですから」と...
時代劇の登場人物

激動の中で国王はどう生きたか2「光海君の決断」

宣祖があと5年ほど生きていたら永昌大君が王になっていた可能性が高い。だからこそ、光海君の一派が毒殺したのではないかと言われている。光海君の側近には、悪女として有名な金介屎(キム・ゲシ)という女性がいた。彼女は、典型的な悪女と言われている恐ろ...
時代劇の登場人物

激動の中で国王はどう生きたか1「光海君の即位」

朝鮮王朝の1592年というと朝鮮出兵であった。豊臣軍が攻めてきた年だ。そのときの王は、14代王・宣祖(ソンジョ)だった。それまでの13代目までは、すべて国王の正室から生まれていて、正統的な王位継承者なのだが、宣祖は側室から生まれた子供だった...
時代劇

英祖と思悼世子の悲しい物語/第4回「悲劇」

世子を廃された荘献は、ただ許しを請うばかりで一向に自決しようとはしなかったため、英祖は配下の者に米びつを持ってこさせた。その中に荘献を閉じこめて、「絶対に米びつのフタを開けてはならない」と言った。米びつで餓死した荘献荘献は、水も食べ物も与え...
時代劇

英祖と思悼世子の悲しい物語/第3回「告発」

数年の間、景宗毒殺の噂に悩まされ続けた英祖だが、その苦境を脱した後は徐々に王権を安定させていった。英祖の最初の妻は貞聖(チョンソン)王后だが、2人の間に子供はいなかった。英祖の最初の子供は側室から生まれた孝章(ヒョジャン)だが、9歳という若...
時代劇

英祖と思悼世子の悲しい物語/第2回「即位」

景宗(キョンジョン)が早世したことで、淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏の息子だった延礽君(ヨニングン)が21代王・英祖(ヨンジョ)として即位した。彼は、王としてどのような政治を行なったのだろうか。4年2カ月の在位老論派(ノロンパ)を追い出して...
時代劇

英祖と思悼世子の悲しい物語/第1回「英祖の人生」

朝鮮王朝21代王・英祖(ヨンジョ)は、27人の王の中で一番長生きした王として知られている。彼は、自分の息子を餓死させるという事件を起こしているが、いったいなぜそんなことをしたのだろうか。母親は淑嬪・崔氏1694年9月20日、後に21代王・英...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝時代の実在の女性で「時代劇の有名なヒロイン」は?

韓国時代劇といえば、厳しい境遇の中で苦労しながら努力して成長する女性主人公を描いた傑作が多い。そんな作品の主人公となっていた女性の中から、とても有名な5人をピックアップしてみよう。この5人!◆仁粋(インス)大妃〔1437~1504年〕7代王...
時代劇の登場人物

【張嬉嬪(チャン・ヒビン)スキャンダル】母親は果たして何をされたのか

粛宗(スクチョン)の側室となった張禧嬪(チャン・ヒビン)は、1688年に粛宗の長男を産んだ。その直後に、粛宗が激怒する事件が起こっている。それは、どんな出来事だったのだろうか。(adsbygoogle = window.adsbygoogl...
朝鮮王朝人物実録

朝鮮王朝三大悪女(張緑水、鄭蘭貞、張禧嬪)はどのように死んだのか

韓国時代劇によく取り上げられる「朝鮮王朝三大悪女」と言えば、それは張緑水(チャン・ノクス)と鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)と張禧嬪(チャン・ヒビン)のことだ。極端な形で歴史に名を残した彼女たちだが、その最期はとても惨めなものだった。(adsb...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝三大悪女(張緑水、鄭蘭貞、張禧嬪)はどのように成り上がったのか

朝鮮王朝でも特に有名な三大悪女といえば、張緑水(チャン・ノクス)、鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)、張禧嬪(チャン・ヒビン)の3人だ。彼女たちはどんな手段を使って高い地位を得ていったのだろうか。(adsbygoogle = window.ads...
時代劇の登場人物

「朝鮮王朝三大悪女」の張緑水の強欲な人生!

貧しい家の出身だった張緑水(チャン・ノクス)は、王族の屋敷で働く奴婢(ぬひ)と結婚して息子も産んでいた。しかし、夫と息子を置いて家出して妓生(キセン)となった。成り上がりたい、という自らの欲望を叶えるためだった。(adsbygoogle =...
時代劇の登場人物

「朝鮮王朝三大悪女」の鄭蘭貞の没落!

朝鮮王朝時代は、身分制度がとても厳格だった。最下層の身分は奴婢(ぬひ)だったが、最上位は王族を除けば両班(ヤンバン)であった。そんな身分制度の中で、鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)は女性としては最高の品階を得た。もともと彼女は奴婢の出身であった...
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