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韓国情報

韓国社会のルールブック「第12回・放送事故」

日本と韓国でドラマの制作スタイルを比較してみると、明らかな違いがある。それは、「事前制作」と「生放送型制作」の違いとも言える。日本は事前制作。放送前に撮影の多くが終了していて余裕を持ってドラマの放送ができる。一方の韓国は、生放送型制作がほと...
韓国情報

韓国社会のルールブック「第11回・タクシー」

韓国でタクシーに乗ると、驚くことが多い。日本との比較で言うと、まず、料金がとても安い。それで、つい乗ってしまう。ただし、空港から乗るときは要注意。今でも、外国人観光客を相手に割高な料金を取る運転手がいるからだ。(adsbygoogle = ...
コラム

感動と衝撃!田月仙(チョン・ウォルソン)主演のオペラ「ザ・ラストクィーン」

「伝説の李方子(妃)」をモデルにしたオペラ「ザ・ラストクィーン 朝鮮王朝最後の皇太子妃」が3月23日に東京の日本橋劇場(日本橋公会堂)でアンコール公演される。2015年新国立劇場での初演以来、異例のロングランされてきた注目のオペラがいよいよ...
韓国情報

韓国社会のルールブック「第10回・女子プロゴルフ」

日本から見て、驚くことが多い韓国のスポーツ界。女子のゴルフ選手たちの強さにもビックリさせられる。今や世界最強のレベル。その最大の功労者が、すでに引退してしまった朴セリだ。彼女がいたから、韓国の女子プロゴルフ界はここまで強くなれたのだ。(ad...
韓国情報

韓国社会のルールブック「第9回・祭祀」

日本では、亡くなった人の法要は、三回忌を過ぎると七回忌、十三回忌となり、何年もの空きが出る。しかし、韓国ではたとえ何十年が経とうとも、その人の命日に合わせて祭祀(チェサ)がかならず毎年行なわれる。(adsbygoogle = window....
韓国情報

韓国社会のルールブック「第8回・ハングル」

朝鮮半島では、15世紀になっても公式に採用されている文字は漢字だけで、人々が話す言葉を正確に表記することは難しかった。加えて、教育を受ける機会があまりない庶民は、難しい漢字を使いこなすことがなかなかできなかった。つまり、漢字を熟知する特権階...
韓国情報

韓国社会のルールブック「第7回・刺し身」

済州島(チェジュド)、木浦(モッポ)、釜山(プサン)など、韓国でも刺し身が美味しい港町が多い。ただし、刺し身の注文方法が日本と違う。韓国スタイルはどのようになっているのだろうか。韓国も島国のようなもの刺し身が好きなので、新鮮な魚介類を出す店...
韓国情報

韓国社会のルールブック「第6回・鉄道」

韓国の地方を鉄道で旅しているときの話である。乗った特急列車は全席指定だった。指定席券を買って乗り込むと車内はガラガラ。指定された号車にはたった1人しか座っていなかった。そこは私の席!たった1人の乗客。それはかなり高齢の女性だったが、私が車内...
コラム

『愛の不時着』が実生活でも素敵なストーリーになった!

韓国ドラマの面白さは、一体どこにあるのだろうか。まるで、漫画の世界から飛び出して来たような、美男美女が繰り広げるラブストーリー。そこに複雑に絡み合う運命の糸。毎回、何かが起きるドキドキ感。見始めたら途中でやめられなくなる。(adsbygoo...
ドラマトピックス

『マイ・ディア・ミスター』を振り返る4「印象的なシーン」

『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』の第4話。ストーリーの中で、パク・ドンフン(イ・ソンギュン)とイ・ジアン(IU)の関係が興味深いが、今回はそれよりも特に気になったシーンを取り上げよう。(adsbygoogle = window.a...
韓国情報

韓国社会のルールブック「第5回・族譜」

韓国のどの一族でも「族譜(チョッポ)」と言われるものが保存されている。この族譜は、一族の初代から現代の子孫までの系譜をまとめたもので、自分の出自を証明する重要な歴史的資料である。(adsbygoogle = window.adsbygoog...
ドラマトピックス

『二十五、二十一』に出てくる漫画「フルハウス」は大ヒットドラマの原作となった漫画だ

Netflixで放送中のナム・ジュヒョク×キム・テリ主演『二十五、二十一』は時代に夢を奪われた若者たちの迷いと成長を描いた青春ロマンスだ。本作の序盤ではある漫画が頻出する。それは「フルハウス」。2004年に社会現象を巻き起こした大ヒットドラ...
韓国情報

韓国社会のルールブック「第4回・バス」

韓国を旅行するときは、バスがとても便利だ。各都市を結んでいる長距離バスが多く、便数も多くて料金が安い。かくしてバスに乗る機会が増えるのだが、そのときにビックリさせられることが多い。バスの運賃は?日本で地方のバスに乗ったときは、ごく平穏だ。本...
韓国情報

韓国社会のルールブック「第3回・死罪」

江戸時代に士農工商の最上位にいた武士が死罪を命じられたとき、名誉ある死に方は切腹だった。腹を切り刻むわけなので、とてもむごいことなのだが、それが武士にとっては誇りを保てる死に方だった。一方の朝鮮王朝は、どうだったのだろうか。賜薬と呼ばれた1...
韓国情報

韓国社会のルールブック「第2回・料理」

済州島(チェジュド)出身の母はよくこう言っていた。「韓国の家庭に食事を招待されたら、ご飯を少し残さなければ駄目。全部食べると、この人はもっと食べたいんだと思われて、またご飯を盛られるよ。お腹がいっぱいのときは、ご飯を少し残すのが『もう食べら...
韓国情報

韓国社会のルールブック「第1回・老舗」

韓国から親しい友人が来たので、浅草を案内したことがある。彼は大変な博学で、私もいろいろと彼の意見を参考にさせてもらっていた。その彼が浅草を歩いていて、ソバ屋の前で「韓国では考えられない」と首をかしげた。それはなぜなのか?看板の意味韓国から来...
ドラマトピックス

『夕食、一緒に食べませんか?』でパク・ホサンに驚かされる。ホームレスから一転、紳士に!

ソン・スンホン×ソ・ジヘ主演『夕食、一緒に食べませんか?』は素性を知らない男女が夕食を共にするディナーメイトになったことから始まるラブコメディ。『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』のパク・ホサンが謎のホームレス役で出演したことでも話題...
ドラマトピックス

『マイ・ディア・ミスター』を振り返る3「物語の展開が面白い」

『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』の第3話。まだ前半だが、すでに先の展開が気になって仕方がないほど、物語がだんだんと面白くなっている。ドンフン(イ・ソンギュン)とジアン(IU)の関係はもちろん、他のキャラクターは2人とどう関わってい...
イ・ジュンギ

スターとファンが気軽に交流できない時代にイ・ジュンギの誠実さを思い出す!

イ・ジュンギは、ファンと自分は一つの家族だと考えている。そして、そのために常に準備して最高の自分を見せてくれる。そこが、イ・ジュンギが長くファンに愛されている秘訣なのである。(adsbygoogle = window.adsbygoogle...
パク・ソジュン

『キム秘書』と『梨泰院クラス』でパク・ソジュンは違うキャラを見事に演じた!

パク・ソジュンが主演したドラマならば、今も鮮明に記憶に残るのが、『キム秘書はいったい、なぜ?』と『梨泰院クラス』だ。この二つのドラマでパク・ソジュンはどのように演じ分けたのか。(adsbygoogle = window.adsbygoogl...
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