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韓国紀行

康熙奉の「韓国に行きたい紀行」済州島4/ウェドルゲの露店

しみじみと済州島(チェジュド)の今昔を思った。かつて、都の人が身震いするほど恐れた済州島は、今は韓国最高の観光地となった。よく言われている「東洋のハワイ」という讃え方は大げさだが、それでもここには行楽に必要な景観、美食、観光施設のすべてが良...
コラム

ウ・ヨンウの愛らしさに心を打たれた最高のドラマ!

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は最高に面白いドラマだった。出会えたことを幸せに思うし、一生記憶に残るドラマと言っても大げさではない。パク・ウンビンの演技力が光り、涙があり、ユーモアもあり、今まで感じたことがないような感覚の心温まるドラマだった...
韓国紀行

康熙奉の「韓国に行きたい紀行」済州島3/流刑の島

済州島(チェジュド)は楕円形をした韓国最大の島。面積は約1800平方キロメートルで、沖縄本島の約1・4倍である。島の中央に韓国最高峰の漢拏山(ハルラサン)がそびえている。標高は1950メートル。これほど高い山が南北を隔てる壁の役割をしている...
韓国紀行

康熙奉の「韓国に行きたい紀行」済州島2/アワビの刺身

大きな声では言えないが、私は気も弱いし、疑い深い。まず、「今そこで採ってきた最高のもの」というのが怪しい。そんな新鮮な上物は真っ先に西帰浦(ソギポ)の高級店に持ち込むのではないか。滝を見に来た観光客にパッと出すだろうか。そう思うと、どうして...
韓国紀行

康熙奉の「韓国に行きたい紀行」済州島1/韓国の最南端

行き場を失った水が、豪快に海に落ちていく。その光景を間近に見ていて思うのは、重力の恐ろしさである。落葉の名残惜しさもなく、粉雪の幻想性もなく、水は23メートルの高さから海に向かって真っ逆さまに落ちる。付いた名が正房瀑布(チョンバンポッポ)。...
コラム

韓国ドラマはこうして作られる「第4回/屋根部屋」

韓国ドラマを見ていると、登場人物の若者がよく屋根部屋に住んでいる。実際、日本ではあまり見かけないが、韓国では建物の屋上に位置する「屋根部屋」と呼ばれる部屋が数多く存在する。(adsbygoogle = window.adsbygoogle ...
コラム

韓国ドラマはこうして作られる「第3回/人間の描写の奥深さ」

韓国はドラマの本数が多くて長いので、脇役の出番が多い。日本のドラマは短いし、主人公だけに寄ってしまって、主人公のお父さんやお母さんもあまり出てこない。どうしても、中年以降の俳優が出てくる割合が少ない。(adsbygoogle = windo...
コラム

韓国ドラマはこうして作られる「第2回/対立軸を明確にする」

韓国ドラマでたまに見かけるのが、女性同士が髪を引っ張りあって大喧嘩する場面だ。日本のドラマでは見られないだけに、最初に見たときは本当に驚いた。しかし、何度も見ていると、「驚き」よりも「あそこまで争うエネルギーの秘訣」が知りたくなる。(ads...
ドラマトピックス

『ウ・ヨンウ』入院中のチョン弁護士の元妻が『順風産婦人科』を差し入れた理由?

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の最終話で、入院中のチョン弁護士(カン・ギヨン)の元への元妻ジス(イ・ユンジ)が差し入れたのはある韓国ドラマだった。「高画質で全話購入して持って来たわ、好きだったでしょ?」と言いながら手渡したのは『順風産婦人科』...
コラム

韓国ドラマはこうして作られる「第1回/ドラマの始まりを重視する」

韓国ドラマは、スピーディーな展開が持ち味。とにかくエネルギッシュだ。しかし、後半に入ってから失速するドラマが意外に多い。人間関係の描き方が雑になったり、クライマックスに向けて無理やりストーリーの帳尻を合わせてきたり……。(adsbygoog...
韓国情報

韓流スターの名前を調べてみよう「第4回/名前の由来」

今回は、ソン・イェジン、チャン・ドンゴン、イ・ドンゴンの名前を見てみよう。それぞれの漢字の名前には、相応の由来があるのだ。それを知っておくと、韓国のスターの名前に親しみを持てるかもしれない。それぞれの付け方●ソン・イェジン(孫芸珍)女子の名...
韓国情報

韓流スターの名前を調べてみよう「第3回/名前の制作」

芸能人が本名の代わりに芸名を使うこともある。このときは、呼びやすく、すぐに記憶できて、強烈なイメージをもてる名前が好まれている。実は、韓国には名前の制作所とも言える「作名所」という存在があるのだ。具体的に俳優の名前を見るこの「作名所」は韓国...
韓国情報

韓流スターの名前を調べてみよう「第2回/五行思想」

男性の名前は、祖先からの伝統に基づいた五行思想がよく取り入れられている。この五行思想とは「土・水・金・木・火」の順番に、世代ごとに名前をつけていく方法である。具体的に見てみよう。女性の名前たとえば、五行思想に基づいて名前がつけられている俳優...
韓国情報

韓流スターの名前を調べてみよう「第1回/歴史的な伝統」

日本では韓流スターの名前をカタカナで表記しているが、漢字の名前を知るとさらに親しみがわく。もともと韓国では、漢字による氏名が重んじられているし、独特の命名法もある。そこで、韓流スターの名前を漢字で見て、そこに込められている意味合いを研究して...
韓国情報

ドラマで理解が深まる韓国の生活スタイル「第6回/わかめスープ」

食べ物にまつわる習慣を見てみよう。韓国では誕生日にわかめスープを飲む習慣がある。これは鯨が子どもを産んだ後にわかめを食べることに倣った習慣のようで、韓国女性は今でも出産後2~3週間くらいはわかめスープを飲む。(adsbygoogle = w...
コラム

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の世界を作ったパク・ウンビンの凄さ!

パク・ウンビンの演技力が光る『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、とても心温まるドラマだ。そして、1話完結というのも良い。次はどんな難題が待ち受けていて、ヨンウがどんなひらめきを見せてくれるのか、楽しみでワクワクする。(adsbygoogle =...
韓国情報

ドラマで理解が深まる韓国の生活スタイル「第5回/酒席での礼儀」

日本人なら誰でも、茶碗を置いたまま食事をすることは、「犬や猫の食事のようで行儀が悪い」ことだと知っているはずだ。しかし、韓国では逆に茶碗を持って食事をすると行儀が悪いと見なされる。(adsbygoogle = window.adsbygoo...
韓国情報

ドラマで理解が深まる韓国の生活スタイル「第4回/食生活」

会席の場では年長者が箸をつけるまで年下は食べない、というのは、年長者に対する礼儀作法のひとつである。年下の人間はたとえ料理の準備が整っていても、年長者が着席して箸をつけるまでは、じっと席に座っている。(adsbygoogle = windo...
韓国情報

ドラマで理解が深まる韓国の生活スタイル「第3回/友人との付き合い方」

「血は水より濃い」ということわざが示すように、家族の絆というものを大事に考える韓国では、両親や祖父母同様に兄弟も大切にする。学生時代には、兄弟で酒を酌み交わしたり、姉妹でショッピングに出かけたりすることも珍しくない。(adsbygoogle...
韓国情報

ドラマで理解が深まる韓国の生活スタイル「第2回/両親の影響力」

握手をするとき片方の手を握手する方の腕に添えるというのは、韓国ならではの礼儀作法だろう。この他にもお酒を注ぐときや、何か物を差し出したり受け取ったりするときにも同様の礼儀作法がある。(adsbygoogle = window.adsbygo...
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