kanghibong8

スポンサーリンク
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」青山島12/孤独にじっと耐えている潔さ

青山島の北西にあるチリ海岸に向かった。1キロメートルにわたって続く白い砂浜と、それを見守るように立つ松林。海の水も青く澄んでいて、視覚に入る構図のすべてが絵になっていた。(adsbygoogle = window.adsbygoogle |...
話題作

【韓国映画特集】『ハッピーニューイヤー』でハン・ジミンが演じる役が気になる

『ハッピーニューイヤー』は、高級ホテル〈エムロス〉を舞台に年末のさまざまな奇跡を描いた映画だ。豪華キャストが揃い、極上のエンタテインメントになっている。本当に心地よく楽しめる映画だ。(adsbygoogle = window.adsbygo...
ドラマトピックス

『シスターズ』はドキドキが止まらないサスペンスドラマ!

ドラマ『シスターズ』は、貧困の家庭に育った三姉妹が巨額のお金に翻弄されて、複雑な人間関係に巻き込まれていくストーリーだ。果たして誰が味方で、誰が裏切り者なのか? ドキドキのサスペンスドラマだ。(adsbygoogle = window.ad...
話題作

【韓国映画特集】『ハッピーニューイヤー』が本当に面白い!

年末で賑わう高級ホテルを舞台にして、14人の特別な日を感動的に描いた映画が『ハッピーニューイヤー』である。ウットリするほどの豪華キャストが揃い、極上のエンタテインメントを見せてくれる。とてもステキな映画だ。(adsbygoogle = wi...
時代劇の登場人物

【時代劇が面白い】なぜ燕山君は王になれたのか

朝鮮王朝の27人の国王の中で、10代王の燕山君(ヨンサングン)は暴君として評判が最悪です。こういう国王がなぜ即位に至ったのか……それはまさに歴史の「落とし穴」と言えるでしょう。(adsbygoogle = window.adsbygoogl...
ドラマトピックス

『私の解放日誌』の終盤で強烈な印象を残した母親が残したものとは?

イ・ミンギ、キム・ジウォン主演『私の解放日誌』は多くの人の忘れられない作品になった。主人公たちがそれぞれの形で解放されていく姿は希望的なエンディングとなったが、ずっと心に引っかかったものがあった。それは終盤で強烈な印象を残した母親の存在だっ...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」青山島11/『西便制』の舞台

確かに、ハルモニにはよくわからないだろう。古いだけの家にどんな価値があるのか、と。しかし、映画やドラマを制作する側からみれば、古い民家ほど絵になる。家は年月を経て風格が出るものなのだ。(adsbygoogle = window.adsbyg...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」青山島10/『春のワルツ』で使われた家

お目当ての民家に着くと、ジェファンさんは中庭に入り、「いらっしゃいますか」と声を掛けた。最初は返事がなかったのだが、もう一度大きく叫ぶと、中庭の奥から「いますよ」という声が返ってきた。(adsbygoogle = window.adsbyg...
韓国紀行

イ・サンは「漢方薬の達人」だった!

朝鮮王朝後期の名君として名声を博した正祖(チョンジョ)。時代劇『イ・サン』の主人公としてもよく知られている。彼は優秀な国王であっただけでなく、漢方薬についても医者ほどに詳しかった。医官に薬の指示を出す正祖1800年6月、48歳の正祖は高熱を...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」青山島9/地域で助け合う

『春のワルツ』でハン・ヒョジュが演じたウニョンが住んでいたという設定の民家に向かった。そこには、82歳になるハルモニ(老年の女性)が、一人で暮らしているという。その途中、車でくねくねした狭い道をゆっくり走っていると、農具を持った3人の老人が...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」青山島8/一面の菜の花畑

貝殻細工はどれも目を奪われるほどの出来ばえで、玄関で立ち話をしていた40代の女性の美意識が十分に感じられた。『春のワルツ』でも、貝殻細工は主人公の男女が幼い頃を思い出す重要な小道具になっている。(adsbygoogle = window.a...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」青山島7/島の概要

港に戻る途中で、空車のタクシーが通りかかった。なんというタイミングの良さ。離島どころかソウルにいるかのような便利さだ。運転手さんは30代の男性で、優しい目をしていた。口調もていねいで、低い声で「どちらまで行かれますか」と聞いてきた。(ads...
コラム

『それでも僕らは走り続ける』を見て幸せな気分になれる

2組の男女が繰り広げるラブストーリー『それでも僕らは走り続ける』は、相手を思いやる優しいドラマだ。全体を通して、自分の信じる道を歩み始めることの大切さが込められていた。(adsbygoogle = window.adsbygoogle ||...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」青山島6/港に到着

青山島(チョンサンド)は莞島(ワンド)から南に約20キロメートルの距離にある。面積は約42平方キロメートルで、伊豆大島の半分くらいの大きさである。その青山島の港に立ったとき、真っ先に目に入ったのは、入り江に停泊する漁船の先に見えていた小山だ...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」青山島5/若いカップル

韓国のインスタントラーメンは日本のものとちょっと違う。固い食感が好きな韓国人に合わせて、麺はかなりシコシコになっている。作り方を比べると、熱湯の中に麺を入れてから3分ほど煮るのが日本、4分以上煮るのが韓国。また、日本では火を止めてからスープ...
時代劇の登場人物

【時代劇が面白い】国王の名前には3種類ある!

518年間も続いた朝鮮王朝には、27人の国王がいた。今も残る名前は「諡(おくりな)」である。つまり、死後に贈られた尊称であり、本人が生きているときは知らなかった名前だ。それでは、その諡はどのように付けられたのだろうか。(adsbygoogl...
ドラマトピックス

『赤い袖先』は正統派の女官実録物語!

傑作『赤い袖先』は、メインのストーリーの他に、もう一つの重要な視点を持っていた。それは何かと言うと、王宮で奉職する女官たちの人生が克明に描かれていたことだ。特に、年齢を重ねていった女官の生きざまについても説得力がある描き方をしていた。(ad...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」青山島4/ラーメンを作る名人

私が注文したのはラーメンだけだったが、テーブルにはキムチや焼き魚が出ていた。焼き魚は先客が食い散らかしたものなのに、アジュンマは片づける素振りを一向に見せなかった。それで了解した。焼き魚は客が次々とつつくために残してあるのだ。(adsbyg...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」青山島3/船内の人々

莞島(ワンド)から青山島(チョンサンド)に行く船は小さなフェリーだった。済州島から乗ってきたフェリーと比べたら、マグロとイワシほどの違いがあった。それでも、甲板の中央には大きな部屋があって、その座敷で大勢の乗客がそれぞれにくつろいでいた。(...
コラム

豪華メンバーが大集結した『青春MT』が面白い!

TVINGオリジナルバラエティ番組『青春MT』が注目されている。『雲が描いた月明り』『梨泰院クラス』『アンナラスマナラ~魔法の旋律~』の俳優たちが総出動して親睦旅行を楽しむという企画だ。こんなに笑わせてくれるバラエティ番組は久しぶりに見た。...
スポンサーリンク