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韓国情報

韓国の不思議/お寺はなぜ山中ばかりにあるのか?

韓国の各都市を訪ねればすぐにわかりますが、街の中に仏教寺院がほとんどありません。目立つのはキリスト教の教会ばかりです。しかし、韓国では仏教を熱心に信仰している人がたくさんいます。それなのに、なぜ街中にお寺がないのでしょうか。(adsbygo...
ドラマトピックス

『サンガプ屋台』は爽快な気持ちになれるサイダードラマ!

ファン・ジョンウムが主演する『サンガプ屋台』は、女店主と仲間たちがお客さんの夢の中に入って、その人の恨みを晴らすというファンタジーなカウンセリングドラマである。痛快な面白さがある。(adsbygoogle = window.adsbygoo...
韓国情報

韓国の伝統的な思想と風土

長く続いた朝鮮王朝時代、当時の人々は「人間が死ねば肉体は土に還(かえ)り、魂は天にのぼっていく」と考えていた。そのために、人が亡くなると土葬となり、ひんぱんに祭祀(チェサ)を行なった。(adsbygoogle = window.adsbyg...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」珍島8/バスの停留所

雲林山房にいたら、そのうち中年男性だけの団体客がやってきて、大声で冗談を言い合っていた。総勢で20人ほど。顔が真っ赤な人が多く、バスの中で賑やかに酒盛りを楽しんでいたことをうかがわせた。(adsbygoogle = window.adsby...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」珍島7/雲林山房

雲林山房に入ると、広い庭園があり、その奥に展示館があった。この雲林山房を築いたのは、珍島出身で朝鮮王朝末期の優れた教養人だった許錬(ホ・リョン/1808~1893年)である。(adsbygoogle = window.adsbygoogle...
スタートピックス

チ・チャンウクの肖像/『韓国ドラマ!愛と知性の10大男優』が描く世界

チ・チャンウクに対して好印象を持った出来事があった。それは、2013年4月に来日したときのことで、彼は埼玉県の高麗神社を訪れて日韓交流イベントでファンと楽しい時間を過ごした。今回、『韓国ドラマ!愛と知性の10大男優』(康熙奉〔カン・ヒボン〕...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」珍島6/珍島アリラン

観光案内所のアジュンマは息を切らしながら私のところに戻ってきた。「あのタクシーの運転手さんは、私の知り合いなのよ。雲林山房まで乗せてくれるそうよ。下りるとき3000ウォンだけ払ってね。それで話はついているから」。なんとも、ありがたい話だった...
スタートピックス

チャン・グンソクの肖像2/『韓国ドラマ!愛と知性の10大男優』が描く世界

2006年の『ファン・ジニ』で鮮烈な印象を残したチャン・グンソクは、2008年に『快刀ホン・ギルドン』で再び時代劇に出て今度はガラリと違う役柄に挑んで成功している。そして、翌年に『美男<イケメン>ですね』に主演した。今回は、『韓国ドラマ!愛...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」珍島5/観光案内所のアジュンマ

となりで屋台を切り盛りしている40代の女性が近寄ってきて、「少し休んでいけ」と私に声をかけた。すると、観光案内所のアジュンマは「その必要はないから」と冷たくあしらった。私としては屋台でゆっくり酒を飲みたい気持ちもあったのだが……。どうやら、...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」珍島4/神秘の海割れ

ふと見ると、屋台の陰に観光案内所がポツンとあった。といっても、小さなプレハブの小屋だ。海側に向いた小さな窓も閉められていて、中に人がいる気配はしなかった。それでも、念のためと思って声をかけてみると、窓が開いて40代の女性が姿を現した。パーマ...
スタートピックス

ソン・ジュンギの肖像/『韓国ドラマ!愛と知性の10大男優』が描く世界

韓国の俳優は、一つのイメージで自分を固めるより多様な役を通して表現力を広げたいと望む人が多いのだが、ソン・ジュンギは特にその傾向が強い。そして、作品ごとに新しいイメージを役にできるだけ注ぎ込んできた。『韓国ドラマ!愛と知性の10大男優』(康...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」珍島3/海割れの伝説

目の前には、広々とした海が広がっていて、海沿いの屋台からはイカを焼く香ばしいにおいが漂っている。案内表示によると、沖合に茅島(モド)があり、そこまでの2・8キロメートルが干潮時に人が歩いて渡れるような40メートル幅の陸地になるということだっ...
時代劇の登場人物

【時代劇が面白い!】貞明公主の凄すぎる人生!

ドラマ『華政(ファジョン)』の主人公になっていた貞明(チョンミョン)公主(コンジュ)。果たして、どのように波瀾万丈な日々を送ったのだろうか。彼女の結婚を中心にその人生をたどってみよう。(adsbygoogle = window.adsbyg...
スタートピックス

チャン・グンソクの肖像/『韓国ドラマ!愛と知性の10大男優』が描く世界

2006年に韓国で放送された時代劇『ファン・ジニ』の主演は主人公ファン・ジニを演じたハ・ジウォンだが、ドラマを見ていて釘付けになったのがチャン・グンソクのピュアな存在感だった。今回、『韓国ドラマ!愛と知性の10大男優』(康熙奉〔カン・ヒボン...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」珍島2/島のど真ん中

バスターミナルでバスを下りて周囲を見渡しても、見えるのは山ばかりだった。当初、バスターミナルは島の一番突端の位置にあると予測していた。島を縦断して行けるところまで行くのがバス路線の使命であると思っていたからだ。(adsbygoogle = ...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」珍島1/韓国で3番目に大きい島

韓国南部の南海(ナメ)の街からバスに乗り、延々と続いた穀倉地帯が尽きると、目の前に大きな橋が見えてきた。1984年に完成した珍島(チンド)大橋である。長さは500メートル。下の海をのぞいたら、潮の流れが速いのがよくわかった。(adsbygo...
スタートピックス

キム・スヒョンの肖像/『韓国ドラマ!愛と知性の10大男優』が描く世界

23歳のキム・スヒョンが主演した『ドリームハイ』はドラマとして大成功を収め、彼にオファーが殺到するようになり、その末に選んだ作品が『太陽を抱く月』だった。今回、『韓国ドラマ!愛と知性の10大男優』(康熙奉〔カン・ヒボン〕著/星海社)を通して...
ドラマトピックス

『パンドラの世界~産後ケアセンター~』新米ママでなくても楽しめる世界観

20年以上前に出産した身としては“産後ケアセンター”という存在に全く縁がなかった。日本の有名女優がかつて韓国での出産後に入ったことでその名称を知ってはいたが、それほどメジャーなものではないと思っていた。今では2人に1人が入る時代だそうだ。(...
韓国紀行

康熙奉の「韓国のそこに行きたい紀行」青山島19/帰りのフェリー

最初の船は9時50分に出航した。私は、デッキの一番後ろに立ちながら、小さくなっていく青山島をずっと見ていた。その名のとおり、青い山が美しい景観を作っている島である。「田舎のネズミ」だったら、一生離れたくないと思うだろう。しかし、いつまでその...
時代劇の登場人物

【時代劇が面白い!】文定王后の悪行とは何か

11代王・中宗(チュンジョン)の三番目の正室だった文定(ムンジョン)王后。彼女は自分が産んだ慶源大君(キョンウォンデグン)を王にするために、手段を選ばぬ悪行を重ねていた。特に、中宗の二番目の正室が産んだ12代王・仁宗(インジョン)の暗殺を狙...
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