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東方神起

あの『週刊文春』が東方神起の兵役と復帰を好意的に報道!

「文春砲」という流行語を生むほど勢いがある『週刊文春』。取材力に定評がある日本最強の総合週刊誌が、9月14日号で東方神起の兵役と復帰について報道している。果たして、何が書かれていたのか。来日記者会見を報道日本の男性向けの雑誌というと、韓国の...
スタートピックス

イ・ビョンホンが映画館をジャック!映画『MASTER/マスター』舞台挨拶

2017年9月4日、東京のTOHOシネマズ新宿で、イ・ビョンホンが映画『MASTER/マスター』の舞台挨拶を行なった。今回は、各スクリーンを回るというスクリーンジャックが特徴的だった。海外の俳優としては初めてファンの大歓声と拍手が会場に鳴り...
スター兵役情報

チャン・グンソクの兵役延期のリミットは12月31日?

チャン・グンソクは兵役について何も語らないので(8月31日現在)、彼の状況がどうなっているかは今のところわからない。しかし、現実的に延期のリミットが近づいているのは確かだ。そのあたりの状況を考えてみよう。兵役では年末までが30歳扱いチャン・...
社会服務要員

韓国の兵役法は社会服務要員をどのように規定しているか

韓国において兵役の基本条項を決めているのが「兵役法」である。この中で、社会服務要員はどのように規定されているだろうか。特に重要と思われる部分を解説してみよう。社会服務要員を規定する条文まずは「社会服務要員とは何か」ということが気になる。兵役...
社会服務要員

社会服務要員と義務警察の違いを解説!BIGBANGのT.O.Pの兵役変更問題

BIGBANGのT.O.Pの兵役の履行状況が、義務警察から社会服務要員に変更になった。義務警察と社会服務要員は、両方とも軍務に就かないで兵役を行なう方法なのだが、どのような違いがあるのだろうか。4級の人が社会服務要員になる徴兵検査を行なうと...
時代劇の登場人物

『イ・サン』の主人公の正祖(チョンジョ)は本当に名君だった?

朝鮮王朝時代の名君と言えば、なんといっても、ハングルを作った4代王・世宗(セジョン)があまりに有名だ。今でも韓国の小学校に行けば世宗の銅像がよくあるし、1万ウォン紙幣の肖像画になっている。この世宗に名声では及ばないが、匹敵するほどの名君だっ...
コラム

韓国は昔も今も事大主義?

地政学的に見れば、朝鮮半島は常に大国に囲まれている。西に中国、北にロシア、東に日本、そして、その先にアメリカ。これほど多くの大国に囲まれた国というのは、世界でも朝鮮半島しかない。それだけに、小さな国が生き残っていくのは大変だ。李成桂の反対論...
時代劇の登場人物

少子化の真逆!王建(ワン・ゴン)には25人の王子がいた?

高麗王朝の初代王であった王建(ワン・ゴン)。韓国時代劇の主人公になった英雄だが、彼には非常に多くの子供たちがいた。それは、彼が王朝を建国する過程で「あること」を繰り返した結果であった。29人の夫人877年に開城(ケソン/当時は松岳〔ソンアク...
日韓/韓国の歴史

韓国で芸能人が卑下されてきた歴史的な背景とは?

世界的なスターを生み出している韓国の芸能界。そのあこがれの世界を夢見る子供たちは多いのですが、いまだに韓国社会では芸能人を低く見る風潮が残っています。そこには、どんな歴史的背景があるのでしょうか。儒教国家であった影響社会的に芸能人が卑下され...
時代劇の登場人物

張禧嬪(チャン・ヒビン)の最期!『トンイ』と史実はこんなに違う

1701年、19代王・粛宗(スクチョン)の側室だった張禧嬪(チャン・ヒビン)は、亡くなった仁顕(イニョン)王后に対して呪詛(じゅそ/呪い殺す儀式のこと)をした罪で死罪となった。そのときの描き方は、史実とドラマ『トンイ』では、どのように違うの...
韓国情報

韓国人が考える本当の「謝罪」について

隣国同士で共通の生活習慣があるとはいえ、歴史的に培ってきた価値観には違いがある。「謝罪」の受け取り方も、その一つではないだろうか。日本と韓国の謝罪の概念はどのように違うのだろうか。日常生活での違い地下鉄を何度も乗り継いで目的地に向かうと仮定...
話題作

『ワン・デイ』に主演したキム・ナムギルの演技に魅せられた

7月29日からシネマート新宿とシネマート心斎橋で公開されている映画『ワン・デイ悲しみが消えるまで』(以下、『ワン・デイ』と表記)。この映画について主演のキム・ナムギルは「観客のみなさんが、温かさを感じて癒されたりしながら、勇気を得られる作品...
話題作

最新公開映画紹介!『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』

意表をつく形で始まるが、その「意表」に深い意味が隠されていることが次々に明らかになっていく……そんな興味深い展開を持った映画が『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』である。キム・ナムギルとチョン・ウヒの主演。数々の美しい映像が、温かさと癒しを大...
チ・チャンウク

チ・チャンウクの兵役は第3師団の新兵教育隊で始まった

俳優のチ・チャンウクが、8月14日に鉄原(チョロン)にある第3師団の新兵教育隊に入隊した。これから21カ月にわたる彼の兵役がスタートしたのである。その名も「白骨部隊」現役兵として陸軍に入隊した場合、新兵教育を受ける場所は主に2つある。一番多...
日韓/韓国の歴史

〔総集編〕韓国はなぜ日本の植民地になったのか

先に「韓国はなぜ日本の植民地になったのか」という記事を前編・中編・後編の3回に分けて掲載しました。今度はそれを〔総集編〕として1回にまとめ、改めて掲載します。「19世紀の半ばから朝鮮半島がどのように日本の介入を受けたのか」ということを時系列...
時代劇の登場人物

『イ・サン』が描いた英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)の悲劇とは?

1762年、21代王の英祖(ヨンジョ)は息子の思悼世子(サドセジャ)を米びつに閉じ込めてしまう。思悼世子の素行の悪さに英祖が激怒した結果だった。果たして、結末はどうなったのか。王宮の一角に置かれた米びつ時代劇『イ・サン』の第1話の冒頭を振り...
ドラマトピックス

我慢を強いられる犠牲的な人生/韓国ドラマが描く女性像1

韓国ドラマが面白いのは、様々な人物が登場して複雑な対人関係の中で、人間味があふれるストーリーになるところだ。そうしたドラマの中で、果たしてヒロインはどのように描かれているだろうか。象徴的な例を取り出してみよう。ヨンシルの境遇昨年後半から今年...
韓国の近現代史

韓国は日本の植民地時代をどう生きたのか(後編)

1926年には、朝鮮王朝最後の王だった27代王・純宗(スンジョン)が亡くなりました。6月10日に国葬が行なわれましたが、その際に「独立万歳」を叫んだ学生たちと日本の官憲が衝突しました。再び抗日運動が激化したのです。大韓民国臨時政府1929年...
韓国の近現代史

韓国は日本の植民地時代をどう生きたのか(前編)

1910年8月22日、日本と大韓帝国の間で「日韓併合ニ関スル条約」が調印されました。この条約は8月29日に公布され、同時に、518年続いた朝鮮王朝が滅亡しました。朝鮮半島に朝鮮総督府が置かれるようになり、日本の植民地統治が始まりました。朝鮮...
2PMの兵役

兵役を人生の糧にする2PMテギョン

韓国で8月5日からOCNで放送が始まった『助けて』。このドラマに主演している2PMのテギョンは、兵役入りが間近に迫っている。彼は入隊について「自分のキャリアにプラスになる」と前向きに考えている。入隊のタイミングテギョンの生年月日は1988年...
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