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平昌五輪

たとえ五輪でも生観戦にこだわらないのが韓国人気質!

平昌(ピョンチャン)オリンピックのチケット販売が不振だという話が伝わってきている。しかし、この問題を日本的な感覚で捉えてはいけない。もともと韓国人は、世界的なビッグイベントでも、生観戦にはこだわらない傾向がある。テレビでゆっくり見たほうがい...
日韓/韓国の歴史

日本との外交を憂慮した申叔舟(シン・スクチュ)の遺言!

申叔舟(シン・スクチュ)は15世紀の朝鮮王朝で官僚トップになった人物だった。日本に行った経験もあり、当時の朝鮮王朝で誰よりも日本のことをよく知っていた。そんな彼は臨終のときにどんな言葉を残したのか。1443年に来日した申叔舟1392年に誕生...
平昌五輪

感慨深い!『冬ソナ』のロケ地で五輪が開かれる

2月9日に総合開会式を行なう平昌(ピョンチャン)オリンピック。韓国としては、悲願の冬季五輪開催であった。その開催場所が『冬のソナタ』のロケ地。日本の韓流ファンにとっても、非常になじみが深い場所だ。韓国で開催するなら平昌!あの『冬のソナタ』に...
平昌五輪

平昌(ピョンチャン)五輪では日本選手が大活躍する!?

2月9日に総合開会式が開催される平昌(ピョンチャン)オリンピック。25日の閉会式まで102種目が行なわれる。この平昌オリンピックでは、日本選手の大活躍が予想される。日本でも大いに盛り上がるだろう。時差がないという利点平昌オリンピックの開催地...
コラム

韓国ではなぜ妻が夫を「オッパ(兄さん)」と呼ぶのか?

日本でなら結婚したばかりの妻が、夫のことを「兄さん」と呼ぶことはまずないであろう。しかし、韓国になると事情が変わってくる。年下の妻は、年上の夫のことを「オッパ(兄さん)」と呼ぶ場合が多い。これはなぜなのか。「オッパ」と「オンニ」の違い「長幼...
ドラマトピックス

韓国で最強のドラマ放送枠!KBSの週末ドラマ

最近の韓国テレビ界では、10%の視聴率を挙げればおおむねドラマは成功と言われている。しかし、そんな状況から飛びぬけて最強となっている放送枠がある。それがKBSの週末ドラマだ。なぜこの枠は、視聴率を取れるのだろうか。物語の柱が何本もある韓国の...
スター兵役情報

今年も芸能界は兵役ラッシュ!ファンがぜひ覚えておきたいこと

2018年になってからも、芸能界では次々に兵役入りする芸能人の予定が伝えられている。自分が憧れているスターも、これからは兵役によって芸能活動に空白が生まれる。その際に、ファンはどんなことを覚えておけばいいだろうか。どんな兵役を行なうのかスタ...
パク・ボゴム

パク・ボゴム!いま次回作が一番期待されている俳優

2016年にKBSで放送された『雲が描いた月明り』でトップ級の人気を獲得したパク・ボゴム。彼ほど次回作が大いに待たれている俳優は他にいない。2018年は彼にとってどんな年になるのか。大学卒業への意気込み『雲が描いた月明り』の放送が終了したあ...
コラム

新年に贈る韓国の詩

2018年が始まりました。新年にあたって、韓国でよく知られている詩を掲載します。作者は未詳です。それでは、2018年も「ロコレ」をよろしくお願い致します。夢を見たいなら誰かに一目惚れするまでに1分しかかからず誰かに好感を持つまでは1時間しか...
ドラマトピックス

『花遊記』問題!ドラマの放送事故がなくならない理由

イ・スンギ主演の『花遊記』の放送事故問題が波紋を広げている。韓国のテレビ界ではドラマの放送事故がよく起こるが、今回は歴代級の事故となってしまった。なぜ、韓国のドラマでは放送事故がなくならないのか。正常な放送が可能なのか?『花遊記』(ケーブル...
コラム

日韓政治問題に翻弄されない「頼もしき韓流」

東京の宝飾会社に務める40代後半のMさん。2017年の11月以降に急に多忙になった。仕事ではない。日本各地にひんぱんに出掛けたからだ。スタートは札幌だった。11月11日。東方神起のドームツアーが始まった。傑出している日本での動員力札幌の夜の...
パク・ボゴム

パク・ボゴムが演じたイ・ヨンは時代劇屈指のキャラクター!

韓国時代劇で一番印象に残るキャラクターは誰か。そういう質問を受けたら、チャングム(長今)と答える人が一番多いはずだ。しかし、『雲が描いた月明り』が人気を獲得してからは、新たにイ・ヨンが印象深いキャラクターに浮上してきた。イ・ヨンのモデルは誰...
コラム

韓国の人が一番好きな色はやっぱり赤?

韓国の街を歩いていて「日本とは違うなあ」と特に感じるのは、人々のファッションの色です。よく見ると、原色系のカラーを派手にデザインした服を着ている人が多いようです。そんな原色の中でも、一番好まれるのは赤なのでしょうか。赤は情熱の色日本で軍手と...
コラム

検証!イ・スンギ主演『花遊記』の放送事故

幸先が良いスタートを切ったイ・スンギ主演のドラマ『花遊記』が、非常に残念な放送事故を起こしてしまった。それは、12月24日の第2話のときだ。まともに放送できない事態になぜなってしまったのか。韓国のテレビ界でかつてはよく起こった出来事なのだが...
韓国情報

2017年の韓国テレビ界は「混乱の1年」だった

非常に変化が激しい韓国社会だが、2017年は北朝鮮問題や朴槿恵(パク・クネ)退陣騒動などがあって、まさに激動の1年だった。その中で特に影響を受けたのがテレビ局であった。ストライキに突入2017年は韓国でも歴史に残る1年になった。何と言っても...
コラム

〔再掲載〕韓国の芸能界はこうなっている!「俳優はつらいよ」編

俳優の世界は競争が激しい。長く人気が持続するのは、ほんの一握りのスターであり、他の俳優たちは「仕事がなくなったらどうしよう?」とおびえながら、日々の演技に精進している。そんな俳優の実態をいくつか明らかにしよう。俳優は体力勝負◆韓国の俳優たち...
韓国情報

韓国のお墓の事情はどうなっているのか?

日本では火葬が原則になっていて、遺骨はお墓におさめられる。一方、韓国ではどのようになっているのだろうか。隣国のお墓の事情を見てみよう。土葬用に広い土地が必要韓国は、本来は土葬の国である。「人間は死ねば、肉体は土に還り、魂は空に飛んで行く」そ...
パク・ボゴム

パク・ボゴムにとって2017年はどんな年だった?

1993年生まれのパク・ボゴム。2017年というと彼が24歳になった年だった。『雲が描いた月明り』の大ヒットによってトップレベルの若手俳優になった彼にとっての2017年は、アジア各地でファンを魅了した1年になった。俳優人生が一変!パク・ボゴ...
コラム

韓国人の死生観について

長く続いた朝鮮王朝時代、当時の人々は「人間が死ねば肉体は土に還(かえ)り、魂は天にのぼっていく」と考えていた。そのために、人が亡くなると土葬となり、ひんぱんに祭祀(チェサ)を行なった。祭祀主義とシャーマニズム祭祀では、命日と正月と秋夕(チュ...
雲が描いた月明り

キム・ユジョン!『雲が描いた月明かり』で大人の女優に成長

『雲が描いた月明り』で主人公のイ・ヨンに愛されるホン・ラオンに扮したキム・ユジョン。1999年生まれの彼女は、『雲が描いた月明り』を撮影時には17歳だった。子役時代から有名だったが、すっかり美しい女優に成長していた。時代劇が多かったキム・ユ...
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