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時代劇の登場人物

イ・サン(正祖)が即位直後に一番やりたかったことは?

1776年、24歳で正祖(チョンジョ/ドラマ「イ・サン」の主人公)は王になった。即位後の第一声は「嗚呼!寡人は思悼世子の子なり」という言葉だった。この「寡人(クァイン)」というのは、王が自分のことをいうときの表現だ。王となった正祖正祖の父親...
平昌五輪

平昌五輪開催の江陵(カンヌン)!ここは申師任堂(シンサイムダン)の故郷

平昌(ピョンチャン)オリンピックの会場は大きく分けて2カ所。主にスキー競技が行なわれるのが平昌で、スケート競技が実施されるのが江陵(カンヌン)だ。韓国で江陵といえば、有名な申師任堂の故郷としてよく知られている。絵画の天才江陵は東海(日本海)...
平昌五輪

平昌五輪は韓国の地方文化を知る絶好の機会!

韓国ではソウルの一極集中が極端だ。人口の4分の1がソウルとその周辺に住むという過密ぶり。しかし、ひとたび地方に出ると、すばらしい風景と情感豊かな人々がいる。平昌(ピョンチャン)五輪は、そんな地方の魅力を知る絶好の機会となる。あくまでも個人の...
平昌五輪

平昌五輪の開幕式!まさに「韓流劇場」

2月9日の夜、平昌(ピョンチャン)五輪の開幕式が行なわれた。それは、幻想的でファンタジーな構成で、華やかなオリンピックの開幕を飾るにふさわしいスペクタクルな夜間ショーだった。かなり天候に恵まれた平昌五輪の開幕式は、とても凝った構成だった。シ...
スタートピックス

コ・ヒョンジョンという生き方

コ・ヒョンジョンは、韓国の芸能界でも、特別にプライドが高い女優として知られている。なぜ、そこまで自尊心が強いのか。それは、彼女が歩んできた人生が大きく関わっている。『砂時計』で大ブレークコ・ヒョンジョンは、1971年に生まれた。故郷は全羅南...
平昌五輪

『冬のソナタ』を撮影した龍平(ヨンピョン)リゾートで平昌五輪開催!

平昌(ピョンチャン)オリンピックは、競技によって会場が数カ所に分散しているが、韓国のウィンタースポーツのメッカと言える龍平(ヨンピョン)リゾートも競技会場になっている。龍平リゾートと言えば、あの『冬のソナタ』のロケ地としてよく知られている。...
平昌五輪

チャン・グンソクが平昌五輪の広報大使として大活躍!

平昌(ピョンチャン)オリンピックとパラリンピックの広報大使を務めているチャン・グンソクが、大会を大いに盛り上げるために、様々な現場でピーアール活動に熱心に取り組んでいる。スキーが大好き平昌オリンピックとパラリンピックが開催されるのは、韓国東...
イ・ジュンギ

イ・ジュンギが『麗<レイ>』で演じた光宗(クァンジョン)に魅せられる!

『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』は韓国で2016年の8月からSBSで放送された。当初は視聴率が苦戦したが、全20話の最終回は約11%という数字をあげた。終盤に向かって盛り上がったことで、ドラマそのものの評価も良好だった。形が決められ...
コラム

それぞれが面白い!日本と韓国

日本人が韓国人を見ると、あまりに自分を主張しすぎると思え、韓国人から見ると日本人は相手に配慮しすぎると感じる。日本人と韓国人は、顔がよく似ているが、日常生活の各場面においては習慣に違いがある。そのあたりを理解して付き合えば、誤解を未然に防げ...
韓国情報

韓国で一番多く使われる言葉は「ウリ(私たち)」!

韓国の人たちは「私たち」という意味の「ウリ」という言葉をよく使う。会話だけでなく、テレビニュースを見ていると、アナウンサーが「ウリ」を連発する。そこで、「ウリ」という言葉から韓国社会を見てみよう。「ウリ」の中と外の違い「ウリナラ(私たちの国...
光海君/仁祖

仁祖(インジョ)の屈辱を象徴する三田渡(サムジョンド)の碑!

1636年12月、清の10万人を越える大軍に攻められた朝鮮王朝は、ついに降伏し、翌年の1月に16代王・仁祖(インジョ)が屈辱的な謝罪を強いられた。それを象徴する碑を訪ねた。屈辱的な石碑清の皇帝の前に引っ張りだされた仁祖は、地面に額をこすりつ...
韓国情報

韓国の「引っ越し祝い」は面白い!

韓国ドラマを見ていると、引っ越し祝いのパーティーをする場面がよく登場する。果たして、これは当たり前の習慣なのだろうか。日本とはちょっと違う「韓国の引っ越し事情」をのぞいてみよう。引っ越し祝いの贈り物は?日本では1年間に500万人くらいが引っ...
ドラマトピックス

秀麗なジニョン!『雲が描いた月明り』でユンソン役を好演

最近の韓国時代劇はイケメンの俳優を数多く出演させる作品が増えたが、『雲が描いた月明り』もその1つだった。主役はパク・ボゴムだったが、劇中でライバルとなるユンソンを演じたジニョン(B1A4)も存在感が際立っていた。事前にしっかり勉強!ジニョン...
ドラマトピックス

究極の犠牲愛!『雲が描いた月明り』のユンソン

パク・ボゴムとキム・ユジョンが主演した『雲が描いた月明り』。もう1人の重要な出演者が、B1A4のジニョンだった。彼はドラマでキム・ユンソンを演じたが、そこで描かれた究極の愛とは?ライバルが強力『雲が描いた月明り』でジニョンが扮したのは、エリ...
話題作

怪演キム・ナムギル!『殺人者の記憶法』が日本で公開

1月27日から「シネマート新宿」ほかで公開の『殺人者の記憶法』。傑作長編ミステリー小説を映画化しただけに、ストーリーがとにかく面白い。さらに、ソル・ギョング、キム・ナムギル、オ・ダルスという出演陣が魅力的だ。かつて殺人鬼だった男『殺人者の記...
ドラマトピックス

韓流の将来を憂えたイ・ビョンフン監督の10年前の提言!

今から10年前の話である。『宮廷女官 チャングムの誓い』の演出で有名なイ・ビョンフン監督は、2008年11月にソウル大学で行なわれたシンポジウムに出席して、韓国ドラマ界が抱える大問題をズバリと指摘した。制作費の半分以上が出演料ソウル大学での...
光海君/仁祖

光海君(クァンヘグン)の末路!廃位になった後どうなった?

1623年に仁祖(インジョ)がクーデターを起こして、光海君(クァンヘグン)は廃位となった。王宮を追われた国王は燕山君(ヨンサグン)に続いて2人目だが、光海君の場合は、その後にどんな末路をたどったのだろうか。結局は「島流し」1623年に仁祖が...
雲が描いた月明り

『雲が描いた月明り』の主人公イ・ヨン(孝明世子)の最期!

23代王・純祖(スンジョ)の長男として1809年に生まれた孝明世子(ヒョミョンセジャ)。ドラマ『雲が描いた月明かり』ではイ・ヨンという名で登場している。早世した彼の最期の日々を追ってみよう。将来の名君を予感させたが……若くして頭脳明晰な賢人...
イ・ジュンギ

光宗(クァンジョン)の栄光と苦悩!イ・ジュンギが演じた王の真実

ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』でイ・ジュンギが華麗に演じていたのが、高麗王朝の4代王・光宗(クァンジョン)であった。この光宗は、高麗王朝では初代の王建(ワン・ゴン)に次いで有名な国王だった。その栄光と苦悩の軌跡をたどってみよ...
2PMの兵役

2PMテギョンのように一等兵になると軍務はどうなる?

2017年9月4日に入隊した2PMのテギョン。彼は、新兵訓練で優秀な成績をおさめたが、それが終わった後に第9師団に配属されて、現在は新兵教育隊の助教として軍務に励んでいる。新兵たちの良き兄貴分テギョンが担当している助教とは何か。これは、新兵...
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