康(カン) 煕奉(ヒボン)

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朋道佳のイチオシ

朋道佳のイチオシ4『応答せよ1988』

毎回韓国で大きな社会現象を引き起こす“応答せよシリーズ”の雰囲気は独特です。『応答せよ1997』でブームを巻き起こし、二番煎じと危ぶまれた『応答せよ1994』も予想外の大ヒット。そして、三度目の正直『応答せよ1988』は韓国放送通信委員会が...
ペ・ヨンジュン

ペ・ヨンジュン 過去への旅路〔第16回〕

第16回 『四月の雪』に主演映画『8月のクリスマス』で評価が高いホ・ジノ監督の作品に出るか、恩人とも言えるユン・ソクホ監督の映画進出第1作目に出演するか。できることなら両方に出たかっただろうが、からだが2つないだけにそれは不可能だった。究極...
韓国の暮らし

韓国女性の生き方〔第8回〕

第8回 韓国女性が経験した日本の震災5年前を思い出す今回の熊本地震でお亡くなりになった方々に心から哀悼の意を表します。被災された方々にお見舞い申し上げます。韓国は地震がない国なのですが、私も日本で大きな地震を体験しました。2011年3月11...
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スター兵役情報

6月9日に入隊する超新星グァンスとジヒョクの今後は?

超新星のグァンスとジヒョクがともに6月9日に韓国中部の論山(ノンサン)にある陸軍訓練所に入隊することになった。超新星のメンバー6人の中では最後の兵役入りとなる。果たして、今後はどういうスケジュールになるのだろうか。それぞれの兵役最近は、超新...
韓国の暮らし

韓国女性の生き方〔第7回〕

第7回 日本で外国人として生きていくこと日本社会に壁を感じた日本へ移り住んでから10年近くになります。当時、取引先のお客さんだった日本人から「会社を立ち上げようと思いますが、日本で一緒に仕事してみませんか」と誘いがありました。そのとき、外国...
ペ・ヨンジュン

ペ・ヨンジュン 過去への旅路〔第15回〕

第15回 初来日でブームを起こす『冬のソナタ』でトップ俳優としての地位を不動にしたペ・ヨンジュン。念願だった映画界に進出し、初めての主演映画『スキャンダル』に主演した。風流な退廃貴族という、難しい役にあえて挑むところがペ・ヨンジュンの真骨頂...
スター物語

真の二枚目とはソン・スンホンのことを言う

最近のソン・スンホンを見ていると、「今は本当に脂が乗っている」と思う。まさに、自信にあふれた姿を見せているのだ。1976年10月5日生まれ。今年で40歳になるソン・スンホンは、これからもずっと俳優として活躍が期待される。試練を乗り越えて今年...
コラム

日韓ではドラマ制作がこんなにも違う

それは、2005年2月のことだった。韓国の公営放送局・KBSのドラマ映像チームに所属するベテランのカメラマンが、過労のために亡くなったのである。その背景には一体、何があったのか。ドラマ制作現場の過酷さが影響していた。起こってしまった過労死当...
ペ・ヨンジュン

ペ・ヨンジュン 過去への旅路〔第14回〕

第14回 映画『スキャンダル』に主演『冬のソナタ』以後に、ペ・ヨンジュンとチェ・ジウの熱愛説が新聞を賑わせていた。その2人がフッション・ショーの出演を終えて同じ飛行機でオーストラリアから帰国したのは、2002年4月25日だった。超人気ドラマ...
韓国の暮らし

韓国女性の生き方〔第6回〕

第6回 怒らないことが日本の美徳なの?以前は韓国を知らない人ばかり私は子供の時から外国に興味がありました。済州島(チェジュド)に生まれ育ったせいか、ずっと島から脱出しようと思っていました。詳しい計画はなかったのですが、漠然とした外国への憧れ...
ペ・ヨンジュン

ペ・ヨンジュン 過去への旅路〔第13回〕

第13回 映画界への進出を決意『冬のソナタ』が最終回の放送を終えたとき、すでにペ・ヨンジュンは韓国芸能界でも別格の俳優として位置づけられていた。それ以前の彼は、確かにトップ俳優の一人ではあったが、突出した存在ではなかった。けれど、『冬のソナ...
スタートピックス

ウットリ!斜め45度の花美男

どんなに好きなスターでも、正面から見た顔に慣れすぎていると、斜め45度の角度から見たとき、「アレッ、イメージが全然違う」と思うことがある。角度が変われば、そこに新しい発見があるのだ。もっとも、花美男はどの角度から見てもいいに決まっているのだ...
韓国の暮らし

韓国女性の生き方〔第5回〕

第5回 国際結婚の難しさかつて、はまった韓国のインターネットサイトがあります。「韓日カップルのラブストーリー」というサイトですが、日本人のパートナーをもつ韓国人が、韓国人の目線でラブストーリーを語るサイトでした。韓日カップルのサイトサイトの...
韓国の暮らし

韓国女性の生き方〔第4回〕

第4回 息子と娘の違いについて息子に甘すぎる韓国韓国の民法上で財産相続の割合は息子と娘で同等である。正確にいうと、配偶者1・5:息子1:娘1であるが、我が家の割合は息子1:娘0だ。いや、息子100:娘0といっても両親は否定しないだろう。私は...
韓国の暮らし

韓国女性の生き方〔第3回〕

第3回 韓国で女性が結婚することの意味未婚でいることの大変さ私は数え年38歳で結婚しました。田舎育ちにしてはとても遅いゴールインでした。小学校の女子同級生の中(30名あまり)では、最後に結婚した老処女(オールドミス)でしたから。早い人なら高...
コラム

韓国の視聴者はチャン・グンソクの演技をどう見ているか

韓国で第16話が放送されて全24話の三分の二が終了した『テバク』。チャン・グンソクの演技がますます良くなっている。彼も、演じていて楽しくて仕方がないのではないか。俳優は作品によって育てられる。『テバク』はチャン・グンソクにとって忘れられない...
ペ・ヨンジュン

ペ・ヨンジュン 過去への旅路〔第12回〕

第12回 大ブームを起こした『冬のソナタ』2001年12月8日、『冬のソナタ』の出演者が集まり、シナリオを読む練習が行なわれた。このとき、ユン・ソクホ監督はペ・ヨンジュンに久しぶりに会ったのだが、「彼は俳優として風格が出てきた」と率直に感じ...
ペ・ヨンジュン

ペ・ヨンジュン 過去への旅路〔第11回〕

第11回 『冬のソナタ』前夜久々の復帰作となった『ホテリアー』で、ペ・ヨンジュンは洗練された演技を見せて、ゆるぎないトップ俳優であることを証明した。さすがにホッとしたことだろう。『ホテリアー』の放送が2001年6月に終わると、そのままペ・ヨ...
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