康(カン) 煕奉(ヒボン)

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時代劇の登場人物

貞明(チョンミョン)公主の生涯8!『華政』(ファジョン)の主人公

第8回 貞明公主の苦難仁穆(インモク)王后が亡くなってから貞明公主に急に冷たくなった16代王・仁祖(インジョ)。彼は貞明公主が呪詛(じゅそ)をしているという疑いを持ったが、周囲の説得によって貞明公主への処罰を取り止めている。しかし、仁祖の疑...
時代劇の登場人物

貞明(チョンミョン)公主の生涯7!『華政』(ファジョン)の主人公

第7回 貞明公主の危機仁穆(インモク)王后は、娘の貞明公主の幸せを願いながら1632年に48歳で亡くなった。このときから、貞明公主を支援していたはずの16代王・仁祖(インジョ)の態度が変わってきた。それによって、彼女はかなり辛い立場に追い込...
時代劇の登場人物

貞明(チョンミョン)公主の生涯6!『華政』(ファジョン)の主人公

第6回 貞明公主の結婚1623年、光海君(クァンヘグン)を王宮から追放するクーデターが成功し、主導した綾陽君(ヌンヤングン)が16代王・仁祖(インジョ)として即位した。仁穆(インモク)王后と貞明公主も幽閉を解かれ、完全に名誉が回復された。婚...
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時代劇の登場人物

貞明(チョンミョン)公主の生涯5!『華政』(ファジョン)の主人公

第5回 貞明公主の復活1623年、光海君(クァンヘグン)を追放するクーデターが成功し、幽閉を解かれた仁穆(インモク)王后と貞明公主。2人の地獄のような監禁生活は10年で終わった。このとき、貞明公主は20歳だった。仁穆王后が出した条件クーデタ...
時代劇の登場人物

貞明(チョンミョン)公主の生涯4!『華政』(ファジョン)の主人公

第4回 貞明公主の歓喜永昌大君(ヨンチャンデグン)を殺された上に、西宮(ソグン)に幽閉された仁穆(インモク)王后と貞明公主。悲しみのどん底に突き落とされた2人にとって、ついに恨みを晴らす日がやってきた。光海君(クァンヘグン)の王位に対するク...
スター兵役情報

新兵訓練中に韓流スターはどう過ごすのか

兵役対象者の中で、現役兵になる人には5週間、義務警察隊員や社会服務要員になる人には4週間の新兵訓練が義務づけられている。その間、どのように過ごすのだろうか。新兵訓練所での生活ぶりを紹介しよう。毎日の活動スケジュール毎朝、宿舎の新兵たちが起床...
歴史重要人物

綾陽君(ヌンヤングン)とは誰なのか?『華政(ファジョン)』の登場人物

王の正室が産んだ王子は、名前に大君(テグン)が付くが、側室が産んだ王子の場合は、君(クン)だけが付くのである。それによって、綾陽君(ヌンヤングン)が側室から生まれた王子の系統であることがわかる。祖父の宣祖は子だくさんだった綾陽君の説明に入る...
時代劇の登場人物

貞明(チョンミョン)公主の生涯3!『華政』(ファジョン)の主人公

第3回 貞明公主の才能15代王・光海君(クァンヘグン)によって最愛の弟の永昌大君(ヨンチャンデグン)を殺された貞明公主。彼女自身も王女から庶民に格下げとなり、母の仁穆(インモク)王后と一緒に西宮(ソグン/現在の徳寿宮〔トクスグン〕)に幽閉さ...
時代劇の登場人物

貞明(チョンミョン)公主の生涯2!『華政』(ファジョン)の主人公

第2回 貞明公主の絶望14代王・宣祖(ソンジョ)と仁穆(インモク)王后を両親にして1603年に生まれた貞明公主。弟は3歳下の永昌大君(ヨンチャンデグン)だった。宣祖が1608年に亡くなり、異母兄の光海君(クァンヘグン)が15代王になったのだ...
時代劇の登場人物

貞明(チョンミョン)公主の生涯1!『華政』(ファジョン)の主人公

第1回 貞明公主の誕生公主(コンジュ)というのは、王の正室が産んだ王女のことだ(王の側室が産んだ王女は翁主〔オンジュ〕と言う)。数多くの公主の中でも、貞明公主は歴史的に有名だ。どんな女性だったのだろうか。彼女の波瀾万丈の人生を追ってみよう。...
コラム

『朝鮮王朝実録』は果たして真実を書いているか

朝鮮王朝の歴代王の言動を詳しく記した正史の『朝鮮王朝実録』。原文は漢文で、現代の韓国人も読めるようにハングルに翻訳されているが、そのハングル版を毎日100ページずつ読んでも、すべてを読破するのに4年半の歳月がかかると言われている。どこまで客...
韓流スター

至福の結婚!キム・テヒの今後は?

ピ(RAIN)との長い交際を経て、ようやく結婚生活に入ったキム・テヒ。今は幸せの絶頂に違いないが、今後の女優活動は、果たしてどうなるのだろうか。新人時代に悪役に挑戦キム・テヒがまだ新人だった頃の鮮烈なイメージが忘れられない。初めて見たのは、...
社会服務要員

解説!兵役における社会服務要員の役割

このところ、芸能人が兵役に入る場合、社会服務要員になることが多い。社会服務要員とは、どんな存在なのだろうか。全体像を説明していこう。社会服務要員の判定を受けるケース徴兵検査で1級から3級までの判定を受けると「現役兵」となるが、4級の判定を受...
朋道佳のイチオシ

朋道佳のイチオシ13『空港に行く道』

久しぶりに、とても品格のある純愛ドラマに出会いました。既婚男女が織りなす、不倫でもなく友情でもない極上のロマンスを描いた、イ・サンユンとキム・ハヌル主演の『空港に行く道』。しっとりとした大人の純愛ラブストーリーです。主人公スアの毎日既婚女性...
話題作

大作映画日本上陸!『キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち』

韓国の様々な説話で語られてきた老詐欺師キム・ソンダルを、現代の解釈で大胆にアレンジ。「朝鮮王朝を牛耳る権力者に大同江(テドンガン)を売り払った」という逸話をメインに据えて、韓国でも大きな話題となった映画『キム・ソンダル』が、1月20日から日...
歴史重要人物

『華政(ファジョン)』に登場!光海君(クァンヘグン)の実像〔第4回〕

『朝鮮王朝実録』を読んでいくと、光海君に対してひどい蔑称を使っていて、光海君を悪者にしようという意図が露骨に見えます。果たして、光海君は本当に、単純な暴君だったのでしょうか。光海君を追放する号令燕山君(ヨンサングン)を追放した1506年の「...
歴史重要人物

『華政(ファジョン)』に登場!光海君(クァンヘグン)の実像〔第3回〕

1619年、中国大陸を支配していた明は、異民族の後金に惨敗してしまいます。やはり、明の国力が衰えていたのです。両国の間に入って、朝鮮王朝はどういう態度を取ったのでしょうか。危機感を持った光海君朝鮮王朝は建国以来、明を崇めていました。とにかく...
歴史重要人物

『華政(ファジョン)』に登場!光海君(クァンヘグン)の実像〔第2回〕

光海君を支持する政治的な派閥が大北(テブク)派です。大北派は光海君が王であり続けるかぎり大出世を果たせるので、自分たちの地位を守るために暗躍します。主導的に動いていたのが金介屎(キム・ゲシ)という女官です。命を奪われた永昌大君1609年、大...
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