康(カン) 煕奉(ヒボン)

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コラム

韓国で芸能界をめざすのはハードルが高すぎる

「学歴偏重」という特徴を持った韓国社会では、かつては、芸能界にいる人たちは低く見られがちだった。そういう意味では、一昔前の芸能人はかなり生きづらい思いをしていたに違いない。しかし、今は芸能人を見る社会の雰囲気が変わってきた。芸能人が浴びる視...
兵役の一般知識

現役兵を除隊しても兵役はまだ終わらない

韓国の兵役法の第90条には「動員訓練召集の通知書を受けた人が正当な理由もないのに指定された日時に入営しなかったり点呼に出なければ1年以下の懲役、または1千万ウォン以下の罰金や拘留に処する」となっている。これは何を意味しているのか。4年間の動...
時代劇の登場人物

世宗(セジョン)と正祖(チョンジョ)の実例!朝鮮王朝の王の食膳とは?

朝鮮王朝の王の食膳には、超豪華な料理がズラリと並ぶのが通例だった。「食べきれないのに、なぜあんなに多くの品数を出すのだろうか」と疑問に思えるが、あれは食べるための料理ではなかったのである。それでは何のためなのか?とても小食だった国王実は、王...
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スタートピックス

ジュンギ&ヘギョの大物カップルを誕生させた『太陽の末裔』!

ソン・ジュンギとソン・ヘギョが10月31日に結婚することが正式に決定した。かねてからメディアで大きな噂になっていたが、その間にも2人の愛は着実にはぐくまれていたのである。韓国の結婚事情ソン・ジュンギとソン・ヘギョの結婚を発表した所属事務所の...
時代劇の登場人物

晩年に悲劇続きだった世祖(セジョ)は因果応報だったのか

朝鮮王朝最高の聖君と言われた4代王・世宗(セジョン)の二男に生まれた世祖(セジョ)。彼は7代王になる過程で、甥から王位を奪って死罪にして、弟も殺している。非道な世祖は晩年に次々と悲劇に見舞われたのだが……。非道をつぐなうかのように甥の端宗(...
コラム

韓国の世論はなぜユンソナに厳しいのか

日本のワイドショーでも大きく報じられたユンソナ問題。日韓両国でとても関心が高いニュースになっているが、韓国ではユンソナが強く批判され、彼女が何度も神妙に謝罪せざるをえない状況になっている。それでも世間の風当たりは強い。ユンソナにとって、どこ...
スター兵役情報

ユ・アインの兵役免除について

韓国の兵役に関連して言うと、徴兵検査で兵役免除になる確率は約5%である。100人の対象者がいれば、5人が兵役免除になるのが現実なのだ。そして、俳優のユ・アインも徴兵検査の結果、兵役免除と判定された。彼が兵役入りしなかった理由ユ・アインの所属...
スター兵役情報

チョン・イルの兵役!社会服務要員として模範を示す

チョン・イルは、2016年12月8日に韓国中部の論山(ノンサン)にある陸軍訓練所に入隊して兵役をスタートさせた。4週間の新兵訓練を受けたのちに社会服務要員となり、現在は高齢者の介護などに全力で取り組んでいる。現場で福祉に全力を注いでいるよく...
時代劇の登場人物

世祖(セジョ)はなぜ朝鮮王朝でも評判が悪いのか

世祖は甥の端宗(タンジョン)から王位を奪って1455年に7代王となった。彼の祖父である3代王・太宗(テジョン)も異母兄弟と骨肉の争いを起こして王になっている。しかし、建国当時と違って、すでに儒教の倫理観が社会に浸透していた時期だっただけに、...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(金宗瑞〔キム・ジョンソ〕編)

第42回 “虎”と称されるほど勇猛だった男金宗瑞(キム・ジョンソ)といえば、首陽(スヤン)大君が6代王・端宗(タンジョン)に圧力をかけていたとき、その端宗を守り抜こうとした男だった。今でも「忠臣の鑑(かがみ)」として記憶されている。次代の王...
チ・チャンウク

思い出のチ・チャンウク!成長途上で見せた最高の笑顔

今やトップ俳優の仲間入りを果たしたチ・チャンウク。作品ごとに俳優としての成長を大いに実感させてくれるが、彼は2013年4月に来日したときに、日韓交流史の重要な場所である埼玉・高麗神社を訪れている。そのときの様子を思い出してみよう。交流イベン...
スタートピックス

パク・シフの心意気!全身でステージに向かう姿にウットリ

福岡、大阪、東京で行なわれた「パク・シフ主演ドラマ・フェス! 大感謝祭ツアー」。私(朋道佳)もファイナルである東京の夜公演(6月15日)の取材に行って来ましたが、久しぶりに見た生パク・シフは相変わらず素敵でした。全力でアクションを披露!東京...
ドラマトピックス

豪華キャスト!『お父さんが変』で注目の3人の俳優

韓国KBSの『お父さんが変』が絶好調で、視聴率が30%を超えている。親子の葛藤をユーモラスに描いたホームドラマは『ソル薬局の息子たち』『母さんに角が生えた』など鉄板のジャンルだが、『お父さんが変』がここまで面白いのは、3人の個性的な俳優が光...
時代劇の登場人物

『7日の王妃』の燕山君(ヨンサングン)と晋城(チンソン)大君の関係は?

韓国時代劇『7日の王妃』では、イ・ドンゴンが演じる燕山君(ヨンサングン)とヨン・ウジンが扮する晋城(チンソン)大君が複雑な兄弟関係を見せていた。果たして史実では、2人はどんな対照的な生き方を見せるのだろうか(『七日の王妃』については、韓国時...
スタートピックス

渾身の公演レポート!「パク・シフ主演ドラマ・フェス!大感謝祭ツアー」

人気俳優のパク・シフが、6月15日に東京ドームシティホールでイベントを行なった。公演のタイトルは「パク・シフ主演ドラマ・フェス!大感謝祭ツアー」。昼と夜の2回行なわれたが、今回は昼公演の様子をレポートしよう。熱気に包まれた会場イベントの開始...
コラム

「外注制作はつらいよ」という韓国ドラマの制作状況!

韓国ドラマはテレビ局で放送されているが、実際には外部の制作会社が撮影を行なっているケースが多い。これは、韓流コンテンツの活性化のために、外注制作を増やすような政策が取られているからだ。そういう観点からドラマの制作現場を見てみよう。テレビ局を...
コラム

韓国の芸能界はこうなっている!「俳優はつらいよ」編

俳優の世界は競争が激しい。長く人気が持続するのは、ほんの一握りのスターであり、他の俳優たちは「仕事がなくなったらどうしよう?」とおびえながら、日々の演技に精進している。そんな俳優の実態をいくつか明らかにしよう。俳優は体力勝負◆韓国の俳優たち...
時代劇の登場人物

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(恵慶宮〔ヘギョングン〕編)

第41回 イ・サンの母であった恵慶宮21代王・英祖(ヨンジョ)の長男は孝章(ヒョジャン)という人だが、9歳で病死してしまった。そこで二男の荘献(チャンホン)が世子となった。彼は頭脳明晰だった。英祖は10代半ばの荘献に政治の一部を代行させ、荘...
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