爽やかなパク・ボゴム!試練が与えた優しさ

パク・ボゴム
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『雲が描いた月明り』で、芯の強い世子(セジャ)の役を好演したパク・ボゴム。彼の少年時代には、様々な試練があった。それを乗り越えたからこそ、いまのパク・ボゴムがあるのだろう。

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厳しい境遇

記者会見やインタビューなどでパク・ボゴムに会った人は、誰もがその優しさに魅了される。物腰が柔らかくて、周囲の人への気遣いが溢れていて、さらに謙虚な姿勢を保っている。
「よほど育ちがいいのかな」
そう思うのが当たり前なのだが、実際のパク・ボゴムはそうではなかった。




彼は、厳しい境遇の中で成長している。小学生のときに母親が亡くなっており、とても辛い日々を過ごした。
中学生のときは父親が起業したのだが、多額の借金を背負ってしまい、なんと中学生のパク・ボゴムも連帯保証人として負債がのしかかってきたという。その精神的な重圧たるや、いかばかりだっただろうか。さらには、俳優活動を始めたあとも、負債のために自己破産をせざるをえなかった。
こうした出来事を振り返ってみても、パク・ボゴムには様々な試練があったと言わざるを得ない。(ページ2に続く)

イ・ヨンを演じたパク・ボゴムが『雲が描いた月明り』を語る

パク・ボゴム!朝鮮王朝の世子から芸能界のプリンスへ飛躍

イ・ヨン(孝明世子)の惜しまれる世子人生!

イ・ヨン(孝明世子)の惜しまれる世子人生! | 韓国時代劇アンニョン
イ・ヨンという本名であった孝明世子(ヒョミョンセジャ)は、朝鮮王朝の23代王・純祖(スンジョ)の長男である。1809年に生まれ、将来を嘱望(しょくぼう)される優秀な世子だった。しかし、彼の人生は思わぬ形で終わることになってしまった。

〔物語〕イ・ヨン(孝明世子)はどれほど優秀だったのか?

〔物語〕イ・ヨン(孝明世子)はどれほど優秀だったのか? | 朝鮮王朝オッテヨ
『雲が描いた月明り』の主人公になっていたイ・ヨンは孝明世子と呼ばれた。彼は23代王・純祖(スンジョ)の長男として1809年に生まれたが、5歳で世子になり、頭脳明晰な後継ぎとして有名だった。

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