期待が高まる次回作
パク・ボゴムは率直に語った。
「日本のみなさんは、とても優しくて温かいと感じました。お互いを尊重しあって気遣っている姿にとても感動しました」
とても謙虚で相手を気遣うパク・ボゴムだからこそ、彼はいろいろと細かいことに気づくのだろう。
ファンミーティングだけではない。
2017年には『雲が描いた月明り』のDVDが日本でもリリースされ、地上波でも同ドラマが大々的に放送された。
そういう意味でも、2017年はパク・ボゴムがスターとしての存在感を飛躍的に高めた年になった。
現在の韓国芸能界では、20代後半から30代にかけての主演クラスの俳優が続々と兵役入りしている。それだけ、主役俳優が足りなくなっているのだ。その空白を埋める候補の筆頭が、間違いなくパク・ボゴムになるだろう。
本当に次回作が待ちどおしい。同時に、2018年のパク・ボゴムの活躍を大いに期待したい。
文=「ロコレ」編集部
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