韓国史

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おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(初代王・李成桂編)

第8回 朝鮮王朝を建国した初代王・李成桂1392年に朝鮮王朝を建国したことで知られる李成桂(イ・ソンゲ)。もともと高麗の武将だった彼がどのようにして王となったのか。高麗の滅亡から朝鮮王朝の始まりについての過程を見ていこう。高麗の滅亡高麗の武...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(ファン・ジニ編)

第7回 才能と容姿に恵まれた美女ファン・ジニ韓国の国語の教科書にも詩が掲載されるほど有名な女流詩人だったファン・ジニ。ドラマではハ・ジウォンが彼女を演じていた。詳しい経歴などはわからないが、実際にはどのような人物だったのだろうか。多くの男性...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(李舜臣編)

第6回 不滅の将軍・李舜臣朝鮮王朝の歴史の中で一番の英雄は誰かと聞けば、李舜臣(イ・スンシン)の名前が多くあがるだろう。そのように、今でも韓国で尊敬を集める李舜臣とは……。天才的な戦略家李舜臣は1545年に名門の家に生まれた。文官の家系なの...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(淑嬪・崔氏編)

第5回 張禧嬪のライバル淑嬪・崔氏朝鮮王朝19代王・粛宗(スクチョン)が愛した女性の中に、淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)という人物がいた。ドラマ『トンイ』では、女優のハン・ヒョジュが彼女を演じていたが、史実ではどのような人物だったのだろうか...
話題作

【史実検証】『イニョプの道』の時代設定に迫る

4月からNHKBSプレミアムで放送が始まった時代劇『イニョプの道』。同枠での韓国ドラマの放送は、『奇皇后』以来であり大きな注目を集めている。ドラマをより楽しむために作品の時代背景をおさらいしよう「王子の乱」『イニョプの道』は、韓国ケーブルテ...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(13)

第13回 韓国では街にお寺がない釈迦の誕生日は祝日韓国では、キリスト教と仏教が2大宗教と言われている。儒教は守るべき生活規範であり、宗教とみなされていないのだ。2大宗教の教祖の誕生日は韓国で祝日となる。つまり、キリストの誕生日と釈迦の誕生日...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延⑤)

第5回/韓流ブームは日本に何を残したか小原「韓流という文化ウェーブは、すごく大きな時代を日本で刻みましたね。ただし、韓流はもう終わったとか下降したとか、そう言われてきました。最初の『冬のソナタ』に一番象徴されますが、あの盛り上がりが圧倒的過...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延④)

第4回/朝鮮王朝と儒教康「1392年に高麗王朝が滅んで朝鮮王朝ができたときに、仏教寺院が力を持ち過ぎて政治に介入して国が傾いたという歴史があったので、朝鮮王朝は国の教えを仏教から儒教に転換しました。まあ、儒教は宗教というより一種の生活規範で...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延③)

第3回/仏教国としての日本と韓国康「アジアの中での日韓という話に移りましょう。アジアも広いですからね」小原「ヨーロッパよりも広いです」康「ただ、アジアは中国の文明がとても大きくて、それが周辺国にどんどん広がっていきました。たとえば、東だった...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延②)

第2回/沙也可の里を訪ねて康「一番印象深かったのは、沙也可(1592年の朝鮮出兵のときに豊臣軍の武将でありながら朝鮮王朝側に味方した人物)の里でした。大邱(テグ)市からタクシーで30分くらいのところにありました」小原「静かな里で、ポプラの木...
対談

対談「アジアの中の日本と韓国」(小原宏延①)

第1回/釜山の賑やかな通り今回の対談相手は、編集ライターの小原宏延(おばら ひろのぶ)さんです。康「初めて2人で一緒に韓国に行ったのは、1999年11月ですね」小原「出発したのは11月9日。釜山(プサン)までビートル号で行きました」康「普通...
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