入隊したパク・ヒョンシクはどんな新兵訓練を受けるのか?

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本格的な新兵訓練

もし健康に問題があれば、病院で治療を受けることになるが、「とうてい軍務に耐えられない」と診断されれば帰宅を命じられる。
このように自宅に帰された人は、健康を取り戻した後に改めて兵役の義務を務めることになる。
さらに、知能検査や適性検査が行なわれ、軍服を支給される。
自分の体格に合った軍服を着た新兵たちは、配属された連隊に出向き、ここで小銃を割り当てられる。
こうした準備期間を経てから連隊入隊式に臨み、本格的な新兵訓練が始まる。
重要なのが射撃訓練である。25メートル先の標的を正確に撃つための様々な訓練が続いていく。
また、敵が化学ガスを使ったときに備えた化学ガス訓練なども行なわれる。




同時並行で、救急法なども徹底して学んでいく。ケガを負ったときの処置や人工呼吸の方法などを身につけるが、これは、兵役が終わって社会に復帰した後も大変役立つ技術である。
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