世界で起こる騒動がBTS(防弾少年団)の人気を証明!

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今度はフランスの写真家がBTSに対して「盗作問題」を持ち出してきた。とにかく、世界の各地でBTSに関連する騒動が起こっているが、それほど彼らは世界中で注目されているということなのか。




所属事務所は否定

今回、BTSに対して盗作疑惑を訴えているのはフランスの写真家ベルナール・フォコン氏である。
BTSの写真集に掲載された写真やミュージックビデオの一部の作品が、自分が発表してきた作品に酷似している、というのがフォコン氏の主張だ。いわゆる、フランスからBTS側に盗作問題を提起してきたわけだ。
これに対して、BTSが所属するビッグヒット・エンターテインメントも公式に見解を発表している。それによると、「該当する主張は成立しない」という意見をフォコン氏側に伝えたという。所属事務所は真っ向から否定しているのである。
それにしても、世界中からBTSに関連した騒動が起こっている。
振り返ってみると、昨年5月にはメキシコのテレビ番組で差別発言があり、ファンの怒りの声が殺到した。番組の司会者は謝罪のコメントを発表せざるを得なくなった。




昨年11月には日本でも「原爆Tシャツ」の問題が起こったが、その後に、ロシア南部の映画館でBTSのコンサート映画が上映中止に追い込まれている。イスラム教グループがBTSのメンバーを非難した結果であった。
騒動はまだまだ続く。
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