東方神起ユンホの故郷・光州で食べたコンナムルクッパが忘れられない!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

韓国では2月5日に旧正月の元旦を迎えたが、この日に東方神起のユンホは故郷の光州(クァンジュ)に帰省している。2月6日は33歳の誕生日。旧正月の連休と誕生日が重なり、ユンホは故郷で楽しい時間を過ごしたことだろう。




芸術の都

東方神起ユンホの故郷である光州(クァンジュ)は、韓国西南部の全羅(チョルラ)南道の道都。ソウルからは高速鉄道で2時間の距離だ。
この光州は、大物芸能人の出身地として有名である。
ユンホの他にも、BIGBANGのV.I、BTSのJ-HOPE、女優のペ・スジ、パク・シネ、ムン・グニョンなどが光州の出身だ。
それは、光州が「芸術の都」であることも関係している。
過去にも、光州はパンソリ(韓国の民謡)や東洋画の名人を多く輩出しており、アーティストを生み出す風土を持っている。そうした伝統をユンホたちも受け継いでいる。
また、光州出身の人は郷土愛がとても強く、成功すると故郷の発展のために尽力している。特に、ユンホが様々な形で故郷に貢献していることはよく知られていることだ。
郷土愛が強いのには理由がある。




光州では1980年5月18日に「光州事件」が起こった。軍事政権下、民主化を求める勢力が役所を占拠すると、陸軍が投入されて多くの市民が虐殺されたのだ。
その事件は、ソン・ガンホ主演の『タクシー運転手 約束は海を越えて』でも描かれていて、改めて光州が激動の現代史の一大拠点であったことがわかる。
住む人々の結束力が強いのも、そんな歴史を乗り越えてきたからだ。
(ページ2に続く)

日刊スポーツが報じた東方神起「ツアー完走」の雄姿!

東方神起もかならず受けてる除隊後の動員訓練とは何か?

東方神起ユンホとヒョンビンが双璧!兵役で株を上げたスター

ページ:

1

2

関連記事

  1. 韓国のビックリ/特選H「韓国ではどのように酒を飲むのか」

  2. 歴史ドラマがますます面白くなる「韓国時代劇三部作」が完成!

  3. 韓国のビックリ/特選I「韓国社会を支える女性たち」

  4. 会食シーンが面白すぎて凄い!/『キム秘書』セレクト6

  5. 梨花女子大の権威失墜/今の韓国を考える6

  6. 感動と衝撃!田月仙(チョン・ウォルソン)主演のオペラ「ザ・ラストクィーン」

  7. 『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の世界を作ったパク・ウンビンの凄さ!

  8. シャワーだけ? なぜ韓国ドラマには湯船につかる場面がないのか(特別編)

  9. 新刊紹介「新版 知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物」

PAGE TOP