「芸能人と兵役」が気になったら必ず知っておくべき5原則!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

これだけ韓流スターが入隊するニュースが韓国から伝わってくると、韓流ファンも兵役に関心を持たざるをえない。それは当然かも。なにしろ、あこがれのスターが軍隊に行って芸能界からしばらく遠ざかるのだから……。




兵役の等級とは?

あこがれのスターが兵役に入るとなると、かなり心配が募るファンもいるかもしれない。そもそも、日本には兵役がないので、その実態はまるでわからない。だからこそ、余計に心配になるのだ。
「危ない軍務に就くのではないか」
「軍隊の中で暴力やイジメを受けるのではないか」
そんなふうに、素朴な心配が生じてくる。それもすべて、兵役をよく知らないから起こることなのである。
兵役の基本的なことを知っておけば、その心配のかなりの部分は消えていくはず。大事なことは、兵役のなんたるかを知って、現実をよく見ることだ。
そこで、兵役の一番基本的なことを説明しておこう。




原則1/韓国の兵役法によって、韓国の男子にはすべて兵役の義務がある。

原則2/男子は高校を卒業すると兵役検査を受けて、兵役の等級を判定される。等級が1級から3級が現役兵として軍隊に入り、4級(持病がある人が判定されることが多い)は社会服務要員(2013年まで公益勤務要員と呼ばれた)として役所などで勤務して兵役を遂行する。なお、徴兵検査で現役兵と判定されれば、すみやかに入隊しなければならないが、延期できる理由がある。それは、学業、病気、災害被災などである。
(ページ2に続く)

今年(2019年)除隊する大物芸能人!除隊日の総まとめ

2019年上半期に入隊すると兵役は何日短縮になるのか

最前線の部隊で兵役を始める芸能人が多くなった理由は?

「今や兵役は芸能人の墓場ではない」と言い切れる根拠とは?(再読版)

兵役で現役兵になった芸能人はどんな毎日を過ごすのか

ページ:

1

2

関連記事

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

ページ上部へ戻る