正月休みにゼッタイ見たいドラマは『雲が描いた月明り』!

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巧みな人心掌握術

代理聴政で実績を上げれば堂々と王に即位できるのだが、逆にここで失政を重ねると世子としての適性を疑われてしまう。
そうなると、国王の座が危うくなる。
それだけに、世子が代理聴政をするというのは、夜も眠れないような緊張感が伴うものであった。
何よりも、政治の中枢にいる官僚たちとうまくやっていくことが難しかった。




実際、『雲が描いた月明り』で描かれていたように、孝明世子が代理聴政をしたときというのは、国王の権力が弱くて高官たちが実権を握っていた。
そんな難しい立場であった孝明世子が真っ先に取り組んだのは何か。
それは、人事の改革だった。
そして、孝明世子はわずか18歳という年齢にもかかわらず、年配者も顔負けの巧みな人心掌握術を発揮した。
その手腕は本当に見事であった。
(ページ3に続く)

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