防弾少年団(BTS)の東京ドーム公演!会場周辺のリポート

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開場時間になるとグッズ売り場も売り切れが多かった

これだけ集まると会場に入るのにも時間がかかる

グルーバルな繋がり

今回は「Tシャツ騒動」などがあった関係でピリピリした雰囲気になるかも、と思われた。事実、テレビ局の取材チームの姿もかなり見られた。
しかし、集まった人たちは公演前に胸をワクワクさせていて、いつもながらの情熱的で盛り上がった雰囲気だった。
喜びを満面に浮かべて仲間と記念撮影をしている高校生たちや、オフィシャルグッズをたくさん買い込んで比べ合っているグループ……その気持ちはよくわかる。




見ていても、ファンたちの歓喜がヒシヒシと伝わってくる。時間ごとに、東京ドームを強烈な熱気が包んでいた。
特に日本語だけでなく、韓国語、中国語、英語などもひんぱんに聞こえてくる。やはり、ビルボードのアルバムチャートで連続1位は凄い。ここは東京の1つの地域に過ぎないが、世界的な人気を誇る防弾少年団を通してグローバルに繋がっている、ということが大いに実感できた。

文=「ロコレ」編集部

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