話題作『7日の王妃』の歴史背景が面白い

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

ドラマ『7日の王妃』のタイトルが謎めいている。『7日の王妃』とはどういう意味なのか。それは、11代王・中宗(チュンジョン)の最初の正室だった端敬(タンギョン)王后をさしている。果たして、彼女の身に何があったのか(『七日の王妃』については、韓国時代劇の史実とフィクションの違いを解説した康熙奉〔カン・ヒボン〕著・実業之日本社発行の『いまの韓国時代劇を楽しむための朝鮮王朝の人物と歴史』で紹介しています)。

『7日の王妃』で燕山君(ヨンサングン)に扮するイ・ドンゴン(写真=韓国KBS公式サイト)

『7日の王妃』で燕山君(ヨンサングン)に扮するイ・ドンゴン(写真=韓国KBS公式サイト)




魅力的なキャスティング

『7日の王妃』はキャストが注目のマトだ。
『トキメキ☆成均館スキャンダル』で男装のヒロインを演じたパク・ミニョンが端敬王后を演じる。
彼女の夫だった中宗を演じるのがヨン・ウジン。そして、中宗の異母兄だった10代王・燕山君(ヨンサングン)に扮するのがイ・ドンゴンである。




この3人が、歴史上で名高い数々の大事件をどのように演じていくのか。本当に興味がつきない。
このドラマをもっと面白く見るために、『7日の王妃』で描かれた時代にスポットを当ててみよう。(ページ2に続く)

『七日の王妃』主人公の端敬(タンギョン)王后!離縁後の人生は?

『7日の王妃』の燕山君(ヨンサングン)と晋城(チンソン)大君の関係は?

張緑水(チャン・ノクス)!朝鮮王朝三大悪女の浪費ざんまい

https://goo.gl/X7HTwv

鄭蘭貞(チョンナンジョン)!「朝鮮王朝三大悪女」の悪行

https://goo.gl/57YFpx

文定(ムンジョン)王后!悪名高き王妃

https://goo.gl/92ZQtu

ページ:

1

2 3

関連記事

ピックアップ記事

本サイトの構成

本サイトは以下のジャンルに分類されています。
左上にカラーで色分けされた各ジャンルがありますので、それぞれにクリックをして目的のジャンルにアクセスしてください。

〔各ジャンルの紹介〕
●注目の記事
●兵役
・チャン・グンソクの兵役
・BIGBANGの兵役
・東方神起の兵役
・2PMの兵役
・スター兵役情報
・社会服務要員
・義務警察
・兵役の一般知識
●韓国の話題
・韓国情報
・韓国の暮らし
・ビックリ追記編
・韓国のビックリ
・韓国紀行
・平昌五輪
●韓流スター
・イ・ジュンギ
・防弾少年団
・東方神起
・スタートピックス
・スター物語
●ドラマ情報
・七日の王妃
・トッケビ
・ドラマトピックス
・話題作
・雲が描いた月明り
・「テバク」
・朋道佳のイチオシ
●おもしろ人物列伝
●歴史物語
・朝鮮王朝人物実録
・光海君/仁祖
・貞明公主
・時代劇の登場人物
・朝鮮通信使
・日韓/韓国の歴史
●韓流ライフ
・コラム
・やさしく覚えるハングル
・ヒボン式ハングル
・韓国料理
・日本のコリアを行く
・対談
●編集部

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

ページ上部へ戻る