空白の7時間!朴槿恵大統領は何をしていたのか

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

2014年4月16日に起きたセウォル号沈没事故。多くの犠牲者が出た悲惨な事故だったが、当日の朴槿恵(パク・クネ)大統領の動静に7時間の空白がある。切迫した救助活動が行なわれていた時間に、果たして朴槿恵大統領は何をしていたのだろうか。

http___img_sbs_co_kr_newimg_news_20130323_200652657

国家安全保障室長の証言

崔順実(チェ・スンシル)事件の解明のために設けられた国会の国政調査特別委員会は12月14日にも聴聞会を開き、事故当時の国家安全保障室長だった金章洙(キム・ジャンス)氏が出席した。その発言をもとに当日の状況を整理してみよう。
事故が起きた後の午前10時に、金章洙氏は朴槿恵大統領に書面で事故のことを報告した。すると、15分後に朴槿恵大統領から金章洙氏に電話があり、「人命被害が発生しないように!」との指示があった。




朴槿恵大統領からの電話は10時22分にもあった。その8分後に、彼女は海洋警察庁長にも直接電話をかけている。
しかし、それから正午までの動静がまったくわからない。(ページ2に続く)

韓国ドラマ風に言う!復讐に失敗した朴槿恵大統領

序列社会の秩序を崩壊させた朴槿恵大統領の大罪

ページ:

1

2 3

関連記事

  1. 韓国社会のルールブック「第29回・割り勘」

  2. 韓国の結婚式はどのように行なわれるのか

  3. 韓国社会のルールブック「第21回・お客様は神様ではない」

  4. ドラマで理解が深まる韓国の生活スタイル「第2回/両親の影響力」

  5. 韓国社会のルールブック「第38回・オッパー」

  6. 鍋を食べるときのコリアンスタイルとは?

  7. ドラマで興味を持った人のための「なるほど韓国」(後編)

  8. 韓国に多い入浴のスタイルは?

  9. 序列社会の秩序を崩壊させた朴槿恵大統領の大罪

PAGE TOP