追憶の中の韓国紅葉紀行1

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紅葉の真っ盛りは10月中旬

しばらく歩くと、ドラマで見た並木道にいくつも出くわした。あらためて、美しい映像に残せる並木道が非常に多い島だということがよくわかった。

また、中央広場に出ると、そこから等間隔で並ぶ銀杏の小道が通っていて、葉は見事に黄色に彩られていた。

『冬のソナタ』というドラマの中では、並木道は常に静寂の中にあった。相手の息づかいまで聞こえる静けさが、チュンサンとユジンの愛を深めていく役割を果たしていた。




しかし、紅葉が美しい10月中旬の週末となると観光客が絶えない。

島の東側にも広場があって、家族連れが食事をしたりボール遊びをしたりしていた。そんな家族たちを囲む紅葉の美しさ。最高の休日だろう。(ページ3に続く)

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